最新株式ニュース
4月23日 15時57分
バックナンバー 著者・コラム紹介
フィスコ

セレス、三井E&SHD、エンプラスなど

<3696> セレス 1866 +232
大幅続伸。先週末に業績予想の上方修正を発表、今12月期営業利益は従来予想の4.8億円から10億円に増額修正している。ポイントメディア事業やコンテンツメディア事業が堅調に推移する中、コインチェックの株式売却益4.8億円を計上することが上振れの背景。売却益計上はアナウンスされていたものの、業績数値への影響が表面化したことで、あらためて買い材料視される格好になっているようだ。
<7003> 三井E&SHD 1866 +113
大幅続伸。ドイツのヴェリッシュミラーエンジニアリングと共同で、燃料デブリの取り出し作業を想定した腕型ロボットを開発したと一部で報じられている。耐放射線性を従来比2倍以上に引き上げ、業界で初めてセンサー不要での制御を実現したもよう。価格は1基数億円で、年間10基以上の販売を目標としている。また、マッコーリー証券が目標株価2400円で買い推奨に格上げとの観測もあるようだ。

<6961> エンプラス 3005 -575
大幅続落。先週末に前3月期の決算を発表している。営業利益は43.7億円で前期比5.2%増益、従来予想の50億円を下回る着地となった。1-3月期は前年同期比6.6%の減益となっており、下振れ幅は想定よりも大きかった印象。また、今期は33億円で前期比24.5%の減益予想。オプト事業の売り上げ伸び悩みなどを想定しているもよう。想定外の大幅減益予想にネガティブなインパクト強まる。

<8750> 第一生命HD 2150.5 +83
大幅続伸。米国長期金利の上昇がプラス材料視されている。保険セクターは業種別上昇率のトップになっているが、なかでも相対的な感応度が高いとされる同社に関心が向かっている。米国の10年物国債利回りは先週末に2.96%まで上昇、2014年以来の最高値となっている。原油高をきっかけとしたインフレ懸念の高まりなどが背景となっているもよう。

<5423> 東製鉄 850 -21
下落。先週末に前3月期の決算を発表している。営業利益は105億円で前期比0.4%減益、従来計画の130億円を下回る着地となった。販売数量未達やコストの上昇などが要因に。今期は120億円で同14.6%の増益見通し。140億円レベルの市場予想を大きく下回っている。増配計画や自社株買いの発表などは行っているが、想定以上の業績伸び悩みをマイナス視する動きが優勢。

<8572> アコム 480 -29
大幅反落。先週末、3月末を基準日とする1株当たり1円の配当を実施すると発表している。2010年3月末以来、8年ぶりの復配となる。利息返還請求問題の終結などとも受け止められるが、市場では一定の復配期待は織り込まれていたとみられる。配当水準は配当性向、利回りともに僅少なものであり、いったんは好材料がひとつ出尽くしたと受け止められる形に。

<1963> 日揮 2633 +80
8営業日続伸。カナダ西部の大型LNGプラントを、米フルアと約1兆5000億円とみられる金額で設計や金額を受注したと報じられている。同社の受注分は約6000億円のもよう。今後の業績インパクトが期待される展開になっている。また、世界で1兆円以上の大型LNG案件の発注は4年ぶりとされており、これまで停滞していたLNG投資の再開による先行きへの期待も高まる格好。

<9433> KDDI 2866.5 +21.5
続伸。ゴールドマン・サックス証券では投資判断を「中立」から「買い」に、目標株価も3300円から3520円に引き上げている。楽天の参入影響が通信大手の中で最大となる可能性が足元の株価パフォーマンス低迷の背景だが、日本の携帯電話市場は成熟市場で大手キャリアとの差異化は一筋縄ではいかないとの見方。楽天が多くの契約者を獲得することは難しく、料金競争による収益が大幅に切り下がる可能性も低いと判断。

<6965> 浜松ホトニク 4260 +215
大幅続伸。先週末に上半期業績予想の上方修正を発表している。営業利益は116億円から149億円、前年同期比33.5%増に増額している。産業分野や分析分野を中心に売上が順調だったこと、為替の円安効果、研究開発費の一部ずれ込みなどが背景となっている。上振れ期待はあったものの、修正幅は想定以上との見方が多い。据え置きの通期予想も今後上方修正されるとの期待が優勢に。 

(フィスコ)

【※関連銘柄の株価チャートはこちら!】
◆セレス(3696)
◆三井造船(7003)
◆エンプラス(6961)
◆第一生命(8750)
◆東京製鐵(5423)
◆アコム(8572)
◆日揮(1963)
◆KDDI(9433)
◆浜松ホトニクス(6965)
【※最新の株価指数・為替チャートはこちら!】
◆日経平均株価
◆東証マザーズ指数
◆ジャスダック平均株価
◆NYダウ(ダウ平均株価)
◆ナスダック総合指数
◆米ドル/円
株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券!最新情報はコチラ!
ネット証券口座人気ランキングはコチラ!
NISA口座を徹底比較!はコチラ
株主優待おすすめ情報はコチラ!
株主優待名人・桐谷さんの株主優待情報はコチラ!

【2018年5月1日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税抜) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 30万円 50万円 50万円
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円 300円 500円 500円/日 355本
【おすすめポイント】
1日定額制プランしかないが、最大のメリットは、なんといっても1日の約定金額の合計が10万円以下であれば売買手数料が無料という点。資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。さらに、2016年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、証券業種の第1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※1日定額制の場合
【関連記事】
◆【松井証券のおすすめポイントは?】10万円以下の株取引は手数料0円!その他無料サービスと個性派投資情報も満載
◆「株初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこ?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・松井証券の公式サイトはこちら
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
90円 250円 250円 429円/日 2533本
米国、中国
、アセアン
【おすすめポイント】
2016年5月からスタートした「超割コース」は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜3%をポイント還元! また、2017年9月より、1日定額コースの料金を引き下げ、1日10万円以下なら手数料が無料に! さらに、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まったポイントは、楽天スーパーポイントやJALマイルに交換可能だ。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
【関連記事】
◆「楽天証券」や「SBI証券」など、5つの証券会社が売買手数料を大幅値下げ! 「1日最高40万円」の取引まで無料で売買できるお得なネット証券も登場!
◆楽天証券おすすめのポイントはココだ!~使いやすいトレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ!
◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・楽天証券の公式サイトはこちら
◆カブドットコム証券⇒詳細情報ページへ
90円 250円 250円 1007本
【おすすめポイント】
三菱UFJフィナンシャル・グループのネット証券。逆指値やトレーリングストップなど自動売買機能に力を入れており、リスクを抑えつつ利益追求が目指せるため、日中に値動きを見られないサラリーマン投資家にピッタリ! 一方、板発注機能装備のトレードツール「kabuステーション」は、その日盛り上がりそうな銘柄を予測する「リアルタイム株価予測」を備え、デイトレードに便利。手数料無料の「フリーETF」も魅力。投資信託の積立は最低500円からできるので、投資初心者にもおすすめだ。
【関連記事】
◆【カブドットコム証券のおすすめポイントを解説】売買手数料は大手ネット証券の中でも最安値水準!9種類の用途別アプリで、スマホ取引もラクラク!
◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実

◆IPOに当選して儲けたいなら「主幹事証券」を狙え! 通常の引受証券より割当のある主幹事と、多くの割当が期待できる主幹事のグループ会社の攻略がIPOで勝つ秘訣!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・カブドットコム証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託 外国株
10万円 30万円 50万円 50万円
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
88円 241円 241円 399円/日 62本
(CFD)
【おすすめポイント】
売買手数料の安さはネット証券でも最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引ができ、この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFD、FXも活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆GMOクリック証券を「無料」で利用する裏ワザとは? グループ会社の株主優待を効率よく利用することで、1年間に「最大231回分」の売買手数料が0円に!
◆億トレーダーが初心者におすすめの証券会社を紹介! NISA口座の売買手数料無料のSBI証券と、株主優待で売買手数料が無料になるGMOクリック証券がおすすめ

◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・GMOクリック証券の公式サイトはこちら
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
100円 250円 450円 2500円/日 1112本
米国、中国
【おすすめポイント】
1注文30万円までなら手数料の安さはトップクラス。小型株中心に売買する人には、魅力的な値段設定と言える。米国株も最低手数料5ドル(税抜)から買えるので、非常にお手軽だ。多彩な注文方法や板発注が可能な高機能無料ツール「新マネックストレーダー」など、トレードに役立つツールもそろっている。中でも、日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」は、スイングトレードのときに参考にしたい。毎月5000円の掛金から始められる低コストなiDeCoサービスも行っている。
【関連記事】
◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得! 国内株は無料、外国株も買付が無料のうえ、外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者におすすめ!
◆【マネックス証券おすすめのポイントは?】日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実!
◆「トレードステーション」の多彩な機能から手数料、おすすめの使い方まで徹底解説! マネックス証券が提供する「高機能トレードツール」を使いこなそう!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・マネックス証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
90円 250円 250円 429円/日 2562本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【おすすめポイント】
ネット証券最大手。2017年9月より、1日定額制プランだと、1日10万円まで売買手数料が0円に! 手頃な手数料はもちろん、痒いところに手が届くような豊富なサービスにも注目したい。投資信託の数は2000本超でダントツ。投資信託が100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引(私設取引システム)も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株は、2016年7月の値下げにより手数料が最低5ドルから取引可能になった。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2016年 オリコン日本顧客満足度ランキング ネット証券」では、10度目の1位を獲得
【関連記事】
◆「楽天証券」や「SBI証券」など、5つの証券会社が売買手数料を大幅値下げ! 「1日最高40万円」の取引まで無料で売買できるお得なネット証券も登場!
◆【SBI証券のおすすめポイントは?】IPOの多さ&夜間取引、銀行との連携など独自サービスも充実!
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・SBI証券の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。

手数料の安さ、外国株や投資信託の豊富さに加え、
口座開設すれば利用できる「日経テレコン」で
日経新聞の無料購読も可能!⇒関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!楽天証券の公式サイトはこちら

 

売買手数料を大幅値下げ! NISAの手数料が最安! 1約定ごとの手数料がお得!
楽天証券の公式サイトはこちら!
楽天証券
日本株は、1日10万円までの
取引なら売買手数料が0円!
マネックスの口座開設はこちら!
マネックス証券
日本株も海外株もNISAの手数料が無料
カブドットコム証券証券の口座開設はこちら!
カブドットコム
証券

大手ネット証券の中で
手数料が最安値水準!
取引ツールで日経新聞が無料で読めるメリット大!関連記事 NISAの手数料の安さがピカイチで商品も充実!関連記事 手数料が安いだけでなく、口座開設も迅速!関連記事
Special topics pr

ZAiオンライン Pick Up
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2018]2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定! 2018年版、クレジットカードのおすすめはコレ! おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
じぶん銀行住宅ローン 「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証  アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード 「アメリカン・エキスプレス」が誇る、高いスペック&ステータスを徹底解説! 楽天カードはクレジットカード、楽天ポイントカード、電子マネーの楽天Edyの3つの機能を1枚に集約した三位一体型カード
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

10倍株厳選40!
株主総会ガイ ド
最新決算速報

7月号5月21日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

Amazonで「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!

 

写真も満載!株主総会ガイド2018年6月版付き

10倍株の儲け方【1】
・今まさに伸び盛り! 若手急成長株
HEROZはまだ買いか売りか! ?
・直近2年のIPO株総チェック!

10倍株の儲け方【2】
身近にあるのに不人気優良成長株
脚光を浴びる直前! 潜伏優良株
株価が上下する理由っていったい何?
・ファンドマネジャーの「10倍株の見つけ方

速報! 最新決算でわかった本命株
・控えめな今期予想は上方修正必至! 
最強の最高益株上方修正が狙える株
・12月期の好発進株4期以上の連続増配

Facebookショック後米国5大IT株 
・オススメ米国株6+人気株15の売買診断も! 

ひふみ さわかみ 鎌倉など
カリスマ的人気を誇る独立系投信10社をズバ斬り! 

<別冊付録>株主総会ガイド2018年6月版
・全239社の総会みやげリスト付き
・マニア5人が語る!総会見どころ聞きどころ! 
・総会ではココをツッコめ!注目9社への質問状
 

>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

Apple Pay対応のクレジットカードで選ぶ! Apple Payに登録して得する高還元率カードはコレ! 堀江貴文や橘玲など人気の著者のメルマガ配信開始! 新築マンションランキング