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堀尾研仁の“使える!ゴルフ学”

【第5回】アマチュアゴルファーのお悩み解決セミナー
Lesson5「テークバックは右方向への体重移動から始まる」

堀尾研仁 [ティーチングプロ]
【第5回】 2009年8月7日
著者・コラム紹介バックナンバー
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 「スウィングの始動(テークバック)はどこから始めればいいですか?」という質問をよく受けます。手なのか、肩なのか、それとも、クラブヘッドからスタートさせるべきなのか。

 初心者のうちは無心でボールを打つのであまり気にしませんが、ステップアップしていく過程で、または、調子が悪くなったときなどに、このテークバックの動き出しについて悩みを抱える人が多いようです。

 その答えは「体重移動」です。厳密にいえば、ちょっとした肩の回転と、右方向への少しの体重移動によって、スウィングがスタートし、その後に、背骨を中心とした回転運動が行なわれるのです。

クラブが「8時」の位置を指すまで、アドレス時の状態をキープすることがポイント。右の写真を見ると、肩、腕、クラブの関係が変わっていないことがわかる

 時計の針にたとえると、正面から見て、クラブが「8時」の位置を指すまで、肩、腕(手)、クラブの関係は変わりません。その位置まで、アドレス時の状態をキープし続けることが理想的で、パッティングのストロークをイメージするとわかりやすいと思います。

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堀尾研仁 [ティーチングプロ]

1971年生まれ。レッドベターに師事し、2003年に独立。プロからアマチュアまで幅広くレッスン活動を行なっている。HPでインターネットレッスンも開講中。


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