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堀尾研仁の“使える!ゴルフ学”

【第15回】アマチュアゴルファーのお悩み解決セミナー
Lesson15「レイドオフとクロス トップの位置はどちらがいいのか」

堀尾研仁 [ティーチングプロ]
【第15回】 2009年10月23日
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目標よりもクラブ(シャフト)が右を指している状態を「クロス」(右)、左を指している状態を「レイドオフ」(左)という

 「レイドオフ」とは、トップスウィングでクラブ(シャフト)が目標よりも左側を指している状態(写真左)、「クロス」とは、クラブが目標を通り過ぎて、右側を指している状態(写真右)のことです。近年はレイドオフのトップがトレンドになっていますが、それぞれにメリットとデメリットがあるので正しく理解しましょう。

 一般的に、トップの位置がレイドオフになると、ダウンスウィングでクラブが低い位置から下りてきます。スウィングプレーンがフラットになり、インサイドから打てるため、球がつかまりやすくなるというメリットがあります。

 レイドオフのトップをつくるには、バックスウィングで腕を時計回りにねじることがポイントで、そのローテーションを強くすればするほど、レイドオフの状態になります。しかし、ダウンスウィングではその腕のねじれを戻す必要があり、戻さないと右にプッシュアウト、戻し過ぎると引っかけのミスが出てしまうのです。

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堀尾研仁 [ティーチングプロ]

1971年生まれ。レッドベターに師事し、2003年に独立。プロからアマチュアまで幅広くレッスン活動を行なっている。HPでインターネットレッスンも開講中。


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