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幸せなマリアージュ - 広木隆「ストラテジーレポート」

Все счастливые семьи похожи друг на друга, каждая несчастливая семья несчастлива по-своему.
「幸せな家庭はどれも似たようなものだが、不幸な家庭はいずれもそれぞれに不幸である。」
(トルストイ『アンナ・カレーニナ』)

線引き
この国は風紀が乱れている。

「営団地下鉄日比谷線の六本木駅は、その頭上に広がる街の鬼っ子である」という書き出しで始まる『ドルシネアにようこそ』で宮部みゆきは六本木を華やかな男女が集うお洒落な街として描いてみせた。事実、かつての六本木は洒落た街だった。それが、しかし今はどうだろう、新宿・歌舞伎町の歓楽街と変わりない。夜の六本木交差点付近は風俗店の客引きであふれかえっている。別に聖人君子を気取るわけではないが、思わず眉を顰めたくなる猥雑ぶりである。

「線引き」がなくなってしまったのである。戦後間もないころには「赤線」(「赤線地帯」)というものがあった。警察の地図上に赤い線で囲まれた地区 ― それが語源らしい ― そこではいわゆるディープな風俗営業が許されていた。ところが「赤線」の廃止とともに境がなくなった。廃止されて風俗営業がなくなったのではない。逆にどこでも風俗営業がはびこる結果となった。文字通り、「見境(みさかい)」がなくなったのである。

「線」がないから、ここからこっちはOK、ここからむこうはダメ、という境が見えない。この中でやりなさい、外ではやっていかん、という分別がサービスの受け手にも与え手にもなくなった。

街と風俗だけではない。電車に乗れば低俗な週刊誌の中吊り広告が否応なしに目に飛び込んでくる。この春から小学校に通う娘も、この電車に乗って通学するのかと思うと、親としては頭が痛い。いまさらながらだが、日本全国、パチンコ店だらけだ。街中にこれほど公然とギャンブル施設があふれている国は日本以外にない。(韓国では何年も前に廃止した。)公共の場における節度のない広告、事実上のギャンブル施設の氾濫、これだけでも、この日本という国は異常だと言わざるを得ない。

先日亡くなった大島渚監督の「愛のコリーダ」は、当時としては過激さゆえ物議を醸し、裁判にまで発展した。それに比べ、海外はノーカット(無修正)が当たり前、表現の自由が大幅に認められていると思われがちだが大きな誤解である。「アメリカでは(「ルパン3世」の)峰不二子が胸を出している時点でNG」というような趣旨のことを坂本龍一氏が述べている(坂本龍一×湯山玲子GEOTHE「男女公論」)ように、ものすごく性的な表現・露出に厳しい。要は「線引き」の問題なのだ。青少年も視る可能性のある公共の電波、公共の場所、そういうところは厳しく規制する。その代わり、「許される場所」では、好きにやっていい。それがメリハリというものである。

日本にはその境界線がない。なぜか?あの成人式というものの馬鹿馬鹿しさを思えば合点がいくだろう。日本では20歳から大人です、と旗を立て祝ってもらって「成人」になる。しかし、「成人」になった彼らは酒を飲んでばか騒ぎすることしかできない。今日から大人、と「線引き」することの虚しさが、そこにはある。日本では、大人が大人になっていないのである。だから、「ここから先は大人の世界」という厳格な「線引き」がいつまでたっても苦手なのだ。

幸せの時間
しかし、だからと言って、いくらなんでもこれはやり過ぎだろう。昨年末で放映が終わったが「幸せの時間」というテレビドラマのことだ。いわゆる「昼メロ」、平日の昼下がりの「帯」の枠で放映される連続ドラマである。昨年の秋冬のクールで話題をかっさらったのが、この「幸せの時間」であった。主演は田中美奈子。80年代末期にデビュー、超ミニスカートで美脚をあらわにし、自分の瞳に1億円の保険金をかけたことでも話題になった元アイドルである。12月6日付レポート「ダブル・ファンタジー」で挙げた、キョンキョン、ミポリン、森高クラスのトップアイドルには及ばなかったが、筆者の好みではど真ん中のストライク、憧れのアイドルであった。
その田中美奈子がまっ昼間から大変なことになっていたのである!これはAV(アダルトビデオ)か!?と思わせるような濡れ場の連続。本当に昼の番組?いや、もはやテレビ放送なのか?と目を疑った。ちなみに、なぜ平日の昼下がりにAVさながらの昼メロを筆者が観ていたのかという問題についてはここでは触れない。こんな過激なドラマを白昼堂々、地上波で放送する、この国のモラルはどうなってしまったのかと、そっちを憂うことにしよう。

「幸せの時間」は、一見、絵に描いたような幸せな家庭が崩壊していく様を描くドラマだ。不倫、売春、贈収賄、暴力…この世のインモラルが凝縮したようなストーリーで、不愉快極まりない。だが、この番組は高い視聴率を稼いだ。そこに、この国の病巣の一端がある。

幸せな家庭の崩壊劇に「幸せの時間」というタイトルは、強烈なアイロニー(皮肉)である。しかし、「幸せな家庭生活」「幸せな結婚生活」と言った時点で、それはパラドキシカル(逆説的)なレトリック(修辞学)になる。「鳴り響く沈黙」「漆黒の闇の閃光」と同列の言葉だ。「そもそも論」として - あるいは普遍の真理として - 「結婚」は「幸せ」でない。

「神父様、13日の金曜日に結婚すると、その結婚生活は不幸なものになるというのは本当でしょうか?」
「ええ、本当ですとも。どうして13日の金曜日だけが例外であり得るのでしょうか。」

幸運なマリアージュ
ところが例外的に「幸運なマリアージュ(結婚)」がある。1月7日付レポート「年頭所感:アムラーと失楽園」で書いたことを繰り返して強調したい。それはアベノミクスとグローバル景気回復のマリアージュである。

アベノミクス自体は、正しい方向を向いた政策であり、今後も着実に実行されることを期待したい。株式市場もそれを好感してここまでの相場上昇となってきたが、筆者の主張はアベノミクス期待だけで株が上がった、あるいは今後も上がるというわけではないという点である。

重要な点は、アベノミクスが、グローバル景気回復と同時に併存する、そのカップリングの妙にある。それを「幸福なマリアージュ」と呼んでいるのだ。 アベノミクス、特に日銀の金融政策の変化(の期待)で円安がもたらされ、それが日本企業の業績改善期待に結びついているのは確かである。しかし、為替レートは2国間のファンダメンタルズで決まるものであって、日本の金融政策のみで規定されるものではない。端的な例が、先週後半のドル円の動きだ。日本の要人発言で乱高下したが、NY市場で米国景気の堅調さを示す経済指標が発表され、米国株高と併せるように1ドル90円台をつけた。

それを受けた週末の日本株式市場は大幅に上昇し、週央の急落を埋め返して、終わってみれば80年代後半のバブル相場以来となる10週連続の続伸となったのである。国内では要人発言から円高に巻き戻っても、米国の景気指標改善でまたドル高になる。米国の株式市場は堅調な企業業績期待からリーマン後の高値を抜け、5年ぶりの高値水準だ。アベノミクス期待が揺らいでも、米国のファンダメンタルズに助けてもらえる。まるでお互いに支え合う夫婦のようではないか。

グローバル景気回復という大きなバックグラウンドがあって、日本は政策を大転換、デフレ脱却を目指し、円高も是正される。この「幸福な結婚」、「諸条件のマリアージュ」が日本株ラリーの根底にある。

「諸条件のマリアージュ」と書いたが、このマリアージュ(結婚)が例外的に幸福なものであるのは条件がそろったからである。冒頭の『アンナ・カレーニア』の書き出しをロシア語の原文で引いたのは、счастливые семьи(幸せな家庭)は複数形だが、несчастливая семья(不幸な家庭)は単数形で書かれていることを示すためだ。つまり、不幸な家庭はそれぞれ個々の要因があって不幸だが、幸せな家庭というものは十把一絡げに複数系で捉えることができる。なぜか?幸せになるためには条件がある。それがすべてそろっているから幸せであり、よってどれも似通ったものとなるのは当然である。今の日本市場は株高となる条件がすべてそろった、「似通った幸せな家庭」のように見える。
ちなみにマリアージュ(mariage)とは、フランス語で「結婚」を意味する言葉。英語のマリッジ(marriage)を使わなかったのは、英語のマリッジには「結婚」以外の意味はないのに対して、フランス語のマリアージュには「理想的な結婚生活のようにお互いを一層高め合う」という意味があるからだ。そのため料理とワインの素晴らしい組み合わせにもこのマリアージュという言葉が使われる。アベノミクスとグローバル景気の回復 ― それは、まさに幸運なマリアージュと呼ぶべきものだ。

いまのところ死角はないように見える。しかし、我々は過去、何度も学んできた。「絶対間違いない」ということは絶対にないということを。ほんの少しだけ、警戒心を。アベノミクスとグローバル景気回復 ― この完璧なマリアージュも実は不具合がないとも限らない。料理とワインの典型的なマリアージュは<牡蠣とシャブリ>の組み合わせだが、実は白ワインと牡蠣の組み合わせは貝の生臭さを増幅するという指摘もある(「美味しんぼ」等)。まあ、それもケース・バイ・ケース。フランスの牡蠣にはフランスの辛口白ワインが合うだろうし、日本の牡蠣には日本酒が合う。それが落としどころではないか。ちょっと脱線し過ぎたようだ。実際的な話に戻ろう。

業績×PER = 株価
株価は、最終的には企業業績で決まる。ポイントはこの先、上場企業の収益環境がどこまで改善するかだ。

日本の上場企業全体ではリーマンショックが起こる前の2007年度(3月決算企業では2008年3月期)が最高益だった。来年度(2014年3月期)は、その最高益だった時の8掛け水準まで経常利益が回復する。実は、その水準までの回復は2011年度当初に見込まれていたのだが、2011年3月に発生した東日本大震災の影響で2011年度は減益に終わった。今年度こそと期初は2割増益見通しでスタートした2012年度も、現時点ではほとんど利益が伸びないところまで下方修正されてきた。その意味で、来年度は3年越しのチャレンジだ。為替などの諸条件を勘案すれば、「3度目の正直」になる可能性が大である。



そうすると「リーマン前には日経平均の高値で1万8,000円なんてところがあった。その8掛けまで利益が戻るなら、株価だって1万5,000円くらい行ってもおかしくはない」という論法になるけれど、バリュエーションとの兼ね合いを考える必要がある。

表は日経平均のEPS(1株当たり利益、来期予想ベース)と株価収益率(PER)を掛け合わせて株価水準を算出したものだ。クィック・コンセンサスから求めた現在の来期予想EPSは815円。現在の株価はPER13倍強の水準である。この来期予想EPSはこの先、上方修正されてくると考える。これほど急速に進んだ円安などが十分に織り込まれていないと思うからだ。3カ月以内に5-10%程度の上方修正はあり得るだろう。PER13〜14倍程度の評価で1万2,000円はフェアバリュー(適正株価)だと思う。



この先、円安が定着し、世界景気の回復が明らかになる。そのなかでアベノミクスが着実に実行される。そうしたことを時間の経過とともに市場が織り込んでいけば、来期予想EPSが現在の予想値より2割上方修正されるということも夢物語ではないだろう。表の右下をご覧いただきたい。その場合、1万4,000〜5,000円という水準も、強(あなが)ち考えられない話ではない。なにしろ、今年度期初750円からスタートした日経平均の予想EPSは足元610円まで2割下方修正されてきた。今度は、その反対のことが起こるだけである。年間を通じて2割の上方修正。あり得ない話ではないだろう。

いつも多くの読者からフィードバックを頂戴する。最近は相場も良いせいか、好意的なお便りをたくさんいただく。この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。
そのなかに、「広木さんの意見には賛成だが、日経平均の上値が1万2,000円とはケチくさいではないか」というものがあった。おそらく、12月19日付レポートで掲げた目標株価についてのことだと思われるが、それは年度末、13年3月末の目標株価である。今年1年を展望すれば、今日、ここで示した通り、1万4,000〜5,000円という水準があってもおかしくはない。但し、強調したいのは、その高値は業績の上方修正が起こるということが前提になっている。常に業績修正のモメンタムを横目で確認しながら相場とともに走っていこうということだ。

家を追い出される
フィードバックに関して付け足すと、最近、レポートで結構過激なことを書いているので、読者のほうがハラハラするのか、このようなお便りをよくいただく。

「いつもレポート楽しく読んでいます。こちらは面白く読ませてもらっていますが、広木さん、ご家庭のほうは大丈夫なのでしょうか?」

読者とは本当にありがたいものだ。そこまで気を遣っていただいて誠に恐縮である。どうぞご心配なく。注意していますので、大丈夫です。

とは言ったものの、女の勘は鋭い。実は前に一度、浮気がバレて妻に家を追い出されたことがある。寒空の下で頭を冷やして反省しろ、1カ月は家に入れないから帰って来るな!と放り出されてしまったのだ。

行くあてもなく、酒場を飲み歩いた。
ある日、初めて入ったバーのバーテンダーが話かけてきた。
「お客様、浮かないご様子ですが、何かおありでしたか?」
筆者が事情を説明すると、バーテンダーは笑ってこう言った。

「それは願ったり、かなったりじゃないですか!1カ月、家に帰らなくていい、そんな自由を手に入れたのですから。それは悲しむことではありません。むしろ、喜ぶべきことですよ。」
「俺もそう思うよ。」
「え?でしたら、どうして、さっきから暗い顔をしているんですか?」
「今日で1カ月経つんだ。」

恋は盲目だが、結婚は視力を回復してくれる。
(リヒテンベルグ)


(チーフ・ストラテジスト 広木 隆)

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