目指せ!脱メタボ 男の家料理 はじめの一手
【第四回】 2012年10月19日 荻原和歌 [料理研究家]

たまにはガッツリ食べたい夜もある
自分で作れる「焼き肉」と「カクテキ」

人間だもの。ヘルシーばかりじゃ腹が減る
そんな時こそ、自宅で「焼き肉」&「カクテキ」

教えてくれる人 
荻原 和歌(おぎわら わか)
1974年3月7日生まれ、38歳。祖父の影響で料理に興味を持ち、フリーライターをしていた時からホームパーティを開催するなど、料理好きで知られる。「R25」では“和歌ネエ”として、連載「酒肴道場」を執筆。人気連載を書籍化した「酒肴道場」(三笠書房)はベストセラーに。他にも「ドかんたん レシピ めんどくさがり屋で忙しい女子のため」(主婦の友社)や「野菜で100品!」(三笠書房)など多数出版。『正しいことでも、できなければ意味がない。“できない”人のお手伝いがしたい!』と、「簡単」「野菜」料理のエキスパートとして女性のキレイ&ハッピーを発信している。食生活アドバイザー2級

 メタボ選手権代表、ダイヤモンド社の編集者・秋元悟氏(40代)。メタボ王だけあって、もちろん外食大好き! 料理も洗濯もすべて人任せ。作ったことがあるのは「ゆでたまご」だけというイマドキすがすがしいまでの料理初心者です。

 お店で食べた美味しいあんな料理やこんな料理を自分でも再現してみたいけど、そもそも自分は料理がまったくできない。いつかどこかの料理教室に通うのもいいな、と思いつつ、実際に行動に移すのはそうとう面倒くさいもの。

 そこで一石二鳥のこの企画です。料理の初歩、はじめの一手を「きれいなお姉さんに優しく教えてもらう!」こと。これなら少々失敗しても、料理上手になる!というモチベーションが下がりません。

 噂の美人料理研究家、荻原和歌さんをお招きして、しっかりと、でも優~しく教えてもらうことにしました。 

 カレー豆乳そうめんと蒸し鶏、そして肉じゃがといった一見難関なレシピを見事成功させた料理初心者、秋元氏。

 第四回は「焼き肉」と「カクテキ」に挑戦します!

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荻原和歌 [料理研究家]

1974年3月7日生まれ。祖父の影響で料理に興味を持ち、フリーライターをしていた時からホームパーティを開催するなど、料理好きで知られる。「R25」では“和歌ネエ”として、連載「酒肴道場」を執筆。人気連載を書籍化した「酒肴道場」(三笠書房)はベストセラーに。他にも「ドかんたん レシピ めんどくさがり屋で忙しい女子のため」(主婦の友社)や「野菜で100品!」(三笠書房)など多数出版。『正しいことでも、できなければ意味がない。“できない”人のお手伝いがしたい!』と、「簡単」「野菜」料理のエキスパートとして女性のキレイ&ハッピーを発信している。食生活アドバイザー2級。http://ameblo.jp/ogiwaka/


目指せ!脱メタボ 男の家料理 はじめの一手

いまだ「男子厨房に入るべからず」を信条にしている男性諸君。忍び寄るメタボと濡れ落ち葉化の危機を脱するためにも、「料理上手」になりましょう。家族の笑顔とスリムなお腹はあなたの腕にかかっています。噂の美人料理研究家・荻原和歌さんに、楽しく、優しく料理を教わりましょう!

「目指せ!脱メタボ 男の家料理 はじめの一手」

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