[東京 6日 ロイター] - 三菱重工業<7011.T>が6日発表した2017年4―12月期連結決算によると、営業利益は前年同期比16.9%増の800億円だった。インダストリー・社会基盤部門でのターボチャージャーやフォークリストなどの売り上げ増加などが寄与した。18年3月期通期の連結業績予想は従来のまま据え置いた。

通期の営業利益予想は前期比19.6%増の1800億円。トムソン・ロイターが集計したアナリスト11人の予測平均値は1835億円となっている。

通期の売上高予想は前期比3.5%増の4兆0500億円、純利益予想は同8.8%減の800億円。