[6日 ロイター] - ハイテク情報サイトの「ジ・インフォメーション」は6日、音楽ストリーミング配信サービス世界最大手スポティファイの第3・四半期の収入が10億ユーロ(12億4000万ドル)となり、2017年通年の収入が約40%増加して40億ユーロ(49億5000万ドル)超に達した見込みだと報じた。

決算内容について説明を受けた2人の投資家の話を引用した。

スポティファイのコメントはこれまでのところ得られていない。

1月には、スポティファイが米証券取引委員会(SEC)に上場を申請したことが明らかになった。

ジ・インフォメーションは第3・四半期の営業損益が7000万─9000万ユーロの赤字になったとした上で、通年の営業赤字は3億ユーロ(3億7143万ドル)を超える見通しだとしている。