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『大学図鑑!2013』正しい「受験生の親」入門講座
【第4回】 2012年4月12日
著者・コラム紹介バックナンバー
オバタカズユキ[監修]

受験生の困った主張への対処法
「子供が聞いたこともない大学に
行くと言いだしたら」

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受験生の親たるもの、子供たちのあらゆる「主張」への対処法も学んでおく必要があります。ときに、大人では想像もできないようなことを言いだす子供だちに、人生の先輩として、誰よりもわが子のことを思っている親として答える必要があるのです。(監修/オバタカズユキ)

子供の主張=自主性は
どこまで許していいのか

 今回の「子供の主張」は、まさに子供の将来のことを思っている親だからこそ、答えに困る問題です。頭ごなしに反対すると、子供の自主性を否定することにもなるので、心して対処するべき主張といえるでしょう。

質問.
子供が「第一志望は××大にする」と、突然言い始めました。オープンキャンパスに参加して気に入ったようなのですが、正直、名前も聞いたことがないような大学です。
将来性はあるのでしょうか?

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    オバタカズユキ [監修]

    フリーライター、フリー編集者。 著書に『何のために働くか』(幻冬舎文庫)、『だから女は大変だ』(文藝春秋)、『大手を蹴った若者が集まる知る人ぞ知る会社』(朝日新聞出版)ほか。企画、編集、構成で携わった本は『大学キャリアセンターのぶっちゃけ話』(ソフトバンク新書)、『国のために死ねるか』(文春新書)、『クラッシャー上司』(PHP新書)など。


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