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BIG THINK presents[緊急特集]金融危機後の世界経済

サマーズ元米国財務長官
「金融工学の真の問題点を語ろう」

【第4回】 2008年11月17日
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未曾有の金融危機を招いた一因として、金融工学の在り方が問われている。元米国財務長官のサマーズ氏は、この分野の大家であるマートン教授の面前で、金融工学はもはや一部の専門家に委ねられるべきではないとまで語る。 

・テキスト版はこちらをご覧ください。

ローレンス・サマーズ(Lawrence Summers)
1954年生まれ。16歳でMIT(マサチューセッツ工科大学)入学。28歳の史上最年少でハーバード大学教授に就任。世界銀行のチーフエコノミストなどを経て、1999年にロバート・ルービンの後任として米国財務長官に就任(2001年退任)。2001~2006年ハーバード大学学長。現在はハーバード大学教授。

Big Thinkは、ハーバード大学出身のピーター・ホプキンス氏が2008年1月に、ローレンス・サマーズ元米国財務長官らの協力を得て、立ち上げた“知識人”のための討論サイト。著名人の動画インタビューを中心に、政治から経済、科学、文化など幅広いテーマを取り扱っている。ダイヤモンド・オンラインでは今後、Big Thinkの動画コンテンツを定期的に掲載。次回も、金融危機後の世界経済をテーマに、Big Thinkが主催した緊急討論会(主な参加者はジョージ・ソロス氏、サマーズ氏、ノーベル賞経済学者のロバート・マートン氏)の様子を引き続きお伝えする。

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BIG THINK presents[緊急特集]金融危機後の世界経済

サマーズ元財務長官が設立に関わった政策討論サイト“Big Think”が、同氏やジョージ・ソロス氏らを招いて、世界経済に関する緊急討論会を行った。その一部始終をシリーズで動画で放映する。

「BIG THINK presents[緊急特集]金融危機後の世界経済」

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