最新株式ニュース
10月11日 16時52分
バックナンバー 著者・コラム紹介

最新株式ニュース

日々の最新市況ニュース、個別銘柄のトピックスや値上がり・値下がりランキング、テクニカル分析等のニュースを配信します。また重要経済指標の事前予想や結果の分析、ストラテジスト、アナリストの相場分析も読めます。(記事提供:フィスコマネックス証券

>> 最新株式ニュース一覧はこちら
>> 株式レポート一覧はこちら

フィスコ

東海理化やシャープなど

<6995>  東海理化  905  -96
急落で年初来安値更新。トヨタ<7203>が世界で743万台、過去最大のリコールを実施
と発表している。パワーウインドーのスイッチに不具合があるとしている。正式発表
はないものの、トヨタ向けの同製品で高シェアを占めている同社がサプライヤーとみ
られているもようであり、警戒感が先行する格好のようだ。シティでは、過去の類似
ケースを考慮した場合、第2四半期決算時に200億円前後の特損計上の可能性と試算し
ているようだ。
<6753>  シャープ  146  -7
年初来安値を更新。昨日はアップル向け液晶パネルの増産報道が伝わり、自律反発の
動きとなっていたが、本日は一転して戻り売りが優勢の展開に。ここにきて、アナリ
ストの評価引き下げの動きが目立っているが、本日はドイツ証券が投資判断「セル」
継続で、目標株価を110円から97円にまで引き下げている。割高なバリュエーション
と更なる株主資本毀損リスクが高いとの見方。業績予想も修正しており、15.3期のE
PS(1株利益)は従来の1円から-20円に変更している。

<7513>  コジマ  215  +20
急伸で上昇率2位。前日に決算を発表、今期の業績見通しが好感される展開のよう
だ。前期は5ヶ月の変則決算だが、営業損益は30.2億円の赤字となった。地デジ移行
後の反動減や価格競争の激化などが業績低迷の背景に。一方、今期は43.1億円の黒字
転換予想。四季報予想28億円の水準などを大きく上回っており、ビックカメラ<3048>
との提携効果の早期表面化などが想定される状況となっている。

<6954>  ファナック  12120  -330
売り先行。ドイツ証券では投資判断を新規に「セル」、目標株価を10600円としてい
る。足元のマクロ環境の低迷からFA事業を中心に業績の不透明感が強まっており、
過度な楽観視は難しく、株価の割高感も否めないと。また、本日の寄り付き前に発表
された機械受注が、市場予想を僅かに下回ったこともマイナス材料に。

<4063>  信越化学工業  4375  +60
買い優勢。野村では投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に格上げしている。目
標株価は4600円から5300円に引き上げへ。足元の米国経済指標から、米住宅販売の好
調持続の確度が高まったと判断、北米向けの塩ビ需要は来期に向けて想定以上に拡大
していくと判断しているもよう。また、半導体シリコンのウェイトは低下しているた
め、半導体需要と株価との連動性は薄れてきているとも。

<4114>  日本触媒  781  +29
大幅反発。一部報道では、爆発事故を起こした姫路製造所において、アクリル酸の7
割相当の生産設備は影響が軽微な見込みと伝わっている。停止命令が解除されれば、
比較的早期に生産が再開できる見込みと。もともと、SAP製造設備の影響は軽微と
されており、徐々に過度な警戒感も後退する状況のようだ。

<6205>  OKK  88  +2
買い先行。前日に9月の工作機械受注が発表されている。日本工作機械工業会発表の9
月受注は前年同月比3%減、想定以上に底堅い推移となっている。大手各社の個別受
注も発表されているが、同社は同13.7%増と主要8社の中では最も高い伸び率となっ
ている。短期資金中心に、買い手掛かり材料につながっているもようだ。

<2918>  わらべや日洋  1560  +75
大幅続伸。上半期の決算発表後は上値追いの動きが続く格好となっている。4日に発
表した上半期営業利益は前年同期比7.3%増益の29.4億円、3-5月期は同6%減益だっ
たものの、6-8月期は同21%増益に転じている。やや未達懸念もあった従来の通期予
想も上方修正する形となっており、足元における収益の大幅な改善を評価する動きが
強まっている。

<4676>  フジ・メディアHD  111600  -3300
売り優勢。モルガンでは投資判断を「オーバーウェイト」から「イコールウェイト」
に格下げ、目標株価も17万円から14万円に引き下げている。8月以降、広告需要が急
速に冷え込んでおり、各社の下半期放送収入前提を引き下げているようだ。とりわ
け、同社に関しては、会社前提比で未達幅が最も大きく、通販事業も苦戦気味である
としている。

<2651>  ローソン  5670  -160
反落。コンビニ業界には足元で陰りも見られ始めたとの報道が弱材料視される形で、
利益確定の動きが強まってきているもよう。本日は売り込まれた銘柄の一角でリバウ
ンドが見られるなど、リターンリバーサルの流れも逆風となっている。なお、昨日、
9月の月次動向を発表、既存店売上高は前年同月比1.5%減となり、4ヶ月連続でのマ
イナス基調に。

(フィスコ)


株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券!最新情報はコチラ!
ネット証券口座人気ランキングはコチラ!
NISA口座を徹底比較!はコチラ
株主優待おすすめ情報はコチラ!
株主優待名人・桐谷さんの株主優待情報はコチラ!
【2017年2月1日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税抜) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 30万円 50万円 50万円
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
139円 272円 270円 429円/日 2288本
米国、中国
、アセアン
【おすすめポイント】
2016年5月からスタートした「超割コース」は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜3%をポイント還元! さらに、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まったポイントは、楽天スーパーポイントやJALマイルに交換可能だ。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
【関連記事】
◆楽天証券おすすめのポイントはココだ!~使いやすいトレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ!
◆【楽天証券の株アプリ/iSPEEDを徹底研究!】ログインなしでも利用可能。個別銘柄情報が見やすい!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・楽天証券の公式サイトはこちら
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円 300円 500円 500円/日 90本
【おすすめポイント】
最大のメリットは、なんといっても1日の約定金額の合計が10万円以下であれば売買手数料が無料という点。資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。さらに、2016年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、証券業種の第1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※1日定額制の場合
【関連記事】
◆【松井証券のおすすめポイントは?】10万円以下の株取引は手数料0円!その他無料サービスと個性派投資情報も満載
◆「株初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこ?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・松井証券の公式サイトはこちら
◆カブドットコム証券⇒詳細情報ページへ
90円 250円 250円
1017本
【おすすめポイント】
三菱UFJフィナンシャル・グループのネット証券。口座開設を申込後、最短で翌日から取引可能なので、思い立ったらすぐに株式投資を始められる。逆指値やトレーリングストップなど自動売買機能に力を入れており、リスクを抑えつつ利益追求が目指せるため、日中に値動きを見られないサラリーマン投資家にピッタリ! 一方、板発注機能装備のトレードツール「kabuステーション」は、その日盛り上がりそうな銘柄を予測する「リアルタイム株価予測」を備え、デイトレードに便利。手数料無料の「フリーETF」も魅力。投資信託の積立は最低500円からできるので、投資初心者にもおすすめだ。
【関連記事】
◆【カブドットコム証券のおすすめポイントを解説】売買手数料は大手ネット証券の中でも最安値水準!9種類の用途別アプリで、スマホ取引もラクラク!
◆IPOに当選して儲けたいなら「主幹事証券」を狙え! 通常の50~100倍も割当がある主幹事と主幹事のグループ会社の攻略がIPOで勝つ秘訣!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・カブドットコム証券の公式サイトはこちら
1約定ごと 1日定額 投資信託 外国株
10万円 30万円 50万円 50万円
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
88円 241円 241円 797円/日

(CFD)
【おすすめポイント】
売買手数料の安さはネット証券でも最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引ができ、投資信託を除けば、この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFD、FXも活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆【GMOクリック証券のおすすめポイントは?】コストが激安な上にツール、投資情報も充実、5大ネット証券に次ぐ大手ネット証券に成長!
◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・GMOクリック証券の公式サイトはこちら
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
100円 250円 450円 2500円/日 955本
米国、中国
【おすすめポイント】
1注文30万円までなら手数料の安さはトップクラス。小型株中心に売買する人には、魅力的な値段設定と言える。米国株も最低手数料5ドル(税抜)から買えるので、非常にお手軽だ。多彩な注文方法や板発注が可能な高機能無料ツール「新マネックストレーダー」など、トレードに役立つツールもそろっている。中でも、日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」は、スイングトレードのときに参考にしたい。
【関連記事】
◆【マネックス証券おすすめのポイントは?】日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・マネックス証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
139円 272円 270円 429円/日 2371本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【おすすめポイント】
ネット証券最大手。手頃な手数料はもちろん、痒いところに手が届くような豊富なサービスにも注目したい。投資信託の数は2000本超でダントツ。IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引(私設取引システム)も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株は、2016年7月の値下げにより手数料が最低5ドルから取引可能になった。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。
「2016年 オリコン日本顧客満足度ランキング ネット証券」では、10度目の1位を獲得
【関連記事】
◆【SBI証券のおすすめポイントは?】IPOの多さ&夜間取引、銀行との連携など独自サービスも充実!
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・SBI証券の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。

 

手数料の安さ、外国株や投資信託の豊富さに加え、
口座開設すれば利用できる「日経テレコン」で
日経新聞の無料購読も可能!⇒関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!楽天証券の公式サイトはこちら

 

日経新聞が無料で購読可能! NISAの手数料が最安! 口座開設の早さはピカイチ!
楽天証券
楽天証券
手数料の安さ、ツールの
使いやすさが魅力!
マネックスの口座開設はこちら!
マネックス証券
日本株も海外株もNISAの手数料が無料
カブドットコム証券証券の口座開設はこちら!
カブドットコム
証券

最短翌日に取引可能な
スピード口座開設も!
取引ツールで日経新聞が無料で読めるメリット大!関連記事 NISAの手数料の安さがピカイチで商品も充実!関連記事 口座開設が早いだけでなく手数料も最安レベル!関連記事

 

Special topics pr

[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2017]2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定! 2017年版、クレジットカードのおすすめはコレ! 【株主優待】最新の株主優待情報更新中! おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き おすすめクレジットカード!ANAカードでマイルを貯める裏ワザとは? その
ランキング
1カ月
1週間
24時間
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

高配当株&10万円株
毎月分配投信大分析
老後資金1億円の罠

4月号2月21日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

Amazonで「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!

【付録:ふるさと納税「定番」特産品ランキング】
守り高配当株攻め10万円株
●これからの銘柄選び投資配分の仕方
好調3投資信託に学ぶ負けない銘柄の選び方
●2016年の株式市場に学ぶ買いのタイミング
●守りの「株価も安定高配当株18」
●攻めの「自力で好調10万円株18」
●攻めの「景気に連動10万円株16」
毎月分配型投資信託の利回り&分配健全度
日本郵政マクドナルドの株大量売却報道に迫る
●プロが診断!読者の塩漬け株メッタ斬り
トランプでどうなる!? 米国株大予測
●投資信託の分散投資の正しい組み合わせ
老後資金1億円は本当に必要なのか!?
保険料通信費のガッツリ削減テク

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!

>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

Apple Pay対応のクレジットカードで選ぶ! Apple Payに登録して得する高還元率カードはコレ! 堀江貴文や橘玲など人気の著者のメルマガ配信開始! クレジットカードに関するクチコミ情報大募集中!