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『大学図鑑!2013』正しい「受験生の親」入門講座
【第1回】 2012年4月9日
著者・コラム紹介バックナンバー
オバタカズユキ[監修]

受験生にとっての恐怖。
それは「足を引っ張る迷惑親」の存在だった!

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受験生にとって、親は誰より心強い味方であり、誰より頼りになる相談相手です。しかし、時と場合によっては、ひじょうに迷惑で邪魔な存在にもなってしまいます。はたして、受験生にとっての「迷惑な親」とはいったい?

あなたは、子供の足を引っ張る
迷惑な親になっていませんか?

 親の、よかれと思っての発言や行動が、本人のやる気をそいだり、せっかくの成長のチャンスを台無しにしたり、ひいては後悔とともに生きていく道を選ばせる結果になってしまうのは、なんとしても避けたいものです。

 そんな悲劇を防ぐための第一歩は、あなた自身が「受験生の親」という存在や、「親心」の危険性を再認識することにあります。

 あなたは、受験生のわが子にとって、足を引っ張る迷惑な親なのでしょうか? それとも理想的な受験生の親なのでしょうか?

 まずは次ページの質問に答え、「子供の足を引っ張る『迷惑な親』度」をチェックしてみましょう。

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オバタカズユキ [監修]

フリーライター、フリー編集者。 著書に『何のために働くか』(幻冬舎文庫)、『だから女は大変だ』(文藝春秋)、『大手を蹴った若者が集まる知る人ぞ知る会社』(朝日新聞出版)ほか。企画、編集、構成で携わった本は『大学キャリアセンターのぶっちゃけ話』(ソフトバンク新書)、『国のために死ねるか』(文春新書)、『クラッシャー上司』(PHP新書)など。


『大学図鑑!2013』正しい「受験生の親」入門講座

大学受験という魔物を前に、おびえたりテンパったりしてしまうのは、受験生本人だけではありません。親という名の「おうちの方」も、本人に負けず劣らず、うろたえたり悩んだりしていらっしゃるのではないでしょうか? そこで、本連載では「受験生の親」が陥りやすい危険なワナの存在や、勘違いを招かないようにする基礎知識、受験生の「困った主張」への対処法などをご紹介していきます。

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