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7月27日 11時38分
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注目銘柄ダイジェスト(前場):DeNA、東芝、日産自動車など

DeNA<2432>:1780円(前日比-172円)
大幅安で下落率トップ。米国では、ジンガに続いてフェイスブックも決算発表後に時
間外取引で急落している。日本でも、サイバーエージェント<4751>が想定比下振れの
決算を発表して株価急落(ストップ安売り気配)の展開となっている。国内外関連銘
柄の業績下振れを受けて、同社やグリー<3632>などにも連想売りが波及する展開へ。
なお、同社に関しては、一昨日に自社株買いの取得終了も発表している。


東芝<6502>:255円(同+10円)
買い優勢。4-6月期営業利益は前年同期比倍増以上の100億円超になったもようと観測
報道が伝わっている。火力発電向け設備の好調がNAND型メモリーの不振を補う形にな
っているとされている。総合電機各社の中では、業績下振れ懸念が強いと指摘されて
きた銘柄であるため、通期予想据置の可能性とされていることなどに、買い安心感が
強まる形のようだ。また、米ウエスチングハウス(WH)が中国で原発保守の合弁会社
を設立と報じられていることもポジティブ材料と捉えられている。

日産自動車<7201>:728円(同+21円)
売り先行後に切り返す。同社は前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は1206億円
で前年同期比20%減益となり、通期予想は未修正としている。実績値は市場予想レン
ジの下限レベルとみられ、やや低調なスタートとなった格好。ただ、下半期以降の回
復期待は依然として強いもようで、ネガティブな見方は強まっていない。本日は対ユ
ーロを中心とした為替の円安の動きも支援材料につながる。

JFEHD<5411>:1090円(同+99円)
大幅高で上昇率上位。同社は前日に第1四半期決算を発表しているが、通期業績見通
しを受けての買い安心感が引き続き高まる格好に。また、本日は4-9月期の車用鋼板
値下げ報道が伝わっているが、これも鉄鋼大手にはプラス材料につながる格好のよう
だ。前下半期比較で1トン=2000円引き下げで合意と伝わっているが、トヨタ<7203>
では5000円程度の値下げを求めていたとみられており、想定よりも値下げ幅は小さく
なったとの見方がある。コンセンサス比較でのマージン改善につながるとの期待も。


リコー<7752>:520円(同+21円)
買い気配スタートから大幅高。為替市場における円安ユーロ高反転の動きが買い材料
視されている。ユーロ存続のためにはいかなる措置も辞さないとのECB総裁発言を受
けて、ユーロ・円は前日比1円以上の円安水準となっている。欧州関連株の一角とし
て、足元ではユーロ安を手掛りとした空売りの動きが強まっていたと観測される銘柄
の一つであり、買い戻しの活発化など需給面への期待感が高まっているようだ。同様
に、空売り圧力が強まっていたエプソン<6724>も買い先行のスタートに。


アドバンテスト<6857>:1002円(同-76円)
下げが目立つ。同社は前日に第1四半期の決算を発表している。注目される受注状況
だが、実績値は462億円で前四半期比34.5%増、相対的に受注は好調と見られていた
が、会社ガイダンス350億円、コンセンサス400億円強の水準も大きく上回っている。
ただ、前倒し受注が90億円程度あったことが大幅な上振れ要因につながったようであ
り、もともと4-6月期でのピークアウト懸念が強かった中、一段とその確度が高まっ
てきたとの見方に。会社側の7-9月期受注見通しは315億円レベルのようだ。


新光電工<6967>:550円(同+30円)
上昇が目立つ。ゴールドマン・サックス(GS)では、目標株価を630円から590円に引
き下げているものの、投資判断は「売り」から「中立」に格上げしている。GSでは、
株価の割高感の解消、黒字維持の体質改善に伴うBPS毀損リスクの低下、短期業績の
下振れリスクの乏しさなどを背景としているようだ。ハイテク株安の中で、ファンド
の空売りに押されていた銘柄でもあり、買い戻しの動きなどにつながる格好のよう
だ。

日立化成<4217>:1169円(同+72円)
上昇が目立つ。同社は前日に第1四半期決算を発表、営業利益は67.8億円で前年同期
比26.7%減益となったが、通期予想は従来の360億円から380億円に増額修正してお
り、評価材料につながっているようだ。ただ、増額修正の主因は減価償却方法変更と
いった会計要因であり、依然として未達リスクが完全に払拭できる状況ではないもよ
う。なお、タッチパネル向けなど機能性材料の順調推移を評価する動きはあるよう
だ。

KYB<7242>:321円(同+17円)
大幅続伸。クレディ・スイス(CS)では投資判断を「アンダーパフォーム」から「ニ
ュートラル」に格上げ、リバウンドの手掛かり材料となっている。株価調整に伴っ
て、バリュエーション面での割高感がなくなったことを格上げの背景としているよう
だ。また、米国では、キャタピラーに続きテレックスが決算発表後に急伸しており、
建機関連の一角と位置づけられる同社にも安心感が波及する展開に。

小林製薬<4967>:4025円(同-190円)
大幅安で下落率上位。前日に発表した第1四半期決算内容が嫌気材料。営業利益は
35.5億円で前年同期比35%減益、上半期計画は105億円で同2%減益であり、下振れ懸
念などが強まる形にもなっているようだ。3割超の減益決算には意外感も強く、失望
売りが優勢に。なお、大和では、現状「強気」としている投資判断は見直しも視野に
入れて検討としているようだ。

オンキヨー<6628>:96円(同+5円)
買い先行。ワーナーミュージック・ジャパンと協力し、音楽のコピー制限をなくした
インターネット配信を始めると報じられたことが材料視されている。まずは500曲程
度の洋楽の配信から始め、8月中にも対象を約2000曲に広げる方針と。また、一部で
は、通常のCDよりも情報量が多い音源を再生できる、ミニコンポ型の再生機を発売
すると報じられたことも支援材料に。

エムティーアイ<9438>:88100円(同+2100円)
買い優勢。11年10月-12年6月期営業利益は、前年同期比42%減の16.5億円で着地。大
幅減益決算となったものの、事前に5割程度の減益になるとの観測報道が伝わってお
り、決算通過でアク抜け感が意識されているようだ。なお、6月末時点の全体有料会
員数は804万人と11年9月末比で90万人減少しているが、スマートフォン向け有料会員
数については229万人と同156万人増となっている。

Dガレージ<4819>:138400円(同-2600円)
売り先行。米フェイスブックが4-6月期決算の発表を受けて、時間外で10%超の急落
となっており、フェイスブック関連の位置付けとして悪材料視されている。フェイス
ブックの4-6月期決算については、売上高が市場予想をやや上回ったものの、マージ
ンの低下などが嫌気されているようだ。また、今後のガイダンスを示さなかったこと
が、先行き警戒感を誘う格好にも。

サイバーエージェント<4751>:ストップ安売り気配
ストップ安売り気配。4-6月期営業利益は35億円となり、コンセンサスであった55億
円前後を大きく下回ったことがネガティブサプライズとなっている。SAP事業収入
は拡大基調となっているものの、スマートフォン向けサービスへの先行投資の急増な
どが重しに。先行投資の負担によって第4四半期の急激な業績改善は期待しづらいと
の見方もあり、通期業績のコンセンサス下振れリスクも意識される格好に。なお、決
算発表を受けて、ゴールドマン・サックス(GS)では投資判断を「買い」から「中
立」へ、目標株価を25万円から21万円へと引き下げへ。


(フィスコ)


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