[東京 9日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比383円12銭安の2万1507円74銭となり、大幅に反落して始まった。その後も下げを拡大し、一時700円超安に下落した。前日の米国株が再び急落した流れを引き継いで、日本株は幅広く売りが先行した。東証1部の33業種すべてが下落している。業種別では、精密機器、陸運、空運、食料品が下落率上位となっている。