[ワシントン 6日 ロイター] - ライアン米下院議長は6日、トランプ大統領の鉄鋼・アルミニウム輸入品関税案は範囲が広すぎ、報復措置を招きかねないとして、対象をさらに絞るよう求めた。

同氏は記者会見で、中国など一部の国が鉄鋼・アルミ製品の不当廉売(ダンピング)や転売などを行っているのは明白と指摘。ただ、寸分違わぬ、より対象を絞ったアプローチがより賢明との考えを示した。

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