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マンガ 美容院と1000円カットでは、どちらが儲かるか?
【最終回】 2009年3月23日
著者・コラム紹介バックナンバー
構成:林 總 [公認会計士/税理士/林總アソシエイツ代表取締役],作画:武井宏文 [漫画家]

【第2章:経営者は鳥に虫に魚になれ】
一番知りたい情報は何か? システム投資の“原点”に帰れ!

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 会計本のベストセラー「餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?」。そのコミック版として昨年4月に発売されたのが、『マンガ 餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?』です。

 本書は、原作本と同様に店頭でベストセラーとなりました。また、ストーリーの冒頭を全6回にわたり「ダイヤモンド・オンライン」でウェブ連載化したところ、大好評をいただきました。

*シリーズ第1弾「マンガ 餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?」のウェブ連載はこちら

 そして今年3月12日、シリーズ第2弾である「美容院と1000円カットでは、どちらが儲かるか?」のコミック版がいよいよ登場します。

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3月12日発売!
マンガ 美容院と1000円カットでは、どちらが儲かるか?
『マンガ 美容院と1000円カットでは、どちらが儲かるか?』
1260円(税込)
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 単行本発売に先立ち、今回も「ダイヤモンド・オンライン」にて全6回にわたり、ストーリーの冒頭をご紹介します。

 父の急死で、経営不振のアパレル会社「ハンナ」の社長に就任した由紀は、安曇教授のアドバイスで見事に会社の建て直しに成功する。

 そして5年後――。ハンナでは、業務の効率化のためにコンピュータシステムを導入するが、トラブルの連続で現場は大混乱に…。「このままでは会社が潰れてしまう」。由紀はふたたび安曇に助けを求める。

(前回のストーリーはこちら

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構成:林 總 [公認会計士/税理士/林總アソシエイツ代表取締役]

74年中央大学商学部会計科卒業。経営コンサルティング、一般会計および管理会計システムの設計・導入指導、講演活動などを行っている。著書「餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?」「美容院と1000円カットでは、どちらが儲かるか?」(ダイヤモンド社)はいずれもベストセラーに。林 總ホームページ(http://www.atsumu.com/)

作画:武井宏文 [漫画家]

青森県生まれ。1996年「週刊ヤングマガジン」(講談社)にて「インカンピタント」でデビュー。著作に「マンガ 餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?」(ダイヤモンド社)、「大東京忍者伝かげろうくん」(全1巻)がある。趣味は居酒屋探訪。

※2009年3月12日に、単行本「マンガ 美容院と1000円カットは、どちらが儲かるか?」が発売予定!


マンガ 美容院と1000円カットでは、どちらが儲かるか?

『マンガ 餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?』のシリーズ第2弾! 父の会社を引き継ぎ、見事再建させた主人公・由紀。しかし5年後、会社は再び窮地に・・・。安曇教授の力を借り、会社の再建に着手する。

「マンガ 美容院と1000円カットでは、どちらが儲かるか?」

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