モデル別ランキングを見ると、全体的に次世代自動車勢が強い中、マツダCX-5(3位)、トヨタC-HR ハイブリッド(12位)、スバルフォレスター(13位)、マツダCX-3(17位)、ホンダヴェゼルハイブリッド(20位)がトップ20に入りました。そのなかにSUVが5モデルランクインしており、SUVの注目度と人気を表す結果と言えるでしょう。

 日本自動車販売協会連合会(自販連)が発表した2017年SUVの販売台数を見ても、国産登録車のみの場合で約45万5000台(前年比21.7%増)と人気の高さがうかがえます。

出典:J.D. パワー 2016-2017年新車購入意向者調査
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