IPO株の銘柄分析&予想
2018年2月23日公開(2018年4月3日更新)
バックナンバー
ザイ・オンライン編集部

「日本リビング保証」のIPO情報総まとめ!
スケジュールから幹事証券、注目度、銘柄分析、他の住宅設備の保証サービス企業との比較や予想まで解説![2018年4月3日 情報更新]

会社名 日本リビング保証
市場・コード/業種 東証マザーズ・7320/その他金融業
上場日 3月30日
申込期間(BB期間) 3月13日~3月19日
おすすめ証券会社 SMBC日興証券SBI証券丸三証券マネックス証券岡三オンライン証券ライブスター証券
フィスコ分析による
市場の注目度
★★★最高★5つ
初値(初値騰落率) 5100円(+189.78%)
最新チャート 【クリックで最新チャートへ】

その他のIPO銘柄の情報はこちら!

【目次】(クリックで該当する情報へ移動します)
▼いつ申し込んで、いつ購入する?(ブックビルディング期間、上場日など)
▼どこの証券会社で申し込める?(幹事証券会社)
▼いくらで買える?(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)
▼発行株数・単元数・公開規模は?

▼どんな会社?
▼業績データ/業績コメント
▼企業の詳細情報/銘柄紹介
▼投資のポイント

 

日本リビング保証のIPOは、いつ申し込んで、いつ購入する?
(ブックビルディング期間、上場日など)

■スケジュール
仮条件提示 3月9日
ブックビルディング(抽選申込)期間 3月13日~3月19日
公開価格決定 3月20日
購入申込期間 3月22日~3月27日
払込日 3月29日
上場日 3月30日

日本リビング保証のIPOは、どこの証券会社で申し込める?
(主幹事証券会社・幹事証券会社・委託販売証券会社など)

■取り扱い証券会社(2018年3月14日時点。割当は変更になる場合があります)
証券会社名
(※青文字はクリックで詳細ページへ)
引受シェア 口座開設
SMBC日興証券
[最短3日で取引可能]
2.2
公式サイトはこちら!
SBI証券
[最短翌日に取引可能]
2.2
公式サイトはこちら!
丸三証券 0.9
公式サイトはこちら!
マネックス証券
[最短2日後に取引可能]
0.9%
公式サイトはこちら!
岡三オンライン証券
[最短2日後に取引可能]
公式サイトはこちら!
ライブスター証券
[最短3日後に取引可能]
公式サイトはこちら!
みずほ証券(主幹事証券) 91.3  
岡三証券 0.9%  
エース証券 0.9%  
水戸証券 0.9%  

日本リビング保証のIPOは、いくらで買える? 割安/割高?
(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)

■価格情報
想定発行価格(※1) 1700
仮条件
[予想PER(※2)
1700~1760円
29.2倍~30.2倍]
公募価格 1760円
初値 5100円
初値騰落率 +189.78%
予想トレーディングレンジ(※3) 1500円~5000円
最新チャート 【クリックで最新チャートへ】
※1 有価証券届出書提出時。※2 予想EPS=今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数、から計算したもの。※3 期間は上場後1年を想定。
■類似会社3社の予想PER(2018年3月8日終値の株価と会社側予想から計算)
会社名 ※クリックで最新チャートへ 予想PER
【3社平均】 28.3倍
あんしん保証<7183> 26.3倍
ジェイリース<7187> 24.4倍(連)
イントラスト<7191> 34.1倍

 予想EPSから割り出した仮条件の予想PERと、類似会社3社の平均PERと比較すると、本銘柄の公開価格は妥当と判断できる。

日本リビング保証の発行株数・単元数・公開規模は?

■株数などに関する情報
発行済株式数(上場時) 156万2500株(予定)
公開株式数 公募11万株  売出5万500株
(オーバーアロットメントによる売出2万4000株)
想定公開規模(※1) 3.1億円(OA含む)
※1 有価証券届出書提出時における想定発行価格で計算。

日本リビング保証は住宅設備保証等の小型IPO

「日本リビング保証」の公式サイトより

 住宅設備の保証サービス、中古不動産の住宅設備等に対する検査補修サービス及び電子マネー発行サービスを行うおうちのトータルメンテナンス事業並びにBPO事業を展開する。保証サービスの契約機器数は前々期58万7211、前期82万657と順調に拡大している。売上高の14.8%が東急リバブル向け、同12.3%が野村不動産アーバンネット向け。

 住宅関連のIPOは人気が高いとは言えないが、同社のような住宅設備の長期保証サービス事業を展開する企業は類似会社が少なく、その独自性が評価される可能性がある。また、公開規模が極めて小さいことも初値を大きく押し上げる要因として意識されそうだ。

 公開規模については3億円程度となる見込み。公開株式数が18万4500株しかなく、ブックビルディングは高倍率になるものと思われる。

◆「日本リビング保証」IPOに申し込めるおすすめ証券会社
SMBC日興証券[最短3日で取引可能]
公式サイトはこちら!
SBI証券[最短翌日に取引可能]
公式サイトはこちら!
丸三証券
公式サイトはこちら!
マネックス証券[最短2日後に取引可能]
公式サイトはこちら!
岡三オンライン証券[最短2日後に取引可能]
公式サイトはこちら!
ライブスター証券[最短3日後に取引可能]
公式サイトはこちら!
 ⇒IPOで比較した証券会社ランキングはこちら!

日本リビング保証の業績データ

■業績推移(単位:百万円・% )
決算期 売上高
(伸び率)
経常利益
(伸び率)
純利益
(伸び率)
2014/6 375
(―)
▲ 162
(―)
▲ 162
(―)
2015/6 704
(87.8%)
75
(―)
75
(―)
2016/6 800
(13.6%)
46
(-39.0%)
68
(-9.0%)
2017/6 958
(19.8%)
74
(60.4%)
87
(28.6%)
2018/6予
(―)

(―)

(―)
■連結業績推移(単位:百万円・% )
決算期 売上高
(伸び率)
経常利益
(伸び率)
純利益
(伸び率)
2016/6 869
(―)
45
(―)
73
(―)
2017/6 1,031
(18.7%)
76
(68.2%)
89
(22.9%)
2018/6予 1,182
(14.6%)
111
(44.5%)
91
(1.4%)
2017/12 2Q 568
(―)
57
(―)
35
(―)
予想EPS(※)
/配当
単独:-円 連結:58.24円/0.00円
予想EPSは「今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数」で計算したもの

日本リビング保証の業績コメント

 2018年6月期の業績は、売上高が前期比14.6%増の11.8億円、経常利益が同44.5%増の1.1億円と増収増益の見通しとなっている。

 足元では、同社グループの属する住宅・不動産業界においては、政府による各種住宅取得支援策の継続や住宅ローン金利の低水準などを背景に新築住宅着工件数はおおむね堅調に推移した。

 このような状況のもと、同社グループは、「保証サービス」、「検査補修サービス」及び「電子マネー発行サービス」を有機的に組み合わせた「おうちのトータルメンテナンス事業」を主力事業として、独自性と付加価値の高い商品ラインナップの拡充を図っている。

 顧客ニーズを適切に把握し、迅速に対応できる商品開発体制の強化や提案型営業の推進による新規開拓、既存取引先への拡販に向けた営業体制の強化を図るなど積極的に営業活動を展開するとともに、顧客に便利で安心、高品質なアフターサービスを提供することに努めてきた。

 今上期は引き続き市場開拓の余地が大きい「新築住宅市場」や政府による既存住宅流通市場の活性化策によって今後拡大が見込まれる「中古住宅市場」において収益性の高い長期保証契約の獲得による収益基盤の強化を重点施策として位置付け事業を推進してきた。

 なお、通期計画に対する第2四半期末時点における進捗率は、売上高5.6億円で48.0%、経常利益0.5億円で51.3%となっている。

日本リビング保証の詳細情報

■基本情報
所在地 東京都渋谷区代々木三丁目28番6号
代表者名(生年月日) 代表取締役社長 安達 慶高(昭和47年8月8日生)
設立 平成21年3月12日
資本金 9430万円(平成30年2月23日現在)
従業員数 新規上場会社56人 連結会社57人(平成30年1月31日現在)
事業内容 住宅設備の保証サービス、中古不動産の住宅設備等に対する検査補修サービス及び電子マネー発行サービスを行うおうちのトータルメンテナンス事業並びにBPO事業
■売上高構成比率(2017/6期 実績)
品目 金額 比率
おうちのトータルメンテナンス事業 879 百万円 85.3%
BPO事業 152 百万円 14.7%
合計 1,031 百万円 100.0%
■大株主上位10位
順位 株主名 保有株数 保有シェア
1 安達 慶高 28万3500株 19.52%
2 荒川 拓也 25万2000株 17.35%
2 竹林 俊介 25万2000株 17.35%
4 愛田 司郎 16万8000株 11.57%
5 森永 秀一 13万6500株 9.40
6 三井不動産レジデンシャル株式会社 7万6000株 5.23%
7 吉川 淳史 6万3000株 4.34%
7 吉崎 憲 6万3000株 4.34%
9 北野木材株式会社 4万2000株 2.89%
9 あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 4万2000株 2.89%
合計   137万8000株 94.87%
■その他情報
手取金の使途 同社グループの競争力強化、ブランド力の向上や事業効率の向上を目的とした設備投資等に充当する予定
関係会社 リビングポイント(株) (連結子会社) おうちのトータルメンテナンス事業・BPO事業
VC売却可能分(推定) 株(売出し・保有期間などの制限があるもの以外)
直近有償第三者割当 年月日 2017年12月28日
割当先 株式会社アルファステップ
発行価格 1,200円
◆「日本リビング保証」IPOに申し込めるおすすめ証券会社
SMBC日興証券[最短3日で取引可能]
公式サイトはこちら!
SBI証券[最短翌日に取引可能]
公式サイトはこちら!
丸三証券
公式サイトはこちら!
マネックス証券[最短2日後に取引可能]
公式サイトはこちら!
岡三オンライン証券[最短2日後に取引可能]
公式サイトはこちら!
ライブスター証券[最短3日後に取引可能]
公式サイトはこちら!
 ⇒IPOで比較した証券会社ランキングはこちら!

日本リビング保証の銘柄紹介

 同社グループは、同社及び子会社1社により構成されており、「住宅総合アフターサービス企業」として、「おうちのトータルメンテナンス事業」及び「BPO事業」を営んでいる。

(1)おうちのトータルメンテナンス事業

 「おうちのトータルメンテナンス事業」は主に「保証サービス」、「検査補修サービス」、「電子マネー発行サービス」で構成されており、住宅オーナー及び住宅事業者のニーズに合わせて、これらサービスを有機的に組み合わせて提供している。

1.「保証サービス」

 「保証サービス」はキッチン、バス、給湯器、トイレ、洗面化粧台等の住宅設備を対象に、住宅設備メーカーの保証期間経過後における故障・不具合について無料修理を保証するサービスである。新築住宅であればメーカーの保証期間は通常1~2年であるが、同社グループはおおむね5~10年を保証期間としている。

2.「検査補修サービス」

 「検査補修サービス」は中古不動産の住宅設備等の検査・補修を提供するサービスである。前述の「売買あんしんサポート」の拡販を続けるなかで、検査・補修単独での受注が増え、現在は検査・補修単独でもサービスを提供している。

3.「電子マネー発行サービス」

 「電子マネー発行サービス」では、100%子会社であるリビングポイント株式会社が、資金決済法における前払式支払手段(第三者型)発行者として、電子マネーである「おうちポイント」を発行している。

 「おうちポイント」は、住生活に関連する物品・サービスを購入することができる電子マネーであり、有効期間が15年間と長いため、換気フィルター等の消耗品の交換やハウスクリーニング・家事代行の利用といった日常生活に必要な物品・サービスの購入から、将来のリフォームに向けた資金積立まで幅広い用途で利用できる。電子マネー購入方法は、住宅事業者が顧客に対して販促物として提供する方法、住宅購入者が住宅購入時に一括して購入する方法、住宅購入者が毎月積み立てる方法がある。

(2)BPO事業(ビジネス・プロセス・アウトソーシング事業)

 「BPO事業」は、同社グループが「おうちのトータルメンテナンス事業」により培ってきたノウハウや損害保険会社との提携関係を基に、住宅設備メーカーを中心とする委託者の延長保証制度構築をサポートし、延長保証制度に係るコールセンター受付、保証料の集金、保証書の発行、検査・補修の手配並びに損害保険会社との間で損害保険料及び保険金の精算業務等を受託する事業である。

 前述の「おうちのトータルメンテナンス事業」との違いは、延長保証制度の対象となる太陽光発電システム・パワーコンディショナー・蓄電池等の機器は、「おうちのトータルメンテナンス事業」の「保証サービス」における保証対象機器とは重複しないこと、及び同社グループ自身が保証債務を負わず、委託者の自社延長保証制度の構築・運営サポートに特化した事業であること等である。

日本リビング保証の投資のポイント

 住宅関連のIPOは人気が高いとは言えないが、同社のような住宅設備の長期保証サービス事業を展開する企業は類似会社が少なく、その独自性が評価される可能性がある。また、公開規模が極めて小さいことも初値を大きく押し上げる要因として意識されそうだ。昨年のIPOのなかでも公開規模4億円未満の案件は5社(シャノン<3976>フュージョン<3977>インターネットインフィニティー<6545>ウォンテッドリー<3991>ポエック<9264>)しかなく、公開価格に対する初値上昇率は平均+298.5%となっている。同社は公開株式数も非常に少なく、需給主導で初値水準を切り上げそうだ。

 同社グループは「おうちのトータルメンテナンス事業」及び「BPO事業」を展開している。前期実績で売上高の85.3%を占めるおうちのトータルメンテナンス事業は、主に保証サービス、検査補修サービス、電子マネー発行サービスで構成されており、住宅オーナー及び住宅事業者のニーズに合わせて、これらのサービスを有機的に組み合わせて提供している。

 保証サービスはキッチン、バス、給湯器、トイレ、洗面化粧台等の住宅設備を対象に、住宅設備メーカーの保証期間経過後における保証・不具合について無料修理を保証するサービス。契約機器数は前々期58万7211、前期82万657と順調に拡大している。検査補修サービスは中古不動産の住宅設備等の検査・補修を提供するサービス。

 電子マネー発行サービスでは、子会社のリビングポイントが資金決済法における前払式支払手段発行者として、電子マネーである「おうちポイント」を発行する。売上高の14.8%が東急リバブル向け、同12.3%が野村不動産アーバンネット向け。

 業績面について、2018年6月期は売上高が前期比14.6%増の11.8億円、経常利益が同44.5%増の1.1億円と増収増益の見通しとなっている。保証サービスでは同26.7%増収を見込む。第3四半期以降も新規大口取引先におけるダイレクトメールによる新規契約等が業績を底上げするという。収益規模はまだ小さいが、急ピッチの拡大が続いている。想定仮条件水準の今期予想PERは27~31倍程度となる。比較的高い水準だが、家賃保証会社などが同程度のようだ。

 公開規模については3億円程度となる見込み。公開株式数が18万4500株しかなく、ブックビルディングは高倍率になるものと思われる。株主構成を見てもベンチャーキャピタルのような短期的に売り手となる株主は見当たらず、少額の買いでも初値は飛びやすい。また、3/30はIPOラッシュ終盤となるが、同時上場する企業はなく、初値買い資金の分散も想定する必要はない。

◆「日本リビング保証」IPOに申し込めるおすすめ証券会社
SMBC日興証券[最短3日で取引可能]
公式サイトはこちら!
SBI証券[最短翌日に取引可能]
公式サイトはこちら!
丸三証券
公式サイトはこちら!
マネックス証券[最短2日後に取引可能]
公式サイトはこちら!
岡三オンライン証券[最短2日後に取引可能]
公式サイトはこちら!
ライブスター証券[最短3日後に取引可能]
公式サイトはこちら!
 ⇒IPOで比較した証券会社ランキングはこちら!

[データ提供・銘柄分析]フィスコ 

■「IPO株が当たらない!」という人は、まずこちらの記事へ!
⇒IPOに当選して儲けたいなら「主幹事証券」を狙え! 通常の引受証券の50~100倍も割当がある主幹事と主幹事のグループ会社の攻略がIPOで勝つ秘訣!

 
IPO株(新規上場株・新規公開株)で儲ける方法!
IPO株の銘柄分析&予想
IPOスケジュール一覧[2018年]
 IPO株の攻略&裏ワザ情報!
【2018年6月1日時点】

【2018年版】本気でIPO当選を狙うなら、絶対に押さえておきたい!
IPO[主幹事]の多いおすすめ証券会社

野村證券 ⇒詳細情報ページへ
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2017 2016 2015
27社
38社
18社
30社
28社
44社
10%以上:1人1票の平等抽選 536万
【ポイント】
取り扱い数はSMBC日興証券やSBI証券より少ないものの、主幹事数は毎年トップ! 国内最大手の証券会社だけあって、「日本郵政グループ3社」や「JR九州」のような、大規模IPO案件で主幹事を務めることも多い。毎回、引受株数の10%以上が完全抽選制のオンライン口座に配分される。また、購入資金は当選後の購入申し込みまでに入金すればOKなので、口座の資金を気にせず気軽に申し込めるのは、限られた資金で運用する個人投資家にとって大きなメリット。本気でIPO投資を考えるなら、絶対に口座を開いておきたい証券会社だ。
【関連記事】
◆「野村證券が主幹事のIPOは公募割れなし」は本当? イベント投資の達人・夕凪氏が過去のデータを分析し、IPO投資に役立つ「アノマリー」を徹底検証!

◆IPOに当選して儲けたいなら「主幹事証券」を狙え! 通常の引受証券の50~100倍も割当がある主幹事と主幹事のグループ会社の攻略がIPOで勝つ秘訣!
SMBC日興証券の公式サイトはこちら
◆SMBC日興証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2017 2016 2015
13社
71社
13社
64社
24社
72社
10%:1人1票の平等抽選 280万
【ポイント】
大手証券の中でもIPOに力を入れており、2017年は全90社中、実に71社のIPO銘柄を取り扱った。主幹事数は、2016年と2017年は13社に甘んじたものの、2015年は24社もの主幹事実績を持つ。日本3大証券会社のひとつだけあり、「日本郵政グループ3社」や「JR九州」などの超大型IPOでも、主幹事証券の1社として名を連ねた。1人1単元しか申し込めないので、資金量に関係なく誰でも同じ当選確率となっているのがメリット。
【関連記事】
◆【SMBC日興証券のおすすめポイントは?】信用取引完全無料、NISAや積立投資にも便利な株が小分けで買える「キンカブ」がおすすめ!
◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
SMBC日興証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2017 2016 2015
8社
83社
13社
75社
8社
78社
70%:1単元1票の平等抽選
30%:「IPOチャレンジ
ポイント」順に配分
384万
【ポイント】
ネット証券にもかかわらず、主幹事数、取扱銘柄数ともに大手証券会社に引けをとらない実績を誇る。特に取扱銘柄数がダントツで、2017年は全90社中83社、実に92%以上のIPO銘柄を扱った。SBI証券の口座さえ持っていれば、大半のIPO銘柄に申し込めるのだ。個人投資家への配分の100%がネット投資家へ配分されるのも魅力。1単元1票の抽選なので、多くの単元を申し込むほど当選確率は高くなる当選確率がアップする「IPOチャレンジポイント」が、資金量・取引量と関係なく、IPOに申し込み続ければ誰にでも貯められるのもメリットだ。
【関連記事】
◆「楽天証券」や「SBI証券」など、5つの証券会社が売買手数料を大幅値下げ! 「1日最高40万円」の取引まで無料で売買できるお得なネット証券も登場!
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
SBI証券の公式サイトはこちら
「IPOチャレンジポイント」を貯めると、当選確率が何倍にもアップ!
SBI証券の公式サイトはこちら
◆東海東京証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2017 2016 2015
3社
11社
5社
15社
5社
27社
10%:1単元1票の平等抽選 39万
【ポイント】
準大手証券会社の東海東京証券は、大手証券会社には届かないものの多くのIPO銘柄を扱っており、主幹事も毎年数社で務めている。東海東京証券への割当が2000単元未満の場合は、取引実績に応じて当選確率がアップする「IPO個人優遇ステージ」を適用した抽選となるが、その場合でも、取引実績が最低ランクの投資家に10%が配分され、その中で平等抽選が行われる。
【関連記事】
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
東海東京証券の公式サイトはこちら
◆カブドットコム証券【三菱UFJモルガン・スタンレー証券のグループ会社】
グループ会社の主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2017 2016 2015
4社※1
27社
2社※1
19社
7社※1
18社
一定割合:1人1票の平等抽選 105万
【ポイント】
日本3大証券会社のひとつである「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」は毎年数件のIPO銘柄で主幹事を受け持っているが、売買手数料が高めなのがネック。しかし、同じグループ会社のネット証券「カブドットコム証券」なら、「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」が引き受けるIPO銘柄に申し込み可能(一部銘柄を除く)なうえ、売買手数料が安めなので使い勝手が良い。ちなみに複数単元を申し込んでも当選確率は変わらないので、資金量が少ない人でも不利にならない。IPO投資に特化したスマホ用アプリ「IPOLab」も便利。

※1「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」のIPO主幹事数。
【関連記事】
◆【カブドットコム証券のおすすめポイントを解説】売買手数料は大手ネット証券の中でも最安値水準! 9種類の用途別アプリで、スマホ取引もラクラク!
◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
カブドットコム証券の公式サイトはこちら
◆岡三オンライン証券【岡三証券のグループ会社】
グループ会社の主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2017 2016 2015
4社※2
23社
0社※2
6社
6社※2
10社
10%以上:1人1票の平等抽選
90%以下:取引実績による優遇抽選
13万
【ポイント】
「岡三証券」と同じグループに属するネット証券。2017年秋から「岡三証券」が引受シ団に入ったIPO銘柄はすべて「岡三オンライン証券」で取り扱うことに。「岡三証券」がIPOの取扱拡大に乗り出したこともあり、取扱銘柄数が急増。2018年は、3月末までの時点ですでに17社も取り扱っている。また、割当の100%をネット投資家に配分するのも魅力。取引実績が多いほど優遇されるステージ制が導入されているが、全体の10%以上は取引実績によらず全員を対象とした抽選で割り振られる。買付資金は当選後に入金すればOKなので、資金余力を気にせず申し込めるのも大きなメリットだ。

※1「岡三証券」のIPO主幹事数。
【関連記事】
◆「岡三オンライン証券」の「IPO(新規公開株)」取扱数が急増中で、IPO投資に必須のネット証券へ! 岡三証券との連携強化で、全IPOの7割が申込可能に!?
◆「岡三オンライン証券」は1日最大40万円の取引まで「売買手数料が無料」! 資金の少ない投資初心者や株主優待狙いの投資家には、圧倒的にお得!
岡三オンライン証券の公式サイトはこちら
※ 主幹事数、取扱銘柄数はREITを除く。口座数は2017年3月末時点。
Special topics pr


ZAiオンライン Pick Up
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2018]2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定! 2018年版、クレジットカードのおすすめはコレ! おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
じぶん銀行住宅ローン 「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証  アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード 「アメリカン・エキスプレス」が誇る、高いスペック&ステータスを徹底解説! 楽天カードはクレジットカード、楽天ポイントカード、電子マネーの楽天Edyの3つの機能を1枚に集約した三位一体型カード
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

サラリーマンが
株で1億円作ったワザ
人気の株500激辛診断

8月号6月21日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

Amazonで「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!

 

サラリーマン1億円を作った(秘)ワザ】

メディア初登場多数
サラリーマンが株で1億円作ったワザ
会社員億超えしたワザ 
1億円到達目前の人のワザ
年金悠々自適の人のワザ
桐谷さんが優待株で3億円を築くまで

人気の株500+Jリート14激辛診断
・2018年後半に勝機をつかむ5大ランキング
10万円株7+高配当株7+株主優待株7
人気大型株371[東証1部&東証2部]
プロ100人がズバリ! 日本株&為替 大予測

今の株価が割安か割高かを一発判定!
日経平均の理論株価は2万2654円
・上場全3697銘柄の最新理論株価

●高配当型より圧倒的に好成績
米国成長乗る狙いめ投信

<別冊付録>ふるさと納税少額寄附でもらえる品
3000円5000円も豪華なモノが! 
・ふるさと納税1万円未満でもらえる返礼品

●一緒に月1万円の「投資」を始めよう! 
●勝谷誠彦の自腹で1000万円「株」投資日記
●株入門マンガ恋する株式相場!

 


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

Apple Pay対応のクレジットカードで選ぶ! Apple Payに登録して得する高還元率カードはコレ! 堀江貴文や橘玲など人気の著者のメルマガ配信開始! 新築マンションランキング