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金谷多一郎Golf 熱血!セオリー演習

方向性と飛距離のアップが期待できる2つの練習法

金谷多一郎 [プロゴルファー]
【第30回】 2008年5月16日
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今回は、中高年のアマチュアゴルファーにお勧めの練習法(ドリル)を紹介しましょう。

 1つ目は、手首の悪い動きを修正するドリルです。中高年になると体が動かなくなってくるため、どうしても手打ちのスウィングになりがち。その結果、手がいろんな“悪さ”(余計な動き)をして、手を使えば使うほど当たらなくなるのです。そこで、まずは「右手で左手首をつかんで」シャドースウィングをしてみましょう。

インパクトゾーンで手首をこねる動きがなくなり、フェースのコントロールが正しくなる

 写真のように、右手で左手首をホールドすると左手首の角度が決まり(固定されて)、スウィング中もその角度が崩れません。同時に右手首の角度もキープされるので、バックスウィングやインパクトゾーンで、手首をこねたりする動きがなくなるのです。

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金谷多一郎 [プロゴルファー]

1960年1月2日生まれ、東京都出身。84年プロ入り。卓越した理論とわかりやすい指導法が人気のカリスマコーチ。数々のメディアで活躍中。


金谷多一郎Golf 熱血!セオリー演習

多忙なビジネスマンがゴルフに費やすことができる時間はそれほど多くないと思います。そこで、合理的に「楽しく」上達できる方法をレッスンします。

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