最新株式ニュース
1月23日 11時34分
バックナンバー 著者・コラム紹介

最新株式ニュース

日々の最新市況ニュース、個別銘柄のトピックスや値上がり・値下がりランキング、テクニカル分析等のニュースを配信します。また重要経済指標の事前予想や結果の分析、ストラテジスト、アナリストの相場分析も読めます。(記事提供:フィスコマネックス証券

>> 最新株式ニュース一覧はこちら
>> 株式レポート一覧はこちら

フィスコ

注目銘柄ダイジェスト(前場):TDK、アイフル、あおぞら銀行など

TDK<6762>:3150円(前日比-105円)
売り優勢。10-12月期業績の観測報道が伝わっている。営業利益は50億円程度と前年
同期を約3割下回っているもよう。スマホ向け電子部品の売上が年末にかけて想定を
下回っており、通期計画の410億円は未達となる公算が大きいとも。通期業績の下振
れ懸念は織り込まれていたが、10-12月期は85億円程度がコンセンサスであっただけ
に、想定以上の下振れの可能性などが意識されているようだ。

アイフル<8515>:568円(同-29円)
売り優勢。前日の日銀金融政策決定会合の結果発表を受けて、短期的な出尽くし感が
先行する格好とみられる。金融緩和期待を背景に最も買い進まれた銘柄の一つでもあ
り、出尽し感からの利食い売り圧力は強まりやすい状況のようだ。

あおぞら銀行<8304>:241円(同+8円)
しっかり。本日の大引けでMSCIのリバランスが実施される予定、一部の試算では2600
万株程度の買い需要が発生する見込み。目先の需給期待を背景とした先回り買いの動
きが朝方から先行する格好に。なお、明日はサーベラスの売出株の受渡期日を迎える
ため、需給波乱の余地が残る状況でもある。

岩崎電気<6924>:228円(同+8円)
買い先行。LED関連の材料株として人気化する状況のようだ。米国市場ではクリーが
好決算を発表して時間外取引で急伸、国内でもオーデリック<6889>の好業績観測報
道、小糸製<7276>のLEDランプ好調報道などが伝わっている。主力株の動きが鈍い
中、同社などの低位材料株や遠藤照明<6932>など中小型株に関連物色の流れが向かっ
ている。

日本製紙<3893>:1167円(同-48円)
続落。野村では、紙パ業界のセクター判断を「ニュートラル」に引き下げ、円安進行
による影響は、輸入原燃料のコストアップなどマイナス要因が先行するとの判断のよ
うだ。個別でも同社と王子HD<3861>を格下げへ。印刷用紙は需給バランスが緩く、値
上げで採算の改善を図ることは容易でないと。なお、同社の場合、1円の円安で約7億
円のコストアップにつながるとしている。

ツムラ<4540>:2976円(同+105円)
大幅反発で昨年来高値を更新。みずほ証券では投資判断「買い」を継続で、目標株価
を3340円から3700円に引き上げている。1円の円安は営業利益で1億円の減益要因と試
算しているが、比較対象としている中堅製薬企業の平均PERが上昇したことが目標株
価引き上げの背景と。なお、本日はディフェンシブ性の高さなども買い材料につなが
っているもよう。

日新製鋼HD<5413>:672円(同-41円)
さえない。UBSでは投資判断を「ニュートラル」から「セル」に格下げ、目標株価は
650円としている。同社は輸出比率が低いため、円安は短期的に業績悪化要因になる
との指摘。1円の円安で年15億円の営業減益要因とみているようだ。また、コスト低
下を狙った基盤投資を積極化しており、目先は設備投資負担が重いとも。


ネクソン<3659>:961円(同+66円)
反発。ゴールドマン・サックス(GS)では投資判断「買い」を継続で、目標株価を
1350円から1450円に引き上げている。見直しの動きにつながっているようだ。GSで
は、昨年後半の利益停滞の背景は意図的な課金抑制であり、2013年は大型タイトル群
のローンチによって再び成長軌道に入るとの見方。

オーデリック<6889>:2440円(同+255円)
大幅高。4-12月期営業利益は、前年同期比2倍強の20億円前後となりそうだと報じら
れたことが好材料視されている。節電意識の高まりを追い風に、消費電力の少ないL
ED照明器具への置き換えが進んだことが寄与。LED照明器具の販売好調を背景
に、昨年11月には今期の営業利益見通しを14.2億円から21.0億円へと上方修正した
が、一段の上振れ期待も高まる格好に。

いちごHD<2337>:20570円(同-570円)
4日ぶり反落。同社やレーサム<8890>など、新興不動産関連株が軟調推移となってい
る。日銀は昨日の金融政策決定会合において、14年初から「オープンエンド(無制
限)」の金融緩和などを決定したものの、いったんは目先の材料出尽くし感が意識さ
れる格好に。同社については短期の値幅取り資金も流入し上値追いが続いていたが、
本日は利益確定売り優勢に。

医学生物<4557>:394円(同+80円)
急伸でストップ高。ACTGen社との合併(簡易組織再編)に関して、契約を締結
したと発表したことが材料視されている。ACTGen社は、レトロウイルスを用い
たシグナルシークエンストラップ法を利用して新規創薬シーズを創出する事業を展開
する。合併により、同社事業領域の製品開発や受託事業など、事業のシナジー効果に
対する期待感が先行へ。

セルシード<7776>:969円(同+146円)
買い先行。移植用「角膜内皮再生シート」に関する特許が、韓国で成立する見込みと
なったと発表したことが材料視されている。同社は角膜再生上皮シートの事業化に取
り組んでいるが、今回の特許は同じ角膜を対象とする治療領域の中で、角膜内皮の再
生という新たな治療領域への展開可能性を切り拓く成果と。なお、13年12月期業績に
与える影響は軽微としている。

タカラBIO<4974>:1297円(同+135円)
3日続伸。京大グループがヒトのiPS細胞から腎臓の細胞をつくることに成功した
と報じられており、iPS細胞関連の一角として物色が続いている。マウスでは報告
があるがヒトでは初めてで、腎臓病の治療薬開発や再生医療への応用が期待される
と。なお、本日も同社のほか、ナノキャリア<4571>やMDNT<2370>、コスモ・バイ
オ<3386>など、バイオ関連株の上昇が目立っている。


(フィスコ)


株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券!最新情報はコチラ!
ネット証券口座人気ランキングはコチラ!
NISA口座を徹底比較!はコチラ
株主優待おすすめ情報はコチラ!
株主優待名人・桐谷さんの株主優待情報はコチラ!
【2017年2月1日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税抜) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 30万円 50万円 50万円
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
139円 272円 270円 429円/日 2288本
米国、中国
、アセアン
【おすすめポイント】
2016年5月からスタートした「超割コース」は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜3%をポイント還元! さらに、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まったポイントは、楽天スーパーポイントやJALマイルに交換可能だ。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
【関連記事】
◆楽天証券おすすめのポイントはココだ!~使いやすいトレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ!
◆【楽天証券の株アプリ/iSPEEDを徹底研究!】ログインなしでも利用可能。個別銘柄情報が見やすい!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・楽天証券の公式サイトはこちら
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円 300円 500円 500円/日 90本
【おすすめポイント】
最大のメリットは、なんといっても1日の約定金額の合計が10万円以下であれば売買手数料が無料という点。資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。さらに、2016年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、証券業種の第1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※1日定額制の場合
【関連記事】
◆【松井証券のおすすめポイントは?】10万円以下の株取引は手数料0円!その他無料サービスと個性派投資情報も満載
◆「株初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこ?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・松井証券の公式サイトはこちら
◆カブドットコム証券⇒詳細情報ページへ
90円 250円 250円
1017本
【おすすめポイント】
三菱UFJフィナンシャル・グループのネット証券。口座開設を申込後、最短で翌日から取引可能なので、思い立ったらすぐに株式投資を始められる。逆指値やトレーリングストップなど自動売買機能に力を入れており、リスクを抑えつつ利益追求が目指せるため、日中に値動きを見られないサラリーマン投資家にピッタリ! 一方、板発注機能装備のトレードツール「kabuステーション」は、その日盛り上がりそうな銘柄を予測する「リアルタイム株価予測」を備え、デイトレードに便利。手数料無料の「フリーETF」も魅力。投資信託の積立は最低500円からできるので、投資初心者にもおすすめだ。
【関連記事】
◆【カブドットコム証券のおすすめポイントを解説】売買手数料は大手ネット証券の中でも最安値水準!9種類の用途別アプリで、スマホ取引もラクラク!
◆IPOに当選して儲けたいなら「主幹事証券」を狙え! 通常の50~100倍も割当がある主幹事と主幹事のグループ会社の攻略がIPOで勝つ秘訣!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・カブドットコム証券の公式サイトはこちら
1約定ごと 1日定額 投資信託 外国株
10万円 30万円 50万円 50万円
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
88円 241円 241円 797円/日

(CFD)
【おすすめポイント】
売買手数料の安さはネット証券でも最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引ができ、投資信託を除けば、この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFD、FXも活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆【GMOクリック証券のおすすめポイントは?】コストが激安な上にツール、投資情報も充実、5大ネット証券に次ぐ大手ネット証券に成長!
◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・GMOクリック証券の公式サイトはこちら
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
100円 250円 450円 2500円/日 955本
米国、中国
【おすすめポイント】
1注文30万円までなら手数料の安さはトップクラス。小型株中心に売買する人には、魅力的な値段設定と言える。米国株も最低手数料5ドル(税抜)から買えるので、非常にお手軽だ。多彩な注文方法や板発注が可能な高機能無料ツール「新マネックストレーダー」など、トレードに役立つツールもそろっている。中でも、日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」は、スイングトレードのときに参考にしたい。
【関連記事】
◆【マネックス証券おすすめのポイントは?】日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・マネックス証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
139円 272円 270円 429円/日 2371本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【おすすめポイント】
ネット証券最大手。手頃な手数料はもちろん、痒いところに手が届くような豊富なサービスにも注目したい。投資信託の数は2000本超でダントツ。IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引(私設取引システム)も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株は、2016年7月の値下げにより手数料が最低5ドルから取引可能になった。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。
「2016年 オリコン日本顧客満足度ランキング ネット証券」では、10度目の1位を獲得
【関連記事】
◆【SBI証券のおすすめポイントは?】IPOの多さ&夜間取引、銀行との連携など独自サービスも充実!
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・SBI証券の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。

 

手数料の安さ、外国株や投資信託の豊富さに加え、
口座開設すれば利用できる「日経テレコン」で
日経新聞の無料購読も可能!⇒関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!楽天証券の公式サイトはこちら

 

日経新聞が無料で購読可能! NISAの手数料が最安! 口座開設の早さはピカイチ!
楽天証券
楽天証券
手数料の安さ、ツールの
使いやすさが魅力!
マネックスの口座開設はこちら!
マネックス証券
日本株も海外株もNISAの手数料が無料
カブドットコム証券証券の口座開設はこちら!
カブドットコム
証券

最短翌日に取引可能な
スピード口座開設も!
取引ツールで日経新聞が無料で読めるメリット大!関連記事 NISAの手数料の安さがピカイチで商品も充実!関連記事 口座開設が早いだけでなく手数料も最安レベル!関連記事

 

Special topics pr

[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2017]2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定! 2017年版、クレジットカードのおすすめはコレ! 【株主優待】最新の株主優待情報更新中! おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き おすすめクレジットカード!ANAカードでマイルを貯める裏ワザとは? その
ランキング
1カ月
1週間
24時間
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

高配当株&10万円株
毎月分配投信大分析
老後資金1億円の罠

4月号2月21日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

Amazonで「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!

【付録:ふるさと納税「定番」特産品ランキング】
守り高配当株攻め10万円株
●これからの銘柄選び投資配分の仕方
好調3投資信託に学ぶ負けない銘柄の選び方
●2016年の株式市場に学ぶ買いのタイミング
●守りの「株価も安定高配当株18」
●攻めの「自力で好調10万円株18」
●攻めの「景気に連動10万円株16」
毎月分配型投資信託の利回り&分配健全度
日本郵政マクドナルドの株大量売却報道に迫る
●プロが診断!読者の塩漬け株メッタ斬り
トランプでどうなる!? 米国株大予測
●投資信託の分散投資の正しい組み合わせ
老後資金1億円は本当に必要なのか!?
保険料通信費のガッツリ削減テク

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!

>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

Apple Pay対応のクレジットカードで選ぶ! Apple Payに登録して得する高還元率カードはコレ! 堀江貴文や橘玲など人気の著者のメルマガ配信開始! クレジットカードに関するクチコミ情報大募集中!