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北野正之の“即効GOLFエイド”

【第8回】アマチュアゴルファーのお悩み解決セミナー
Lesson8「“左に振る”意識がちょうどいい」

左サイドに障害物があるホールこそクラブを左に振る

北野正之 [ティーチングプロ]
【第8回】 2008年9月12日
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 今回はアベレージゴルファー向けに、実戦(コース上)でのラウンド術をレッスンしていきましょう。

 いつも同じようにティーショットしているつもりでも、当たったり当たらなかったり。また突然プッシュアウトのミスが出たり、スライスの曲がり幅が大きくなったりすることがありませんか。

 それらのミスの原因として、技術的な問題やタイミングのずれが考えられますが、もう1つの大きな要因は「コースレイアウト」にあります。

 アベレージゴルファー(特にスライサー)はティーグラウンドに立つと、フェアウェイ右サイドのOBをとても気にします。

 しかし、実際は左サイドに何があるかが問題なのです。落下地点でなく、ボールを打ち出す方向にOBや池、バンカー、林などがあるホールでは、本人はさほど意識していなくても、本能的にそれら障害物を避けようとするために、クラブを同じように振っているつもりでも、スウィングが変わってしまうのです。

クラブを左に振れば、ボールがつまり大きなアークが飛ばせる(右)。左サイドを怖がると、プッシュアウトやスライスが出る(左)
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北野正之 [ティーチングプロ]

1966年生まれ。アマチュアゴルファーの観察眼が鋭く、懇切ていねいなレッスンが人気。シェイプアップゴルフ所属。


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