[オーステイン(米テキサス州) 2日 ロイター] - 米ダラス地区連銀のカプラン総裁は2日、米国では2018年はインフレ圧力の兆しが一段と見られるとの見方を示し、FRBは利上げを継続する必要があるとの考えを示した。

同総裁は「今年はインフレ圧力が幾分かみられるだろう」とし、「FRBは緩和策を段階的に、ただし意図的に引き揚げていく必要がある」と述べた。