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2月1日 18時0分
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Cool Heads But Warm Hearts 冷徹な頭脳と暖かい心 - 広木隆「ストラテジーレポート」

男の生き様
厚生労働省が昨日発表した2012年の毎月勤労統計調査によると、残業代やボーナスを含む給料の総額は月平均31万4,236円となり、さかのぼれる1990年以降で最低水準となったという。一体どうして、われわれ日本人はこうも貧しくなってしまったのか?この問いに明確に答えてくれるのが、マネックス証券チーフ・エコノミスト、村上尚己の新刊『日本人はなぜ貧乏になったか?』(中経出版)である。一人でも多くの方に手にとっていただきたいと願う。そして、是非、「おわりに」と題された「あとがき」をお読みいただきたい。まだ読む前から「あとがき」を読め、とは奇異に聞こえるかもしれない。しかし、僕が強くそう勧める理由は、同書の「あとがき」には「男の生き様」が書かれているからだ。それはこの時代を生きる僕らにとって真に読むに値するものであり、本編に勝るとも劣らない大切な部分であると思うからである。

<僕はよく人から「なんでそんなに人生をかけてまで日本の不況と向き合っているのですか?」という質問をされる。たしかにそれによっていろいろな方から厳しい反論をいただくようなことはあっても、僕自身にとってはあまりいいことがある話ではない。

でも僕には、長年繰り返される日本の不幸を看過してはおけない明確な理由がある。そのことを、「僕が、社会人生活を始めてから、これまでのあいだ、経済を分析する立場にあるエコノミストとして、どんなふうに考えながら生きてきたか?」というお話をすることで説明させていただきたいと思う。

(中略)
僕は、最初の会社を辞めてから、これまでエコノミストとして、複数の会社を渡り歩きながら、幸いなことに金融市場の片隅でなんとかやってくることができた。当時の先輩の導きで、経済学の基本知見を身につけ、経済理論に基づいた金融政策、それと金融市場の動きを理論的に考える訓練を積むことができたためだ。当時の先輩には、いまでも非常に感謝している。

しかし、残念ながら、1990年代後半から日本経済最大の問題とされた、「デフレ克服」を日本はいつまでも実現できなかった。日本銀行の「政策判断ミス」が繰り返され、デフレが続き、日本人の給料が下がり生活が貧しくなる一方であることは、本書で説明したとおりだ。

そして、この「貧困化」の被害に最も遭っているのは、1990年代半ば以降に社会人になった僕(現在41歳)の友人たち、そしてそれより若い世代なのだ。デフレが長引き、豊かな生活を送ることができる職場がなかなか提供されない。普通の会社に勤めるだけでは、給料はほとんど上がらず、生活に豊かさを感じることができない20〜30代の若年世代なのである。

デフレによって貨幣の価値だけが高まり(貯め込んだ現金だけで生活できる人だけが豊かになる)、その一方で若者の価値(給料)はまったく上がらず、押さえつけられたまま。こんな状況がいつまでも許されていいのか?

僕の心は、出張で地方を訪れ、地方経済の凋落を目の当たりにする度にシクシクと痛んだ。失業者の存在がごく普通になり、地方ですらホームレスの方がリヤカーを引いている姿も珍しくなくなった。社会全体がどんどんギスギスするようになるのがわかり、98年にはついに自殺者が3万人を超え、僕が乗っていた通勤電車も人身事故でどんどん停まるようになった。そんなときに「人の迷惑を考えろよ!」という乗客の心ない声を何度も耳にした。

「正義なき力は暴力で、力なき正義は無力である」という言葉は哲学者パスカルの言葉だが、その言葉があまりに胸に痛かった。(中略)僕はあまりにも長年無力感に苛まれ続けてきた。
(中略)
この時代を生きるエコノミストとして、異常で理不尽な経済状況を放置することを、許容することができない。僕の子どもや、これから生まれてくる世代に、不幸で理不尽な思いを経験してほしくない、というのが正直な気持ちである。本当にこんなことは僕らの世代で、僕ら自身の手で終わらせなければいけない。>
(村上尚己『日本人はなぜ貧乏になったか?』「おわりに」より抜粋)

なんと熱い想いだろう。近代経済学の祖であり、ケインズらの師でもあったアルフレッド・マーシャルは、ロンドンの貧民街にケンブリッジの学生たちを連れて行き、こう言った。「経済学を学ぶ者は、理論的に物事を解明する冷静な頭脳(Cool Heads)が必要だが、その一方で階級社会の底辺に位置する人々の生活を何とかしたいという暖かい心(Warm Hearts)も必要なのだ。」
村上の目には、現代日本の若年層が、マーシャルが見た19世紀末のロンドンの貧困層と重なって映っているに違いない。

週刊『SPA!』に連載中の「グラビアン魂」でリリー・フランキーとの対談でおなじみ、漫画家のみうらじゅんが「人生の3分の2はいやらしいことを考えてきた」と言っている(『週刊文春』1月31日号)。

「それなら、俺のほうが偉いよ」と僕は思う。なぜなら、人生の3分の2はいやらしいことを考えてきたのは、みうらじゅんと同じだが、僕は残りの3分の1は、「恋愛」という高尚なものについて考えてきたからだ。まあ、ざっくり言うと、人生100%、女のことを考えて生きてきたわけだが、そんな僕の生き様をはるかに凌駕する村上尚己の男としての生き様が、そして熱い想いが、『日本人はなぜ貧乏になったか?』の「あとがき」には綴られている。

正直言って、こんなに熱い男だとは思わなかった。もっとクールな人間だと思っていたのである。

昨日行ったキャバクラの領収書をどうやって経費で落とすか悩んでいる僕の隣で、村上は「マッカラムルール」という経済理論であといくらの量的緩和が必要かをはじき出す。

「あなた、昨日の夜は、どなたとご一緒だったの?」と妻に詰問されて、
「大学時代の友人のMだよ。」と答えたら、
「あら、Mさんとはおととい飲んだって言ってたけど?」
「ああ、そうだった!しまった、忘れてた。」
「忘れてたって何を忘れてたの?」
「い、いやなんでもない。こっちの話。昨日はD証券時代の同期会だったんだよ!」
「同期会は先週もあったのよね、10年ぶりに。」
「ええっ、あれ?記憶が…ちょっと飲みすぎちゃって…。」
記憶力がよくないと嘘つきにはなれない。重ねた嘘がこんがらがって、悪循環。絡まった嘘のパズルを解きほぐすのは諦めて、うやむやにして誤魔化したのはいいが、さて今晩は「誰と会っていたことにするか」と頭を悩ます僕の隣で、村上はフィリップスカーブを使ってインフレと失業率の関係を明瞭に解き明かしてみせる。

どーでもいいようなことをダラダラ書いて、やっと1週間に1本レポートを出している僕の隣で、村上はほぼ毎日レポートを書く。しかも、論点は簡潔にして明瞭である。

だから、そんな村上の仕事ぶりをずっと横で見てきた僕の目に、村上は「冷徹で明晰な頭脳を持ったエコノミスト」と映っていたのであった。でも、この本を読んだ今は、Cool Head (冷静な頭脳)だけでない、Warm Heart (暖かい心)の持ち主でもあると認識をあらたにした次第である。

複利の効果
そんな村上は指摘する。皆の給料が平均すると年率3.5%増える社会というのは、10年で収入が1.4倍、20年では2倍、30年では2.8倍になる社会である、と。いま年収500万円の人なら、10年後に年収が700万円、20年後には年収1000万円、30年後には年収1400万円と、収入が増え続ける世界が戻ってくるという。

先進26カ国の名目GDP成長率は、この30年間の平均で2.8%である。日本も経済政策運営の判断を間違えなければ、3.5%の名目経済成長は十分実現可能であると村上は断言する。

これは極めてまっとうな議論である。10年で収入が1.4倍、いま年収500万円の人なら、10年後に年収が700万円というのは、



という計算による。
この程度の率と年限では複利の効果はたかが知れている。事実、3.5%×10年で35%、複利にしなくても約4割である。ところが、これが高率で長期間に及ぶと、とんでもない効果が得られるのだ。

フィナンシャル・プランナーや運用コンサルタントの方が、少額の積み立てで○年後に(あるいは○歳までに)、1億円貯めよう!などと提唱される例を目にすることが少なくない。ある意味でよく出来たアイデアだと思う。庶民の感覚からすれば1億円という夢のような数字に、思わず「ええっ?!嘘でしょ?」と引きずり込まれるからだ。

彼らの主張に嘘はない。少額から積立を始めて1億円は貯められる。但し、よく読んでみると年率10%で30年間複利で運用する、なんていう話が前提になっていたりする。例えば100万円を年率10%で30年間複利で回すと、それだけで当初元本の17倍、1700万円を超える金額になる。翌年もまた100万円を年率10%で29年間複利で回すと、1600万円近くになる。そんなことを毎年行うと、8年目までに拠出した800万円で1億円は達成できる。これが長期複利効果のすごいところである。

しかし、毎年10%のリターンを30年間挙げ続けることができる人は、カリスマ・ファンドマネージャーになれる。1億円なんてケチなことを言わないで、何百億円も報酬が稼げるはずである。

目標から逆算する考え方
高校の時、教師にこう言われた。
「志望校を決めるのに、偏差値が高いからとか、有名校だからとか、そんなことで大学を選ぶな。本来の大学の選び方というものはだな、自分は将来、こういう職業に就きたい、そのためには○○大学の××学部に入って△△先生のもとで□□学を学びたい。こういうふうに考えるべきなのだ。」
「それなら先生は、横浜の外れにある私立学校の教師になるために、○○大学の××学部に入って△△先生のもとで□□学を学ばれたのですね?」と言ったら、引っぱたかれたけど、18歳の僕は、将来就きたい職業なんて思い浮かばなかった。

もちろん、世の中には明確に将来の目標を若い時から持っていて、一途に努力をしている人がいる。でも、そうした人は、とても幸せな人だと思う。大半の若者は、将来の目標など確立していないのではないか。少なくとも自分の明確な目標のために進路を決める高校生がどれだけいるだろうか。

それは大人になっても同じことである。最近、やたらに「自分探し」なるものが流行っていると聞く。「なりたい自分になる!」などという、一種の自己啓発ものだ。だけど、そういう自己啓発のセミナーに参加したり、自己啓発本を読んだりしないと「なれない」「なりたい自分」て、一体なんだろう?

資産運用においても、よくフィナンシャル・プランナーや運用コンサルタントの方は、「まず目標を立てましょう!」などとおっしゃる。人生のライフプランを立てる。結婚、出産、マイホーム、子供の学資、リタイア後の必要資金、etc. そして貯めるべき目標金額を設定して、得られる収入から運用に回す金額と、それを年率いくらで増やしていけば目標を達成できるか、そのための資産配分などが示される。

間違ってる、とは言わない。それは趣味の問題だと思う。そして僕は、そうした考え方はできない人間である。

なぜなら、人生は思った通りにならないものだと、端から割り切っちゃってるというか、そうした身も蓋もない考えを持っているからだ。計画通りになんか、事は進まない。人生はワンツー・パンチ、三歩進んで二歩さがる、そんな感じではないか。今日、大儲けした金も、一瞬のうちに吹き飛ばしてしまう。相場なんて、そんなものだ。年率10%で30年複利?バカも休み休み言いたまえ。

そもそも目標の立て方が間違っている。今、月5万円しか貯金や運用に回せない。そのこと自体はなんにも問題がない。間違っているのは、そうした状況にある人が、30年後に1億円貯めようという目標を立てることである。その目標設定が間違っているから、年率10%で30年複利で運用すれば達成できるという、おかしな論法に飛びついてしまう。それは、算数の上では解になるけれど現実的なソリューションではなく、非現実的な妄想である。

「年率10%のリターンを30年続けよう」というのは、現実のマーケット、現実の経済、現実の社会からの一種の逃亡である。熱いハートを持つのも大切だが、その前にクールに考えるべきである。
今を生きる
何遍も書いているが、(ちっとも売れないので)改めて宣伝すると、拙著『ストラテジストにさよならを』を盟友(とこちらが勝手に呼んでいるだけだが)楠木建・一橋大学大学院 国際企業戦略研究科教授がご自身の連載プレジデント・オンライン「楠木建の戦略読書日記」で採りあげてくれた。以下はそこからの引用である。

<もっとあからさまな投資指南書でも、人間の本性を抉り出す快作がある。たとえば土居雅紹(まさつぐ)氏の『勝ち抜け!サバイバル投資術』。これはタイトルにあるように文字通りの投資の指南書、ストレートにテクニックを教示する本であるが、その内容は一言で言ってドストエフスキーばりの「人間悲喜劇」で、実に面白い。バブルはこれまでに一定のインターバルを置いて何度も繰り返されてきた。これからも間違いなくそうである。しかし、ことカネのこととなると、人の世の中はもう絶対といっていいほど「歴史から学ばない」。絵に描いたように同じ大騒ぎの繰り返しになる。新しいバブルが始まると、投資家の背中を押すような「新理論」が発明され、それを聞いた素人が大挙して買いに走り、相場が下げ始めると政治家が「大丈夫」と根拠のない太鼓判を押すともうダメである。結局バブルが崩壊して、魔女狩りが始まるというお決まりのサイクルである。わかっちゃいるけど、やめられない。だとしたら、普段は何をやっても儲からないので静かにしていたほうが得策、10年に1回のバブルのときだけ勝負をすべし、という話である。氏の提唱する投資術が有効かどうかは確かめようがないが、世の中とはこういうものだ、人間とはこういうものだ、という著者の洞察にはコクがある。>

先生!僕の本の書評なのに、こともあろうに他の人の本を「実に面白い」と持ち上げるなんて、と思ったが、土居さんは僕が最初に入社したD証券の1期下の後輩である。土居さんはそこから、当社の松本大や村上尚己らが在籍した名門投資銀行ゴールドマン・サックスに移られ、そして現在のeワラントのビジネスをスピンアウトされた方で、実は『勝ち抜け!サバイバル投資術』の論点については完全に僕も同意見なのである。

年率10%のリターンを30年続けるなんていう、非現実的な話より、10年に一度来るバブルで徹底的に儲けて、やはり10年に一度来るバブル崩壊でできるだけ損失をとどめることに全身全霊を集中するほうがよほど実際の肌感覚に合う。繰り返すが「趣味」の問題であって、単に僕はそっちのほうが肌に合っていると感じる人間なのである。ドストエフスキーばりの「人間悲喜劇」が大好きだ。ロシア文学が好きで、ドストエフスキーを原語で読みたいからという理由で外国語学部に進んだ僕は、高校の教師から「ドストエフスキーじゃ飯は食えない」と言われたけれど、なんとかこうして、食べて来られた。これからも、なんとかなるだろう。

解剖学者・養老孟司先生は、こう言っている。「人生でぶつかる問題に、そもそも正解なんてない。とりあえずの答えがあるだけです。」

45歳、最年長Jリーグプレーヤーで現役にこだわり続ける「カズ」こと三浦知良選手は日経新聞のスポーツ欄に連載するコラム「サッカー人として」で、こう述べていた。
<「とにかく今日を一生懸命、精一杯やる」と思って練習を積み重ねるだけだ。そうして「気がつくとここまで来ていた」という生き方でいいんじゃないか。>

熱いハートとクールな頭を持つ人は、「年率10%のリターンを30年」なんて考えない。目の前にある相場に懸命に、だけど冷静に挑み続ける。獲ったり獲られたりしながら生きていく。人生だもの、相場だもの、何回も負けること、失敗することがある。倒れたら、また立ち上がればよい。

さんざん高校の悪口を書いたが、母校・浅野中学・浅野高校は大好きである。特に校訓「九転十起」が好きである。創立者、浅野総一郎翁は実業家として何度も苦渋辛酸を舐め、その度に這い上がって最後は京浜工業地帯の埋め立て事業を完成、浅野財閥を築いた。その総一郎翁の言葉である。「七転び八起きではまだ足りない。九転十起である。」

今を精一杯生きよう。目の前にあるものに、相場でも仕事でも恋でも全力でぶつかろう。だめなら、また始めればいいじゃないか。
熱いハートと冷徹な頭脳で村上はデフレ不況に向き合い続けてきた。それが、まさに我々が「今」直面している喫緊の課題であるからだ。何年か先にデフレを脱却し、今度は行き過ぎた円安やインフレが問題になったとすれば、その時はその問題に彼はやはり正面から挑むだろう。だが、「今」取り組むべき問題はデフレ脱却であり、そのための処方箋として必要な金融緩和を声高に叫ぶことなのだ。

僕もずっと「今」この瞬間、瞬間を生きてきた。そしてこれからも、その時々の「今」を全力で生きていくだろう。3分の2はいやらしいことを、残りの3分の1は恋愛について考えながら。


(チーフ・ストラテジスト 広木 隆)

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