[12日 ロイター] - 米アマゾン・ドット・コムが本社シアトルのコンシューマー部門で数百人を削減する方針と、関係筋が12日明らかにした。経営資源を、急成長を遂げている音声アシスタント「アレクサ」事業などに再配分する考えとみられる。

関係筋によると、削減数は約200-300人。2018年の事業計画に基づき決定されたという。

コンシューマー部門にはマーケットプレース事業やレストランの配達サービス事業などが含まれるが、具体的にどのチームが人員削減の影響を受けるかは明らかになっていない。

アマゾンが人員削減を実施するのはまれなこと。

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