[2日 ロイター] - 米石油サービス会社ベーカー・ヒューズが発表した2日までの1週間の国内石油掘削リグ稼働数は765基と、前週から6基増加し、2017年8月以来の高水準となった。

原油価格が2014年以来の高値近辺で推移する中、2週連続で増加した。

米金融サービス会社コーウェンによると、同社が調査している探査・生産会社約65社のうち30社が既に18年の投資計画を明らかにしており、対17年比5%増加する見通し。

パイパー・ジャフレー傘下でエネルギー業界分析を担当するシモンズのアナリストは今週、石油・天然ガス掘削リグ稼働数の予想をやや上方修正し、18年が1006基、19年が1131基とした。2週間前の予想は18年が1004基、19年が1128基だった。

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