IPO株の銘柄分析&予想
2018年5月26日公開(2018年6月9日更新)
バックナンバー
ザイ・オンライン編集部

「パデコ」のIPO情報総まとめ!
スケジュールから幹事証券、注目度、銘柄分析、他の国際開発コンサルティング企業との比較や予想まで解説![2018年6月9日 情報更新]

会社名 【上場延期】パデコ
市場・コード/業種 JASDAQスタンダード・7032/サービス業
上場日 6月28日
申込期間(BB期間) 6月12日~6月18日
おすすめ証券会社 SBI証券SMBC日興証券岩井コスモ証券むさし証券岡三オンライン証券
フィスコ分析による
市場の注目度
★★★最高★5つ
初値(初値騰落率) -円(-%)
最新チャート 【クリックで最新チャートへ】

※2018年6月8日、パデコは「内部管理体制に関連して確認すべき事項が発見され」たという理由により、予定していた募集株式発行及び自己株式処分並びに株式売出しを中止し、それにともなう上場申請の取下げを発表しました。今後の上場に向けたスケジュールは未定ですが、新たな情報が公開され次第、記事を更新します。

その他のIPO銘柄の情報はこちら!

【目次】(クリックで該当する情報へ移動します)
▼いつ申し込んで、いつ購入する?(ブックビルディング期間、上場日など)
▼どこの証券会社で申し込める?(幹事証券会社)
▼いくらで買える?(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)
▼発行株数・単元数・公開規模は?

▼どんな会社?
▼業績データ/業績コメント
▼企業の詳細情報/銘柄紹介
▼投資のポイント

 

パデコのIPOは、いつ申し込んで、いつ購入する?
(ブックビルディング期間、上場日など)

■スケジュール
仮条件提示 6月8日
ブックビルディング(抽選申込)期間 6月12日~6月18日
公開価格決定 6月19日
購入申込期間 6月21日~6月26日
払込日 6月27日
上場日 6月28日

パデコのIPOは、どこの証券会社で申し込める?
(主幹事証券会社・幹事証券会社・委託販売証券会社など)

■取り扱い証券会社(2018年5月28日時点。割当は変更になる場合があります)
証券会社名
(※青文字はクリックで詳細ページへ)
引受シェア 口座開設
SBI証券(主幹事証券)
[最短翌日に取引可能]
公式サイトはこちら!
SMBC日興証券
[最短3日で取引可能]
公式サイトはこちら!
岩井コスモ証券
[最短3日で取引可能]
公式サイトはこちら!
むさし証券
公式サイトはこちら!
岡三オンライン証券
[最短2日後に取引可能]
公式サイトはこちら!
藍澤證券  
岡三証券  
みずほ証券  
エイチ・エス証券  
極東証券  
東洋証券  

パデコのIPOは、いくらで買える? 割安/割高?
(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)

■価格情報
想定発行価格(※1) 1660
仮条件
[予想PER(※2)

倍~倍]
公募価格
初値
初値騰落率 %
予想トレーディングレンジ(※3) 1220円~3000円
最新チャート 【クリックで最新チャートへ】
※1 有価証券届出書提出時。※2 予想EPS=今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数、から計算したもの。※3 期間は上場後1年を想定。
■類似会社3社の予想PER(2018年6月8日ザラバの株価と会社側予想から計算)
会社名 ※クリックで最新チャートへ 予想PER
【3社平均】 10.1倍
日本工営<1954> 10.0倍(連)
E・JHD<2153> 8.9倍(連)
建設技術研<9621> 11.5倍(連)

パデコの発行株数・単元数・公開規模は?

■株数などに関する情報
発行済株式数(上場時) 106万5200株(予定)
公開株式数 公募20万株  売出15万5000株
(オーバーアロットメントによる売出5万3200株)
想定公開規模(※1) 6.8億円(OA含む)
※1 有価証券届出書提出時における想定発行価格で計算。

パデコは国際開発コンサルのJASDAQ案件

「パデコ」の公式サイトより

 国際開発コンサルティング事業を展開する。主として政府開発援助(ODA)による開発途上国の公共事業に関わるコンサルティングを行っており、主なクライアントは、日本の政府開発援助(ODA)実施機関である国際協力機構(JICA)及び円借款の貸与先である開発途上国の政府機関である。

 足元の業績の伸びが評価材料となる可能性はある。また、SBI証券が主幹事案件のため、インターネット投資家の積極的な参加も見込まれよう。

 公開規模については7億円程度と軽量感があり、ベンチャーキャピタル保有株も見当たらない。また、IPOラッシュも一巡しつつあるタイミングでの上場となるため需給環境は良好といえる。

◆「パデコ」IPOに申し込めるおすすめ証券会社
SBI証券[最短翌日に取引可能]
公式サイトはこちら!
SMBC日興証券[最短3日で取引可能]
公式サイトはこちら!
岩井コスモ証券[最短3日で取引可能]
公式サイトはこちら!
むさし証券
公式サイトはこちら!
岡三オンライン証券[最短2日後に取引可能]
公式サイトはこちら!
 ⇒IPOで比較した証券会社ランキングはこちら!

パデコの業績データ

■業績推移(単位:百万円・% )
決算期 売上高
(伸び率)
経常利益
(伸び率)
純利益
(伸び率)
2014/3 3,334
(―)
63
(―)
36
(―)
2015/3 3,526
(5.8%)
21
(-66.4%)
13
(-63.9%)
2016/3 4,625
(31.1%)
118
(458.8%)
70
(441.7%)
2017/3 4,922
(6.4%)
43
(-63.6%)
25
(-63.9%)
2018/3予
(―)

(―)

(―)
■連結業績推移(単位:百万円・% )
決算期 売上高
(伸び率)
経常利益
(伸び率)
純利益
(伸び率)
2016/3
(―)

(―)

(―)
2017/3 4,925
(―)
120
(―)
56
(―)
2018/3推 5,332
(8.3%)
188
(55.4%)
102
(80.4%)
2019/3予 5,984
(12.2%)
226
(20.2%)
130
(27.5%)
2018/9 2Q予 2,758
(―)
70
(―)
40
(―)
予想EPS(※)
/配当
単独:-円 連結:122.04円/-円
予想EPSは「今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数」で計算したもの

パデコの業績コメント

 2019年3月期の業績は、売上高が前期比12.2%増の59.8億円、経常利益が同20.2%増の2.2億円と増収増益の見通しとなっている。

 足元では、同社グループは開発途上国における計画から実施まで開発案件を一貫して実施する総合コンサルティング会社として、中長期的な成長を実現するため、強みをさらに伸ばしつつ新規分野となる大型インフラ関連のコンサルティング業務分野の成長施策を推し進めている。

 伸長著しいインド市場のために設立したインド支店・子会社はフル稼働の時期にきている。受注の状況については、インド・ムンバイ湾横断道路案件、カンボジア教員養成案件、パレスチナ ジェニン水道事業実施能力強化案件、アルゼンチン グローバル・カイゼン案件等の受注を獲得するなど大型契約を獲得している。

パデコの詳細情報

■基本情報
所在地 東京都港区新橋六丁目17番19号 新御成門ビル
代表者名(生年月日) 代表取締役社長 本村 雄一郎(昭和18年10月14日生)
設立 昭和58年1月7日
資本金 1億500万円(平成30年5月25日現在)
従業員数 新規上場会社150人 連結会社287人(平成30年4月30日現在)
事業内容 国際開発コンサルティング事業
■売上高構成比率(2017/3期 実績)
品目 金額 比率
経済社会開発 2,259 百万円 45.9%
インフラ開発 2,666 百万円 54.1%
合計 4,925 百万円 100.0%
■大株主上位10位
順位 株主名 保有株数 保有シェア
1 株式会社コンコーディア 42万株 41.67%
2 本村 雄一郎 20万1600株 20.00%
3 倉並 千秋 7万株 6.94%
4 ブルースウィンストン 5万6700株 5.63%
5 東京海上日動火災保険株式会社 4万2000株 4.17
6 パデコ従業員持株会 3万7500株 3.72%
7 小安 幸子 1万2600株 1.25%
8 松澤 猛男 1万500株 1.04%
9 胡井 則章 5200株 0.52%
10 垣内 元紀 3500株 0.35%
合計   85万9600株 85.28%
■その他情報
手取金の使途 設備資金および運転資金に充当する予定
関係会社 PADECO INDIA Pvt.Ltd. (連結子会社) 国際開発コンサルティング事業
※特定子会社に該当
VC売却可能分(推定) 株(売出し・保有期間などの制限があるもの以外)
直近有償第三者割当 年月日 -年-月-日
割当先
発行価格
◆「パデコ」IPOに申し込めるおすすめ証券会社
SBI証券[最短翌日に取引可能]
公式サイトはこちら!
SMBC日興証券[最短3日で取引可能]
公式サイトはこちら!
岩井コスモ証券[最短3日で取引可能]
公式サイトはこちら!
むさし証券
公式サイトはこちら!
岡三オンライン証券[最短2日後に取引可能]
公式サイトはこちら!
 ⇒IPOで比較した証券会社ランキングはこちら!

パデコの銘柄紹介

 同社グループは、同社及び連結子会社 PADECO INDIA Pvt. Ltd.で構成されている。真にプロフェッショナルなサービスを提供することで、世界の経済発展に貢献することをミッションとし、国際開発コンサルティング事業を展開している。

 同社グループは社内外を含めて、世界中からそれぞれのプロジェクトに応じた適切な専門家であるコンサルタントを雇用配置して、プロジェクトチームを組成します。プロジェクトチームは個々の課題解決に向けたサービスをクライアントに提供することで、その対価として報酬を受領している。

・事業の概要

①国際開発コンサルティング

 世界各国が複雑に結びつきを深め、発展途上国の経済成長が加速するにつれ、発展途上国における課題も大きくなってきている。道路や橋梁、鉄道等の交通運輸や都市開発といったハード・インフラだけでなく、教育や行政組織構築支援等のソフト・インフラの整備も非常に重要な課題となった。同社グループはハード及びソフトの両分野で広範な課題の解決に貢献している。

 同社グループは、主として政府開発援助(ODA)による開発途上国の公共事業にかかわるコンサルティングを行っている。主なクライアントは、日本の政府開発援助(ODA)実施機関である国際協力機構(JICA)および円借款の貸与先である開発途上国の政府機関である。また、アジア開発銀行、米州開発銀行、欧州復興開発銀行、アフリカ開発銀行、世界銀行などの国際援助機関の案件にも多くの実績がある。

 ODA事業にかかわるコンサルティングにおいては、援助実施機関がクライアントとなる場合と、途上国政府機関がクライアントとなる場合がある。前者においては、コンサルタント会社は援助実施機関からの発注を受けて途上国政府機関に対してサービスを提供します。後者は、援助機関からの融資を受けた途上国政府機関が、融資対象となった事業の一環としてコンサルティング業務を発注するものである。

 事業のサービス区分、主要業務、サービス事例は以下のとおり。

経済社会開発

・主要業務
 教育・人材育成、政府組織体制構築などソフト・インフラ開発の計画と実施
・サービス事例
 ミャンマー初等教育カリキュラム改定プロジェクト、アルゼンチン中小企業生産性向上支援

インフラ開発

・主要業務
 都市・地域開発計画、運輸・交通計画、ハード・インフラ開発(道路、鉄道、港
湾、人口衛星等)

・サービス事例
 インドムンバイ地下鉄3号線事業、フィリピンミンダナオ島道路網マスタープラン

パデコの投資のポイント

 ODAコンサルティングの専業会社としては初のIPOとなるものの、わが国のODAが今後大きく伸びていく見通しにはないため、成長企業としての評価を受けにくいと考えられる。しかし、足元の業績の伸びが評価材料となる可能性はある。また、SBI証券が主幹事案件のため、インターネット投資家の積極的な参加も見込まれよう。

 同社グループは、国際開発コンサルティング事業を展開している。主として政府開発援助(ODA)による開発途上国の公共事業に関わるコンサルティングを行っており、主なクライアントは、日本の政府開発援助(ODA)実施機関である国際協力機構(JICA)及び円借款の貸与先である開発途上国の政府機関である。

 売上高の45.9%を占める経済社会開発では、教育・人材育成、政府組織体制構築などソフト・インフラ開発の計画と実施を行い、ミャンマー初等教育カリキュラム改定プロジェクトやアルゼンチン中小企業生産性向上支援などの事例がある。

 同54.1%を占めるインフラ開発では、都市・地域開発計画、運輸・交通計画、ハード・インフラ開発を行い、インドムンバイ地下鉄3号線事業やフィリピンミンダナオ島道路網マスタープランなどの事例がある。

 業績面について、2019年3月期の業績は、売上高が前期比12.2%増の59.8億円、経常利益が同20.2%増の2.2億円と増収増益の見通しとなっている。足元では、同社グループは開発途上国における計画から実施まで開発案件を一貫して実施する総合コンサルティング会社として、中長期的な成長を実現するため、強みをさらに伸ばしつつ新規分野となる大型インフラ関連のコンサルティング業務分野の成長施策を推進している。

 伸長著しいインド市場のために設立したインド支店・子会社はフル稼働の時期にきている。受注の状況については、インド・ムンバイ湾横断道路案件、カンボジア教員養成案件、パレスチナのジェニン水道事業実施能力強化案件、アルゼンチンのグローバル・カイゼン案件等の受注を獲得するなど大型契約を獲得している。

 なお、想定仮条件水準の今期予想PERは12~14倍程度となり、業態の近い類似企業とされる日本工営<1954>との比較では、割高感がある。

 公開規模については7億円程度と軽量感があり、ベンチャーキャピタル保有株も見当たらない。また、IPOラッシュも一巡しつつあるタイミングでの上場となるため需給環境は良好といえる。一方で、上場日前日の6/27はインバウンドテック<7031>など全4社が同時上場予定であり、これらのうち初値を持ち越す銘柄が出た場合は、翌日上場の同社も資金分散の影響を受ける可能性がある。

◆「パデコ」IPOに申し込めるおすすめ証券会社
SBI証券[最短翌日に取引可能]
公式サイトはこちら!
SMBC日興証券[最短3日で取引可能]
公式サイトはこちら!
岩井コスモ証券[最短3日で取引可能]
公式サイトはこちら!
むさし証券
公式サイトはこちら!
岡三オンライン証券[最短2日後に取引可能]
公式サイトはこちら!
 ⇒IPOで比較した証券会社ランキングはこちら!

[データ提供・銘柄分析]フィスコ 

■「IPO株が当たらない!」という人は、まずこちらの記事へ!
⇒IPOに当選して儲けたいなら「主幹事証券」を狙え! 通常の引受証券の50~100倍も割当がある主幹事と主幹事のグループ会社の攻略がIPOで勝つ秘訣!

 
IPO株(新規上場株・新規公開株)で儲ける方法!
IPO株の銘柄分析&予想
IPOスケジュール一覧[2018年]
 IPO株の攻略&裏ワザ情報!
【2018年6月1日時点】

【2018年版】本気でIPO当選を狙うなら、絶対に押さえておきたい!
IPO[主幹事]の多いおすすめ証券会社

野村證券 ⇒詳細情報ページへ
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2017 2016 2015
27社
38社
18社
30社
28社
44社
10%以上:1人1票の平等抽選 536万
【ポイント】
取り扱い数はSMBC日興証券やSBI証券より少ないものの、主幹事数は毎年トップ! 国内最大手の証券会社だけあって、「日本郵政グループ3社」や「JR九州」のような、大規模IPO案件で主幹事を務めることも多い。毎回、引受株数の10%以上が完全抽選制のオンライン口座に配分される。また、購入資金は当選後の購入申し込みまでに入金すればOKなので、口座の資金を気にせず気軽に申し込めるのは、限られた資金で運用する個人投資家にとって大きなメリット。本気でIPO投資を考えるなら、絶対に口座を開いておきたい証券会社だ。
【関連記事】
◆「野村證券が主幹事のIPOは公募割れなし」は本当? イベント投資の達人・夕凪氏が過去のデータを分析し、IPO投資に役立つ「アノマリー」を徹底検証!

◆IPOに当選して儲けたいなら「主幹事証券」を狙え! 通常の引受証券の50~100倍も割当がある主幹事と主幹事のグループ会社の攻略がIPOで勝つ秘訣!
SMBC日興証券の公式サイトはこちら
◆SMBC日興証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2017 2016 2015
13社
71社
13社
64社
24社
72社
10%:1人1票の平等抽選 280万
【ポイント】
大手証券の中でもIPOに力を入れており、2017年は全90社中、実に71社のIPO銘柄を取り扱った。主幹事数は、2016年と2017年は13社に甘んじたものの、2015年は24社もの主幹事実績を持つ。日本3大証券会社のひとつだけあり、「日本郵政グループ3社」や「JR九州」などの超大型IPOでも、主幹事証券の1社として名を連ねた。1人1単元しか申し込めないので、資金量に関係なく誰でも同じ当選確率となっているのがメリット。
【関連記事】
◆【SMBC日興証券のおすすめポイントは?】信用取引完全無料、NISAや積立投資にも便利な株が小分けで買える「キンカブ」がおすすめ!
◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
SMBC日興証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2017 2016 2015
8社
83社
13社
75社
8社
78社
70%:1単元1票の平等抽選
30%:「IPOチャレンジ
ポイント」順に配分
384万
【ポイント】
ネット証券にもかかわらず、主幹事数、取扱銘柄数ともに大手証券会社に引けをとらない実績を誇る。特に取扱銘柄数がダントツで、2017年は全90社中83社、実に92%以上のIPO銘柄を扱った。SBI証券の口座さえ持っていれば、大半のIPO銘柄に申し込めるのだ。個人投資家への配分の100%がネット投資家へ配分されるのも魅力。1単元1票の抽選なので、多くの単元を申し込むほど当選確率は高くなる当選確率がアップする「IPOチャレンジポイント」が、資金量・取引量と関係なく、IPOに申し込み続ければ誰にでも貯められるのもメリットだ。
【関連記事】
◆「楽天証券」や「SBI証券」など、5つの証券会社が売買手数料を大幅値下げ! 「1日最高40万円」の取引まで無料で売買できるお得なネット証券も登場!
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
SBI証券の公式サイトはこちら
「IPOチャレンジポイント」を貯めると、当選確率が何倍にもアップ!
SBI証券の公式サイトはこちら
◆東海東京証券
主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2017 2016 2015
3社
11社
5社
15社
5社
27社
10%:1単元1票の平等抽選 39万
【ポイント】
準大手証券会社の東海東京証券は、大手証券会社には届かないものの多くのIPO銘柄を扱っており、主幹事も毎年数社で務めている。東海東京証券への割当が2000単元未満の場合は、取引実績に応じて当選確率がアップする「IPO個人優遇ステージ」を適用した抽選となるが、その場合でも、取引実績が最低ランクの投資家に10%が配分され、その中で平等抽選が行われる。
【関連記事】
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
東海東京証券の公式サイトはこちら
◆カブドットコム証券【三菱UFJモルガン・スタンレー証券のグループ会社】
グループ会社の主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2017 2016 2015
4社※1
27社
2社※1
19社
7社※1
18社
一定割合:1人1票の平等抽選 105万
【ポイント】
日本3大証券会社のひとつである「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」は毎年数件のIPO銘柄で主幹事を受け持っているが、売買手数料が高めなのがネック。しかし、同じグループ会社のネット証券「カブドットコム証券」なら、「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」が引き受けるIPO銘柄に申し込み可能(一部銘柄を除く)なうえ、売買手数料が安めなので使い勝手が良い。ちなみに複数単元を申し込んでも当選確率は変わらないので、資金量が少ない人でも不利にならない。IPO投資に特化したスマホ用アプリ「IPOLab」も便利。

※1「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」のIPO主幹事数。
【関連記事】
◆【カブドットコム証券のおすすめポイントを解説】売買手数料は大手ネット証券の中でも最安値水準! 9種類の用途別アプリで、スマホ取引もラクラク!
◆「日経新聞」「会社四季報」を無料で読める証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実
カブドットコム証券の公式サイトはこちら
◆岡三オンライン証券【岡三証券のグループ会社】
グループ会社の主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) ネット配分・抽選方法 口座数
2017 2016 2015
4社※2
23社
0社※2
6社
6社※2
10社
10%以上:1人1票の平等抽選
90%以下:取引実績による優遇抽選
13万
【ポイント】
「岡三証券」と同じグループに属するネット証券。2017年秋から「岡三証券」が引受シ団に入ったIPO銘柄はすべて「岡三オンライン証券」で取り扱うことに。「岡三証券」がIPOの取扱拡大に乗り出したこともあり、取扱銘柄数が急増。2018年は、3月末までの時点ですでに17社も取り扱っている。また、割当の100%をネット投資家に配分するのも魅力。取引実績が多いほど優遇されるステージ制が導入されているが、全体の10%以上は取引実績によらず全員を対象とした抽選で割り振られる。買付資金は当選後に入金すればOKなので、資金余力を気にせず申し込めるのも大きなメリットだ。

※1「岡三証券」のIPO主幹事数。
【関連記事】
◆「岡三オンライン証券」の「IPO(新規公開株)」取扱数が急増中で、IPO投資に必須のネット証券へ! 岡三証券との連携強化で、全IPOの7割が申込可能に!?
◆「岡三オンライン証券」は1日最大40万円の取引まで「売買手数料が無料」! 資金の少ない投資初心者や株主優待狙いの投資家には、圧倒的にお得!
岡三オンライン証券の公式サイトはこちら
※ 主幹事数、取扱銘柄数はREITを除く。口座数は2017年3月末時点。
Special topics pr


ZAiオンライン Pick Up
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2018]2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定! 2018年版、クレジットカードのおすすめはコレ! おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
じぶん銀行住宅ローン 「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証  アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード 「アメリカン・エキスプレス」が誇る、高いスペック&ステータスを徹底解説! 楽天カードはクレジットカード、楽天ポイントカード、電子マネーの楽天Edyの3つの機能を1枚に集約した三位一体型カード
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

10倍株厳選40!
株主総会ガイ ド
最新決算速報

7月号5月21日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

Amazonで「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!

 

写真も満載!株主総会ガイド2018年6月版付き

10倍株の儲け方【1】
・今まさに伸び盛り! 若手急成長株
HEROZはまだ買いか売りか! ?
・直近2年のIPO株総チェック!

10倍株の儲け方【2】
身近にあるのに不人気優良成長株
脚光を浴びる直前! 潜伏優良株
株価が上下する理由っていったい何?
・ファンドマネジャーの「10倍株の見つけ方

速報! 最新決算でわかった本命株
・控えめな今期予想は上方修正必至! 
最強の最高益株上方修正が狙える株
・12月期の好発進株4期以上の連続増配

Facebookショック後米国5大IT株 
・オススメ米国株6+人気株15の売買診断も! 

ひふみ さわかみ 鎌倉など
カリスマ的人気を誇る独立系投信10社をズバ斬り! 

<別冊付録>株主総会ガイド2018年6月版
・全239社の総会みやげリスト付き
・マニア5人が語る!総会見どころ聞きどころ! 
・総会ではココをツッコめ!注目9社への質問状
 


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

Apple Pay対応のクレジットカードで選ぶ! Apple Payに登録して得する高還元率カードはコレ! 堀江貴文や橘玲など人気の著者のメルマガ配信開始! 新築マンションランキング