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6月14日 18時0分
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「ギリシャ選挙とユーロ相場」を「キュレーション」 - 広木隆「ストラテジーレポート」

「情報収集」ではなく「情報処理」

Business Journal という情報サイトがある。そのサイトの「キュレーション」という名物コーナーは、各界の著名人が注目のニュースを自ら取り上げてコメントするものだ。「キュレーション」の豪華執筆陣の末席に、このたび筆者も加えていただくことになり、大変光栄に感じている。第一回目の原稿はこう締めくくった。

<最後のこの稿は引用ばかりで、ほとんど自分で文章を書いていない。しかし、それが「キュレーション」の本質だろう。キュレーションとは情報を収集しまとめること。そして収集した情報を、つなぎ合わせることで新しい価値を生むことだ。すべて引用文だけで構築され、しかもまったく異なるジャンルからの引用をつないで、完成した姿はあっと驚く視座を提供する - そんな究極のキュレーションを目指したい。初回である。志は高く。>

学歴コンプレックスのある筆者が“東大・京大で一番読まれた本”という帯に釣られて思わず買った外山滋比古『思考の整理学』にも同じようなことが書かれている。「エディターシップ」、すなわち「編集」という作業について書かれた箇所である。外山先生は言う。

<第一次的創造はクリエイションである。これを加工して新しい価値に昇華させるのは、メタ・クリエイションである。思考についても、この創造とメタ・創造の次元が存在する。(中略)“知のエディターシップ”、言いかえると、頭の中のカクテルを作るには、自分自身がどれくらい独創的であるかはさして問題でない。もっている知識をいかなる組み合わせで、どういう順序に並べるかが緊要事となるのである。>

ストラテジストの仕事というものは、まさにキュレーションでありエディターシップであると思う。自著「ストラテジストにさよならを」のあとがきにはこう書いた。

<本書をお読みいただいた読者におかれては、本書が何も特別なことを述べているわけではないことにお気づきであろう。むしろ「損切りは早く、利食いは遅く」など従来から相場の世界で語り継がれてきた当たり前の考え方を再構築して様々な角度から提示しているに過ぎない。>

独自の視点から斬新な相場分析を提供 – などと気取ってみても、オリジナリティに溢れる「斬新な分析」など、そうそう、おいそれとできるものではなかろう。結局、集めた情報をいかに整理して再構築するか、その巧拙が勝負を決める。繰り返すが、鍵となるのは「情報そのもの」ではない、ということである。

“従順な羊ではなく、野良猫になれ。”という本の帯に、自分が叱咤されている気がして思わず買ったジョン・キム『媚びない人生』が売れている。著者のジョン・キム氏は慶應義塾大学の大学院准教授。一番初めに書かれている文章はこうである。

<「素晴らしい。ハーバードMBAの連中のプレゼンと遜色ないよ。クリエイティビティにあふれている。学部生だったらハーバードやエールより上じゃないか」 これは2011年、キムゼミを参観したハーバード・ビジネス・スクールのラマーナ・カシーク教授の言葉だ。>

学歴コンプレックスを持つ筆者の神経を逆撫でするような台詞だが、そこはぐっと堪えて、読み進めると、確かにキム先生のゼミは素晴らしいということが分かる。キムゼミでは年に数回、「全員プレゼン」なるものを行う。何かのテーマを決めて、全員が異なる切り口で3分間プレゼンするというものだ。「例えば」とキム先生が挙げたのは「欧州の経済危機をテーマとする」という例だ。ここからがシビれるところだが、新聞に出ていることやインターネットのニュースに載っているような解説は敢えて除外する。自分なりに関心のある切り口、しかも他のゼミ生とは重ならない切り口を見つけるのだ。キム先生はこう述べている。

<今や知識やデータはいくらでもインターネットで探せる時代になっている。問われているのは、デジタルの力ではなく、むしろアナログの力なのだ。自分自身の物事の捉え方や、情報の料理の仕方である。>

もうご推察のことと思うが、このレポートのタイトルは「ギリシャ選挙とユーロ相場」なのに、一切ギリシャの政治情勢についての言及がないのは、そういう理由からである。学生のプレゼンでさえ(といったら慶應の学生諸君に失礼だが)、新聞に出ていることやインターネットのニュースに載っている解説は除外する。ましてや、この「ストラテジーレポート」で、そのようなことができるわけがない。(と、言いつつ後で少しだけ触れる。)

「議論」ではなく「意思決定」

日々の生活が本当に苦しいと感じている今日この頃、“「楽には生きられない日本」で闘う12の力”というサブタイトルに吸い込まれるようにして思わず買った竹中平蔵『竹中式 イノベーション仕事術』には、「際学はダメだ」という話が出てくる。竹中さんが尊敬する経済学者、下村治氏が、世間で注目されていた優秀な若手経済学者を評して、「彼はダメだ」と切り捨てた、という話である。

<その優秀な経済学者は、さまざまな質問に対して「こういう条件だったらこうなります」「ああいう条件だったらこうなります」ということを議論するのです。ある意味で、理論的には極めて綿密な議論をしている、と言えるかもしれません。しかし彼は、「要するに現実はどうなるか」、という部分を何も議論していないのです。これでは井戸の周りをくるくる回っているだけで、ドボンと中には飛び込まないような状況です。こういうものを下村さんは「際学」だと言いました。(中略)「こうなればこうなる」という議論をいくら緻密にしても、そこからは現実の意思決定は何も生まれません。>

5月24日付ストラテジーレポート「下値の見えない相場にどう対処するか PART2 欲張らない投資術① 小さく賭けろ」では以下のように述べた。



<投資理論の世界では生起確率というものがよく出てくる。例えば、投資の期待リターンなどを決定する際にシナリオ別にリターンを予想し、生起確率(実現する可能性)で加重平均して投資のリスク・リターンを計算するものだ。でもこれは実際的ではない。司令官が戦場に兵を率いる場合、そんな兵を割るような戦術は実際にはない。シナリオは幾通りも考える。様々なケースについてのリスクも考える。しかし最終的に下す判断、すなわち兵を進める方向はひとつだ。投資でいうなら、買うか買わないか、ポジションを持つか持たないかである。但し、そのポジションの持ち方は工夫によって巧拙がある。>

「でもこれは実際的ではない」と言いながら、この表現には脚注で以下のような「但し書き」を付した。

<極端な場合は役に立つ。実際に筆者はオリンパスへの投資判断でこの手法を使って分析したケースがある。(2011年12月6日付レポート「オリンパスの売り場 確率 × リターン」) 上場廃止か上場維持か、どちらも可能性があってその確度は判らない。しかし、上場が維持されたとしても株価のアップサイドは限られるだろう。反対に、万が一、上場廃止と決まったら株価のダウンサイドは測り知れない。ここからの同社株の期待リターンはマイナスとして手放すように勧めたのであった。>

すでに前振りに3ページをも費やして、やっと結論だが、ギリシャ再選挙というイベントとユーロ相場については、このオリンパスのケースの逆であると考える。ロイター通信によると、5月下旬の世論調査(おそらくこれが選挙前最後の調査だろう)では、前与党で緊縮推進派の新民主主義党(ND)が、第1党の座を争う反緊縮派の急進左派連合(SYRIZA)に対してややリード。 調査結果によると、NDの支持率が23.3%で、SYRIZAが22%。NDと同じく緊縮推進派の全ギリシャ社会主義運動(PASOK)が12.6%だったという。急進左派連合が一時の勢いは衰えたとはいえ20%台の高い支持を集めている。一方、新民主主義党が復調する兆しを見せ、急進左派連合を若干上回る支持を集めているようだが、全ギリシャ社会主義運動は伸び悩んでいる。ギリシャの選挙は第1党には、無条件で50議席が上乗せされるため、獲得議席と支持率は連動しない。現時点では、緊縮推進派が過半数を取れるかどうかは微妙で、前回と同じように連立協議に持ち込まれる可能性が高い、というのが下馬評だ。

要はどっちもあり得るわけだが、それでは竹中さんが批判する「際学」になってしまう。意思決定をしよう。

筆者は緊縮推進派が巻き返すほうに賭ける。よってユーロは「買い」だ。

理由1. 前回の選挙以降、ギリシャの国民もユーロ離脱がギリシャにとっていかに不利益かということについての理解が進んだと思う。事実、ギリシャ国民の8割がユーロ残留を望んでいるという。それが民意なら、選挙結果には民意が反映されるだろう。

理由2. 万が一、予想が外れて急進左派連合(SYRIZA)が第1党の座についても、それが即刻、ギリシャのユーロ離脱につながるわけではない。急進左派連合のツィプラス党首自ら「ドラクマには戻らない」と宣言しユーロ離脱の考えを持っていない。NHKの百瀬好道・解説委員は以下のようなギリシャのある政治学者の分析を伝えている。「国民の多数が反緊縮派を支持するのは、新しい政党が積極的に連立政権に加わり、政権が一丸となってEUと緊縮策を見直す交渉をして欲しいからで、急進左派連合の支持がやや勢いを失ったのは、政権協議を頑なに拒否したからだ。」 この説の正しさを示すように、急進左派連合も「反緊縮」一辺倒ではなく、ユーロ残留のために協議する、と姿勢を軟化させている。(6月14日付日経新聞)

理由3. 従って、ユーロ離脱の恐れが高まるのは、1)急進左派連合が政権の主導権を握ってEUとの交渉に当たり、2)かつ、それが決裂して、3)支援する側のEUがギリシャを「追い出す」、というケースだが、それも考えにくいだろう。既にスペインの金融不安がこれだけの問題に発展している状態で、さらに火に油を注ぐような選択肢をEUが選ぶとは思えない。

理由4. フランスのオランド大統領、イタリアのモンティ首相などを中心にEU内部にも成長にも配慮すべしと過度な緊縮見直し論も浮上、EUとギリシャの歩み寄る余地が生まれている。

結論:選挙がどういう結果になっても、(将来的にはあり得ても)即時のユーロ圏離脱はない、という認識が市場に浸透するにつれ、選挙というイベント通過でユーロの売りポジションが一旦、巻き戻される可能性がある。(ユーロの売りポジションについては、こちら「IMM通貨先物市場のポジション動向をどう読む?!【大橋ひろこのなるほど!わかる!初めてのFX】」をご参照。)

緊縮推進派が勝てば、ユーロ離脱の可能性が後退しユーロは買われるだろう。一方、急進左派連合が勝っても、即時のユーロ離脱にはつながらないとすれば、ユーロが売られたところでダウンサイドは限定的ではないか。そもそもユーロ離脱云々でここまで下げてきた相場である。ある程度は織り込み済みだろう。ユーロにとってポジティブ、ネガティブな事象の生起確率が50:50に近く、その場合のユーロのアップサイドとダウンサイドを比べたらアップサイドが大きく、ダウンサイドは小さい。ならばユーロ・ロング(買い持ち)は悪いオッズの賭けではない。それがオリンパスのケースの逆だという意味である。

きっかけになったことも事実である。それは、スペインの国債を売ってドイツの国債に逃避する ―ユーロ圏のなかで財政状態の悪い国から健全国へ– という問題ではなく、ユーロ全体の重石となる。今後、債務問題の解決のために欧州共同債構想が語られたり、ECB(欧州中央銀行)による更なる金融政策が期待されたりするだろう。それらはすべて問題解決の正しい道筋だと思う。しかし、同時にユーロの売り材料ともなる。カタストロフィ(破滅)はないだろう、しかし、じわじわと真綿で首を絞められるような息苦しさは、この先も残り続けるだろう。

ユーロはまだ高い、と述べた。世間は「ユーロ安」と騒ぐが、そんなに安くなっていない。(バブル崩壊後の安値をつけた日本の株のほうがよっぽど安い。) ユーロはまだ高い、というのはこの週足チャートを見れば明らかだろう(グラフ1)。初めにギリシャ問題が噴出した2010年につけた1ユーロ1.2ドルも割り込んでいない。(むしろ逆三尊で大底を打ったように見えなくもない…。)ブルームバーグが提供している購買力平価の分析によればユーロはドルに対して、未だに1割以上割高である(グラフ2)。政策面からも、チャート面からも、ファンダメンタルズからも、ユーロの下げ余地は十分あるのだ。短期トレーディングに徹してほしい。





「予想屋」ではなく「詐欺師」

ユーロは買いだ、などというと必ず、「広木は買いを煽っている。けしからん!」というクレームが来る。「煽っている」という言葉には、正直、違和感を覚えるものの、「買ってみたらいかがですか?」とトレードを勧めていることは事実なので、「その通りですが、それが何か?」としか答えようがない。

要するに、「相場を当てられないくせに、トレードの推奨をするな!」「あまりにも無責任じゃないか!」ということなのだろう。何度も言うけれど、「予想」というものは当たったり、外れたりするものである。百発百中の「当たり」が欲しいなら、京浜急行に乗って「ボガート氏」に会いにいくことをお勧めする。「ボガート氏」とは誰かって? “一度、日本人を( )に入れてみる。”という意表をついたキャッチュコピーに、「俺は( )に入れられてたまるものか」と反抗心から思わず買った橘玲『(日本人)』(「かっこ にっぽんじん」と読む)に出てくる男である。

京浜急行は沿線にギャンブル施設が多くある。橘氏は大井競馬場と平和島競艇場しか挙げていないが、川崎には競馬場も競輪場もある。日の出町には野毛の場外馬券売り場(JRAのWINS)がある。今はなくなったがかつては花月園に競輪場があった。京浜急行は通称、ギャンブル電車と呼ばれるだけに、車内にはギャンブル関連の広告が多い。そのなかに、映画『カサブランカ』のハンフリー・ボガートを気取ったような白のスーツにソフト帽の男性が、「俺は予想屋じゃない」と吼えているものがあったというのだ。競馬ファンが指定されたアドレスに空メールを送ると、ボガート氏が無料で当たり馬券を教えてくれるのだという。競馬の予想屋は、レースの「予想」をするひとだから、当たることもあれば外れることもある。

<それに対してこのちょっと品のないボガート氏は、確実に当たり馬券を的中させる。だから「予想屋じゃない」のだ。>

これはどういうカラクリなのだろう。橘氏によるとは、実はこれはずいぶん前にアメリカで流行った詐欺の手口であるという。

<詐欺師は、まずは無料で相場情報を郵送する。相場は上がるか下がるかしかないのだから、予想が当たる確率は二分の一だ。最初に6万4,000通のダイレクトメールを出したとすると、一回目に当たるのは半分の3万2,000人(筆者注:「上がる」予想と「下がる」予想を半々にしてDMを送るのだ)、二回目に連続で当たるのはそのまた半分の1万6,000人……となって、六回連続で相場を当てた手紙を受け取るのは1,000人になる。
そこで彼らに、完璧に予想を的中させたことを強調したうえで、「これからもニューズレターを受け取りたいなら購読料は1,000ドルです」という手紙を送る。全員がお金を振り込んでくれば、たちまち100万ドルの大儲けだ。 私が京浜急行で見た中吊り広告は、このビジネスが極東の島国にまで流れ着いたものだったのだ。
ところで、アメリカで生まれた心理商法が、なぜ歴史も文化もちがう日本でも同じように有効なのだろうか。それはこのトリックが、国籍や人種に関係ない“人間の本性”を利用しているからだ。 その本性とは、「ヒトは確率的な出来事をうまく理解できない」というものだ。>

「パパ、今度の日曜日まで、ママのクローゼットの中を絶対に見ないでね!」
見るな、と言われると見たくなるのが人情である。夜、娘が寝静まった頃を見計らって、妻のクローゼットを開けると、真っ白なサマージャケットが吊るされていた。「パパに絶対似合うから」と娘が選んだプレゼントだという。無論、支払ったのは妻で、支払いに使った家族カードの引き落としは筆者の口座からだから、果たしてプレゼントなのかどうか分からないが、この際、それは脇に置いておく。

6月17日は「父の日」である。ギリシャの再選挙を数時間後に控えた日曜日の昼下がり、我が家の情景は想像に難くない。
「パパ、着てみて!」と娘に促されて、筆者はその真っ白いジャケットに袖を通す。
「わあ、思った通り。すごくステキよ、パパ。」と満面の笑みを浮かべる娘に、筆者は、ぽつりと呟く。
「俺は予想屋じゃない。」
意味不明の言葉に一瞬、怪訝そうな表情を浮かべる娘。しかし、彼女はすぐに笑顔に戻ってこう言うだろう。
「当たり前よ。だって、パパはストラテジストなんだから。」

(参考文献)
『思考の整理学』外山滋比古 (ちくま文庫)
『媚びない人生』ジョン・キム (ダイヤモンド社)
『竹中式 イノベーション仕事術』竹中平蔵 (幻冬舎)
『(日本人)』橘玲 (幻冬舎)


(チーフ・ストラテジスト 広木 隆)

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