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堀尾研仁の“使える!ゴルフ学”

【第7回】アマチュアゴルファーのお悩み解決セミナー
Lesson7「トップから切り返しで肩と腰に捻転差ができていますか?」

堀尾研仁 [ティーチングプロ]
【第7回】 2009年8月28日
著者・コラム紹介バックナンバー
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 今回は、トップ・オブ・スウィング(以下トップ)から切り返しにかけての動きを解説していきましょう。

 練習場などでアマチュアプレーヤーを観察していると、トップで1度スウィングを止めて、クラブのポジションをチェックしている人を数多く目にします。きっと、シャフトがどの方向を指しているのか、オーバースウィングになっていないか、などを確認していると思います。

 ところが残念なことに、それが上達につながるわけではありません。トップというのはクラブが方向転換するだけで、インパクトと同様、1つの通過点にすぎないのです。流れのなかの単なる一部分なので、トップの形だけを切り抜いてチェックしても、あまり意味がないのです。

肩と胸が回りきる直前に、下半身を動かして、体重を左足に乗せる。こうすると、肩と腰の捻転差が大きくなって、飛距離アップが期待できる

 体のねじれがマックス(最大)になる状態がトップであり、切り返しにかけて、「肩と腰に捻転差をつける」ことが重要なポイントです。そのためには、トップで肩と胸が回り切る前に、下半身が体重移動を始める必要があります。

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堀尾研仁 [ティーチングプロ]

1971年生まれ。レッドベターに師事し、2003年に独立。プロからアマチュアまで幅広くレッスン活動を行なっている。HPでインターネットレッスンも開講中。


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