ダイヤモンド社のビジネス情報サイト
IT&ビジネス 業界ウォッチ Special [PR]
2018年6月22日
著者・コラム紹介バックナンバー

専門商社の生命線「契約書」の管理がパンク状態に!
この危機をどう乗り切ったのか

コーア商事ホールディングス
総務部総務課法務担当の星野雅典氏(左)
総務部総務課システム担当の藤野大輔氏(右)

 医薬品原薬の輸入販売と医薬品の製造販売を事業の柱に成長を遂げ、2018年6月に東京証券取引所第2部への株式上場を果たしたコーア商事ホールディングスは、長年にわたって「契約書の管理」に頭を痛めてきた。買収による子会社化なども経て規模を拡大してきたことから、文書管理の方法が統一されておらず、各社の契約状況や契約期限を確認するために都度、多くの手間と時間をかけていたのだ。

 同社で法務を担当する星野雅典氏は「グループ各社の契約を把握したい状況が頻繁に発生しますが、各社はそれぞれに成り立ちが異なり、文書管理の方針や方法がバラバラでした。契約書原本をスキャンしてPDF化し、Excel の一覧で管理していたり、別の会社では原本を手書きの一覧で管理しているなど管理が統一されていなかったのです」と説明する。

 また総務部門にとっては、膨大な数の契約書が個々に迎える更新時期の把握も悩みの種であった。システム担当の藤野大輔氏は、「期限が近づいた契約について、それぞれの担当者に的確なタイミングで通知できる手段が必要でした」と語る。

 そこで同社では、この状況を解消すべく管理システムの刷新を決意。自社の状況に合う製品を検討した結果、インフォコムの契約書管理サービス「MyQuickクラウド」の選定に至る。

 なぜ同社は「MyQuickクラウド」を選んだのか、そしてどのような導入効果が見られたのか。詳細は下記から無料ダウンロードできるPDF資料に詳しく記載されている。契約書は企業の根幹を支える重要ドキュメントであり、戦略的に管理・運用する必要があると気づいた同社の取り組みは、あらゆる業種の企業の法務・総務部門にとって示唆に富んだ必読の情報である。

資料ダウンロードのご案内

インフォコム「MyQuickクラウド」導入事例
コーア商事ホールディングス

グループ契約書管理の
手間、更新モレ、紛失リスクを
クラウド契約書管理で解消

<主な内容>
・契約書の期限切れ、紛失リスクの課題が顕在化
・契約書管理システムの導入を決意
・導入から現場への浸透を短期間で実現
・クラウドの初期コストの安さにも注目
・MyQuickクラウドの特徴(1) きめ細かな期限通知機能
・MyQuickクラウドの特徴(2) さまざまな条件指定での検索機能
・MyQuickクラウドの特徴(3) 柔軟なフォルダ分類

ダイヤモンド・オンライン
登録済(会員)の方は
こちらからお進みください

ログインで一部項目の登録が省略できます
※情報の修正や追加を行った場合は登録内容が更新されます。

※必ずお読みください

これからご登録いただくあなたの個人情報は、インフォコム株式会社(同社のプライバシーポリシーはこちら)に受け渡され、ご案内などに利用させていただきます。
ダイヤモンド社のプライバシーポリシーはこちら

[PR]

DOLトップへ
underline
お問い合わせ先

インフォコム株式会社

サービスビジネス事業本部
コンテンツソリューション事業部

〒150-0001

東京都渋谷区神宮前2-34-17

住友不動産原宿ビル

TEL:03-6866-3590




IT&ビジネス 業界ウォッチ Special [PR]

IT業界で話題の新サービス・新製品のニュース、これから話題になりそうな新ツール、知っておきたい各種の統計調査……などなど、経営効率化に寄与するIT業界の今のうごきをレポートします。

「IT&ビジネス 業界ウォッチ Special [PR]」

⇒バックナンバー一覧