ドコモは裏表がディスプレーの2画面スマホ「M Z-01K」を発売した。

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 M Z-01KはドコモとZTEが共同開発したモデルで、折りたたんでも広げても使えることが特徴。以前も2画面の折りたたみスマホは存在したが、このM Z-01Kはマルチタスキングを活かし、両方の画面に同じ表示、左右で別の表示、左右を1枚の画面として表示させるなど、実用性が飛躍的に上がっている。

 スペックはディスプレーが5.2型(1080×1920ドット)×2枚、SoCがSnapdragon 821、メモリーは4GB、内蔵ストレージは64GB、カメラは2030万画素のシングルレンズ、OSはAndroid 7.1を採用する。なお、ディスプレーは広げた状態だと6.8型相当になる。

 それでは、さっそくM Z-01Kの雄姿をご覧いただこう。

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ケースは端末より一回り大きいくらい。真っ黒でシンプル
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ケーブルや充電器などは付属しない
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このフィルムは使う前に取ってしまおう
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フロント(左)とリア(右)。どちらもディスプレーなので、机の上などに置くときに気をつかう
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このように立てて使うこともできる。喫茶店などで目の前に友達が座っているなら、同じ動画を一緒に見られる
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両サイド。右側がヒンジ、左側に電源やボリュームファンクションキーやSIMスロットなどが集まっている
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イヤホンジャックは上部に、充電やデータ転送のためのUSB Type-C端子は下部にある
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キーボードを広げて、テンキーを表示させたりもできる
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両画面を使うと、このようにファブレット感覚になる
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YouTubeの動画も両画面で見ると大迫力! 真ん中の部分も狭額縁なのであまり気にならない
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地図アプリは両画面の恩恵を一番受けているのでは
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片方でブラウジング、片方でメモといった使い方も
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大人数には向かないが、2~3人程度ならプレゼンにも使えるだろう
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カメラを起動すると、カメラ側のディスプレーが消えて、反対側のディスプレーをモニター代わりに使う
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自撮りをする場合、左上に自撮りインジケーターが表示される
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美肌モードももちろん搭載。左が効果最小、右が効果最大。盛り方が自然なのがウレシイ

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