ダイヤモンド社のビジネス情報サイト
堀尾研仁の“使える!ゴルフ学”

【第21回】アマチュアゴルファーのお悩み解決セミナー
Lesson21「アマチュアに多い手打ちスウィングはテークバックで直す」

堀尾研仁 [ティーチングプロ]
【第21回】 2009年12月4日
著者・コラム紹介バックナンバー
1
nextpage

 アマチュアゴルファーがコースに出ると、「当てたい」「まっすぐに飛ばしたい」「ミスしたくない」といった気持ちがどうしても強くなり、体がうまく動かなくなります。そうすると、手や腕の力に頼った、いわゆる手打ちのスウィングになりやすく、左右の曲がりや飛距離ロスなどの症状が現れます。これが本番で失敗してしまう原因の1つです。

腕や手首の動きを使う意識はいっさい要らない、体重を右に移しながら上体(胸)を右に回していけば、同調性が高くなる。ここで手元に浮き上がらないように気をつけよう

 この手打ちのミスを防ぐには、スウィングの始動部分であるテークバックが重要なポイントになります。ゴルフが難しいといわれるのは、野球のバッティングやテニスのスウィングと違って、ピタッと静止した状態から動き出さなければいけないからです。この「静」から「動」への切り替えがスムーズにできれば、そのあとの動きもリズムよく進んでいきますが、ここで、体と腕、クラブの動きがバラバラになってしまうと、そのあとの修復がとても困難になるのです。

1
nextpage
関連記事
スペシャル・インフォメーションPR
クチコミ・コメント

DOL PREMIUM

PR

経営戦略最新記事» トップページを見る

最新ビジネスニュース

Reuters

注目のトピックスPR

話題の記事

堀尾研仁 [ティーチングプロ]

1971年生まれ。レッドベターに師事し、2003年に独立。プロからアマチュアまで幅広くレッスン活動を行なっている。HPでインターネットレッスンも開講中。


堀尾研仁の“使える!ゴルフ学”

ビジネスマンにとって、ゴルフはビジネスにおいてもプライベートにおいても重要な「コミュニケーションの場」。そこで、初心者でも楽しく効率的に上達できる方法を徹底レッスンします。

「堀尾研仁の“使える!ゴルフ学”」

⇒バックナンバー一覧