最新株式ニュース
6月15日 11時35分
バックナンバー 著者・コラム紹介

最新株式ニュース

日々の最新市況ニュース、個別銘柄のトピックスや値上がり・値下がりランキング、テクニカル分析等のニュースを配信します。また重要経済指標の事前予想や結果の分析、ストラテジスト、アナリストの相場分析も読めます。(記事提供:フィスコマネックス証券

>> 最新株式ニュース一覧はこちら
>> 株式レポート一覧はこちら

フィスコ

注目銘柄ダイジェスト(前場):DeNA、総合商社、ルネサスなど

DeNA<2432>:2023円(前日比+248円)
上昇率トップ。前日に発表した高水準の自社株買い実施を好感している。発行済み株
式数の10%に当たる1400万株を上限としており、取得期間は本日15日から7月31日ま
でとしている。規模の大きさに加えて、取得期間も比較的に短いため、需給インパク
トは大きいとの見方が先行している。また、4-6月期の業績見通しも発表、営業利益
は175億円、決算説明会で示した下限ラインを大きく上回り、コンプガチャ廃止によ
る影響は軽微との見方にもつながっている。BNPパリバでは同社の投資判断を「バ
イ」に格上げで、目標株価は2800円としている。なお、SNS関連の一角であるグリー
<3632>も連れ高する展開に。

サイバーエージェント<4751>:201600円(同+10400円)
大幅続伸。大規模な自社株買いを発表したDeNA<2432>のほか、グリー<3632>も大
幅高となっており、SNS関連の急伸に連れ高する展開となっている。新興市場では
今期業績の上方修正を発表したエイチーム<3662>のほか、ミクシィ<2121>やドリコム
<3793>、クルーズ<2138>など、SNS関連が一斉高に。なお、同社の強い動きが牽引
し、マザーズ指数は約1.6%高となっている。

総合商社
総じて売り先行の展開。大和がセクター判断を「中立」に格下げしており、マイナス
材料につながる格好のようだ。中国のインフラ投資減速、世界経済回復ペースの鈍化
などを背景に、総合商社の資源事業は12年度以降、収益性の急低下が避けられないと
指摘している。個別では、伊藤忠<8001>と丸紅<8002>、三井物産<8031>の投資判断を
「3」に格下げ、資源利益率が高い三菱商事<8058>は「4」にまで引き下げへ。


ルネサス<6723>:328円(同+12円)
連日の上昇。主要株主3社、銀行団4行で総額1000億円を融資すると報じられており、
来週にも合意の見通しとされている。支援に向けた動きは活発化していたが、当面の
経営危機は回避との見方が一段と強まり、改めて買戻しの動きが優勢となっている。
先行きには更なる資本増強が必要不可欠とみられているものの、当面の不安回避の確
度が高まったことを好感する動きが、より強く反映される格好に。

高島屋<8233>:558円(同+7円)
もみ合い。3-5月期営業利益は50億円前後となり、前年同期を4割程度上回ったとの観
測報道が伝わっている。3-5月期としては4年ぶりの高水準に達しているもよう。クー
ルビズ関連の好調など国内百貨店売上高などが堅調に推移したようだ。ただ、ほぼ市
場コンセンサスレベルの水準であり、評価の動きは限定的にとどまっている。夏季賞
与や先行きの景況感には懸念も残り、第2四半期以降の状況には不透明感があるとの
見方。なお、直近のプレビューでは、クレディ・スイス(CS)が49億円、UBSが45億
円前後と予想していた。

Dr.シーラボ<4924>:258600円(同+13900円)
上げ幅拡大で上昇率上位。大和では取材レポートをリリース、株式市場の懸念に対し
て、会社側では修正計画の達成に自信を示すなど、見通しを楽観視していると指摘し
ている。過度な足元業績への懸念が低下する状況にもつながっているようだ。ここま
で、通期業績予想の下方修正や第3四半期決算を受けて、株価は下落傾向が強まって
きていた。

ワコム<6727>:165500円(同+6300円)
しっかり。大和では、中小型電機セクターの注目銘柄として同社をトップピックとし
ている。決算を経て業績予想を増額することが出来た数少ない銘柄と指摘。ペンタッ
チソリューションがスマホ・タブレットPC用途へと広がりを見せているほか、台湾コ
ンピューテックスにおいても、同社のペン採用が進んでいることが確認できたとして
いるようだ。

オハラ<5218>:795円(同+48円)
上昇が目立つ。同社は前日に上半期の決算を発表、営業利益は9.1億円で前年同期比
4.6倍、従来予想の4.0億円を大幅に上回る着地となっている。タイ洪水の影響が想定
よりも軽微であったこと、半導体露光装置向けの高均質光学ガラスが好調に推移した
ことなどが業績上振れの背景に。第1四半期の進捗から期待はあったものの、想定以
上の上振れとなる格好に。

フリービット<3843>:486円(同-63円)
大幅反落。昨日本決算を発表し、売上高は前期比9%増の230億円、営業利益は同2倍
の18億円と増収増益見通しとなった。今期はクラウドコンピューティングインフラに
おいて先行投資が終了し、本格的な成長フェーズに入ることなどから大幅増益が見込
まれている。ただし、今週は決算への期待を背景に大幅上昇となっており、目先の材
料出尽くし感が意識される格好に。

ACCESS<4813>:49800円(同+3900円)
大幅反発。先月末に上期の業績予想を上方修正したことを手掛かりに、見直しの動き
が継続している。会社側では上期の営業損益見通しを9.7億円の赤字から3.5億円の赤
字へと上方修正した一方、通期の営業損益予想は3.0億円の黒字を据え置いた。ただ
し、本日発売された四季報においては、営業利益が17億円と見込まれており、業績改
善期待が一段と高まっているようだ。

エイチーム<3662>:1161円(同+50円)
大幅続伸。今期営業利益見通しを7.0億円から9.8億円へ、最終利益見通しを3.9億円
から5.6億円へとそれぞれ上方修正したことが好感されている。エンターテインメン
ト事業、ライフサポート事業ともに計画を上回って推移。エンターテインメント事業
においては、iPhoneゲーム「ダークサマナー」や「AKB48ステージファイター」など
が大ヒットとなったことが押し上げ要因となったようだ。


(フィスコ)


株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券!最新情報はコチラ!
ネット証券口座人気ランキングはコチラ!
NISA口座を徹底比較!はコチラ
株主優待おすすめ情報はコチラ!
株主優待名人・桐谷さんの株主優待情報はコチラ!
【2016年12月2日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税抜) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 30万円 50万円 100万円
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
139円 272円 270円 858円/日 2288本
米国、中国
、アセアン
【おすすめポイント】
2016年5月からスタートした「超割コース」は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜3%をポイント還元! さらに、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まったポイントは、楽天スーパーポイントやJALマイルに交換可能だ。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
【関連記事】
◆楽天証券おすすめのポイントはココだ!~使いやすいトレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ!
◆【楽天証券の株アプリ/iSPEEDを徹底研究!】ログインなしでも利用可能。個別銘柄情報が見やすい!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・楽天証券の公式サイトはこちら
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円 300円 500円 1000円/日 90本
【おすすめポイント】
最大のメリットは、なんといっても1日の約定金額の合計が10万円以下であれば売買手数料が無料という点。資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。さらに、2016年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、証券業種の第1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※1日定額制の場合
【関連記事】
◆【松井証券のおすすめポイントは?】10万円以下の株取引は手数料0円!その他無料サービスと個性派投資情報も満載
◆「株初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこ?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・松井証券の公式サイトはこちら
◆カブドットコム証券⇒詳細情報ページへ
90円 250円 250円
1017本
【おすすめポイント】
三菱UFJフィナンシャル・グループのネット証券。口座開設を申込後、最短で翌日から取引可能なので、思い立ったらすぐに株式投資を始められる。逆指値やトレーリングストップなど自動売買機能に力を入れており、リスクを抑えつつ利益追求が目指せるため、日中に値動きを見られないサラリーマン投資家にピッタリ! 一方、板発注機能装備のトレードツール「kabuステーション」は、その日盛り上がりそうな銘柄を予測する「リアルタイム株価予測」を備え、デイトレードに便利。手数料無料の「フリーETF」も魅力。投資信託の積立は最低500円からできるので、投資初心者にもおすすめだ。
【関連記事】
◆【カブドットコム証券おすすめのポイントは?】無料の「フリーETF」や 最強銘柄選びツールの賢い使い方とは?
◆IPOに当選して儲けたいなら「主幹事証券」を狙え! 通常の50~100倍も割当がある主幹事と主幹事のグループ会社の攻略がIPOで勝つ秘訣!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・カブドットコム証券の公式サイトはこちら
1約定ごと 1日定額 投資信託 外国株
10万円 30万円 50万円 100万円
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
88円 241円 241円 797円/日

(CFD)
【おすすめポイント】
売買手数料の安さはネット証券でも最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引ができ、投資信託を除けば、この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFD、FXも活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆【GMOクリック証券のおすすめポイントは?】コストが激安な上にツール、投資情報も充実、5大ネット証券に次ぐ大手ネット証券に成長!
◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・GMOクリック証券の公式サイトはこちら
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
100円 250円 450円 2500円/日 955本
米国、中国
【おすすめポイント】
1注文30万円までなら手数料の安さはトップクラス。小型株中心に売買する人には、魅力的な値段設定と言える。米国株も最低手数料5ドル(税抜)から買えるので、非常にお手軽だ。多彩な注文方法や板発注が可能な高機能無料ツール「新マネックストレーダー」など、トレードに役立つツールもそろっている。中でも、日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」は、スイングトレードのときに参考にしたい。
【関連記事】
◆【マネックス証券おすすめのポイントは?】日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・マネックス証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
139円 272円 270円 762円/日 2371本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【おすすめポイント】
ネット証券最大手。手頃な手数料はもちろん、痒いところに手が届くような豊富なサービスにも注目したい。投資信託の数は2000本超でダントツ。IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引(私設取引システム)も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株は、2016年7月の値下げにより手数料が最低5ドルから取引可能になった。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。
「2016年 オリコン日本顧客満足度ランキング ネット証券」では、10度目の1位を獲得
【関連記事】
◆【SBI証券のおすすめポイントは?】IPOの多さ&夜間取引、銀行との連携など独自サービスも充実!
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・SBI証券の公式サイトはこちら
※2016年12月2日時点の情報です。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。ランキングは、1約定ごと(10万円)の売買手数料を基準に作成。

 

手数料の安さ、外国株や投資信託の豊富さに加え、
口座開設すれば利用できる「日経テレコン」で
日経新聞の無料購読も可能!⇒関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!楽天証券の公式サイトはこちら

 

日経新聞が無料で購読可能! NISAの手数料が最安! 口座開設の早さはピカイチ!
楽天証券
楽天証券
手数料の安さ、ツールの
使いやすさが魅力!
マネックスの口座開設はこちら!
マネックス証券
日本株も海外株もNISAの手数料が無料
カブドットコム証券証券の口座開設はこちら!
カブドットコム
証券

最短翌日に取引可能な
スピード口座開設も!
取引ツールで日経新聞が無料で読めるメリット大!関連記事 NISAの手数料の安さがピカイチで商品も充実!関連記事 口座開設が早いだけでなく手数料も最安レベル!関連記事
Special topics pr

Apple Pay対応のクレジットカードで選ぶ! Apple Payに登録して得する高還元率カードはコレ! [クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2016]2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定! 2016年版、クレジットカードのおすすめはコレ! その 【株主優待】最新の株主優待情報更新中! おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ランキング
1カ月
1週間
24時間
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

17年の日本株講座
株主優待ベスト136
注目ふるさと納税64

1月号11月21日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

Amazonで「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!

【266名様に当たる!株主優待品大プレゼント】
特大付録ふるさと納税駆け込み特産品64
2017年儲けるため日本株講座
・発表!高配当株超成長株の本命株ベスト20
・権利確定月別!株主優待ランキング136!
最高16%超優待&配当利回りベスト30
10万円以下も42!少額で買える優待株30
桐谷さんほか優待投資家15の優待満喫生活
少額でも勝てる本格上昇目前3万円株10
・読者の保有投信&ポートフォリオ激辛診断
NISAの枠を使い切るベスト投信22&株12
・トランプでどうなる米国株&買いの8銘柄
・今後3カ月間日本株&為替の透視図
・勝谷誠彦の1000万円株投資日記
AKB48 in NISA株&投信ファイト
・マンガ「恋する株式相場!」
・マンガ・「60~65歳の年金空白期の埋め方」
付録「1万円からできるラップ口座大解剖」

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!

>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

おすすめクレジットカード!ANAカードでマイルを貯める裏ワザとは? 堀江貴文や橘玲など人気の著者のメルマガ配信開始! クレジットカードに関するクチコミ情報大募集中!