[ジュネーブ 7日 ロイター] - 米国の太陽光発電パネルに対するセーフガード(緊急輸入制限措置)関税をめぐり、欧州連合(EU)が米国に補償を求める交渉を要求する書簡を送付したことが7日、世界貿易機関(WTO)の開示文書で明らかになった。

EUはドイツが主要輸出国だと説明し、WTOルールに従い補償を求めることができると主張している。台湾や韓国、中国と同様の動きだが、これらの国・地域と異なり、米国がWTOルールに違反していると非難してはいない。