[東京 5日 ロイター] - 菅義偉官房長官は5日、日経平均株価が同日の取引で一時600円超値下がりしたことに関し、「株価はさまざまな要因で決まる。動向についてコメントは控えたい」との認識を示した。長官はまた「世界経済の動向は引き続き注視する」と語った。

同日午後の記者会見で述べた。景気認識については「好調な米国経済をはじめ、緩やかに回復している」「雇用、所得環境が改善し、確実に好循環が生まれている」との認識を重ねて示した。