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バレンタイン・キッス - 広木隆「ストラテジーレポート」

株式市場の魔女
あ・し・た・は と・く・べ・つ スペシャル・デー♪と、国生さゆりの「バレンタイン・キッス」が頭の中でヘビロテ中!いよいよ、この季節がやってきた。2月と言えば?節分天井!って、ちがーう!でしょ。2月と言えば、そう、バレンタイン・デーじゃないですか!愛しのあの娘からチョコレートはもらえるかしら?幾つになっても胸がときめくものである。あまりにときめき過ぎて、こんまりちゃんの『人生がときめく片づけの魔法』なんか読んで、いたずらに家の掃除などしちゃったり、娘のDSを奪い取って『ときメモ』なんて、やってみたりしちゃうのである。てへぺろ(・ω<)

<用語解説>

ヘビロテ: ヘビーローテーションの略。短期間に何度も繰り返すこと。特に、ラジオ局などが、推薦曲を繰り返し放送すること。AKB48にも同名のヒット曲がある。
こんまり: 片づけコンサルタント、近藤麻理恵氏の略称。『人生がときめく片づけの魔法』(サンマーク出版)はベストセラーになった。
ときメモ: ときめきメモリアルの略。恋愛シミュレーションゲームの元祖。卒業式の日に伝説の樹の下で愛の告白を受けるのだ!
てへぺろ: 照れ笑い(てへ)をしながら舌を出す(ぺろ)しぐさのこと。「けいおん!」の秋山澪役の声優・日笠陽子やAKB48の渡辺麻友らが使い始めてから中高生中心に流行していった。「女子中高生ケータイ流行語大賞2011」銀賞を受賞。

そして、筆者のバレンタイン・デーの予想だが、おそらくこうなりそうである。

社で美魔女 家で魔女から チョコもらい
(メリーチョコレート 第16回バンレンタイン今どき川柳傑作選)

1月10日付「思春期証券マンのマネックス日記」で、ぼすみんも「美魔女」について書いていた。
「おい、ぼすみん、○○部のWさんって美魔女だと思わない?」
「いや、広木さん、Wさんはやめておいたほうがいいっす。彼女、相当“作って”ますから。」
「どうしてそんなこと分かるんだ?」
「この前、たまたま銀行の窓口でWさんと隣合わせになったんですよ。彼女、銀行員から『ご本人様ですか?』って聞かれて、ハンドバッグを開けたんです。てっきり免許証でも取り出すのかと思ったら、鏡を出して自分の顔をまじまじと覗き込んでから、ひとこと。『ええ、私に間違いありませんわ。』」

1月21日付レポート「幸せなマリアージュ」で、「アメリカでは(「ルパン3世」の)峰不二子が胸を出している時点でNG」というような趣旨のことを坂本龍一氏が述べていると書いた。雑誌GEOTHEに連載されている「坂本龍一×湯山玲子『男女公論』」という対談コラムからの引用だった。アメリカと日本のカルチャー比較みたいなテーマだったのだけど、その発言の後に、「美魔女」が生まれる理由という話題が続く。
湯山: 日本の場合、それが本当に不幸なのが、コマーシャリズムやテレビの影響で、若い女の子があんなに扇情的にスターになってるでしょ。それが金になるからってことでGOになってる。
坂本: でも日本はそれが病理として見えにくいじゃないですか。本当に若い子が好きでしょ、オトコも女も。
湯山: 買い手市場と売り手市場が成立しちゃってるもん。今の日本人の女ってみんな18歳くらいでいたいって感じで、二重にすごいのが若い子の親たちがこぞって「女の子現役」みたいな感じでしょ。
坂本: 美魔女ってやつね(笑)。
湯山: どう言ったとしても「魔女」ですから(笑)。


まあ、彼女らの気持ちも分からないではない。この辺りの議論は12月6日付「ダブル・ファンタジー」でも書いているので、そちらも参照していただきたい。

株式市場にも「魔女」はいる。米国市場で「トリプル・ウィッチング」(Triple witching = 3人の魔女)と言えば、株価指数先物取引、株価指数オプション取引、個別株オプション取引の3つの取引期限満了日(SQ)が重なる日のこと。3月、6月、9月、12月の第三金曜日がそれにあたる。(日本で言えば「メジャーSQ」「ラージSQ」みたいなもの。)株式相場に波乱が起こりやすい日と言われていることからウィッチング(魔女)と呼ばれているのだ。ちなみに、これに株式先物のSQが加わると、クアドラプル・ウィッチング(Quadruple Witching)、上記の先物、オプションのうちいずれか2つのSQが重なるのをダブル・ウィッチング(Double Witching)と言い、3月、6月、9月、12月以外の月の第三金曜日がそれにあたる。だから今月はバレンタイン・デーの翌日、15日がダブル・ウィッチングだ。ご注意あれ。

米国株式市場 史上最高値へのくちづけ
とは言っても、今年のバレンタイン・ギフトは米国市場からもらえる気がする。昨年、市場にとって最高のプレゼントとなったのは、日銀による「バレンタイン緩和」だった。今年は、NYダウ平均の史上最高値へのくちづけ - NYダウの「バレンタイン・キッス」ではないか。

一般に「ダウ平均」と言えば「ダウ工業株30種平均」のことを指すが、ダウ平均には他にも「輸送株」と「公共株」平均がある。ダウ輸送株平均はフェデックスなどの輸送・航空関連の20銘柄から構成され、人の移動や荷動きなどにその業績が左右されることから、景気の先行指標とされてきた。そのダウ輸送株平均は既に1月28日に史上最高値を更新している。ダウ工業株30種平均の史上最高値更新も時間の問題だろう。

その背景は、米国をはじめとするグローバル景気の回復である。先週金曜日に発表された米国雇用統計では過去2カ月分の非農業部門の雇用者数の伸びが上方改定され、3カ月平均では20万人増のペースとなった。これは失業率を低下させるのに十分効果のある雇用増のペースと見られている。雇用統計だけでなく、1月のISM製造業部門指数は予想を大きく上回る9カ月ぶりの高水準に上昇、ロイター/ミシガン大学の消費者信頼感指数(確報値)も上昇。さらに12月の建設支出も増加するなど良好な経済指標の発表が相次いだことがダウ平均を5年4カ月ぶりの14,000ドル台へ押し上げた。

但し、ここでのポイントは、景気回復のペースがそれほど速くない、ということである。例えば、非農業部門雇用者数は前月比15万7,000人増加だが市場は17万人程度の増加を見込んでいた。実績値は市場の予想に届かず失業率も前月から悪化した。これに先立ち発表されたコンファレンス・ボードの1月消費者信頼感指数は1年2カ月ぶりの低水準に落ちこんだ。特に期待指数が大きく落ち込み2011年10月以来の最低水準となった。今年から社会保障年金基金に充当される給与税が、従来の4.2%から6.2%に引き上げられたことも消費者心理を圧迫していると見る向きもある。経済指標は総じて良好なものの、なかには悪いものの散見され、強弱感が入り交じる。その意味で、米国の景気回復は磐石であるとは言い難い。

磐石の景気回復でないから、良いのである。FRBによる金融緩和が続くからだ。今、示現している世界的な株高の背景は、グローバルな景気回復期待を背景にしているが、そもそもは世界の中央銀行が大々的な金融緩和を行ったことによる過剰流動性が根幹にある。日本株上昇の背景は「国内のアベノミクスと海外の景気回復のカップリング」と従前から繰り返してきたが、もっと大きな世界的なリスクオン相場の背景は「緩やかな景気回復と金融緩和」という構図がしばらく持続するという市場の期待と言えるだろう。

2年連続のバレンタイン・プレゼント
もうひとつ、10日ほど早いバレンタイン・プレゼントとなったのが、白川日銀総裁の辞意表明である。これを受けて円安が加速、本日(6日)の東京株式市場では日経平均株価は大幅に反発。上げ幅は400円を超え、2008年秋のリーマン・ショック後の終値ベースの高値である2010年4月5日に付けた1万1,339円を大きく上回った。昨年のバレンタイン緩和を受けた翌15日の日経平均は208円高、2.3%の上昇だった。それに対して今日の日経平均は400円以上、4%近い上昇だ。白川総裁が在任中に株式市場に与えたインパクトでは間違いなく最大のものとなるだろう。日銀総裁の辞任表明がマーケットに最大限の好意をもって迎えられるとはなんという皮肉であろうか。ともかく、白川総裁は2年連続して株式市場にバレンタイン・プレゼントをくれたことは確かだ。

白川総裁の辞任については村上も本日のレポートで書いているのでご参照いただきたい。そこで村上も言及しているが、次回の日銀金融政策決定会合で追加緩和は見送られるとの観測が流れている。

果たしてそうだろうか?前回、1月の決定会合で日銀は2%の物価目標を掲げるとともに、期限を定めない資産買い入れ方式を導入したが、実態はというと事実上のゼロ回答であり、政府に対する面従腹背との指摘もされたほどである。市場のコンセンサスは、本格的な金融緩和はポスト白川体制に期待というもので一致しているのは確か。だからこそ、白川総裁辞意表明で積極的な緩和策が打ち出される時期が従来より早まったことが、これほどまでにマーケットに好感されているのである。しかし、見方を(好意的に)変えれば、前回の決定会合で積み残した「課題」を次回の決定会合で行うということが、あってよいのではないか。次回の決定会合で、何らかの追加緩和策が決定されるということは、まったくあり得ない話ではなかろう。

物事には順序というものがある。前回は2%の物価目標を掲げた。それによって、これまでとは「次元の異なる」取り組みが必要との認識が日銀はじめ関係者に広く共有されただろう。事実、佐藤審議委員は本日の講演でも「次元の異なる」取り組みに言及した。「サプライズ」というものは、誰も期待していないから「サプライズ(驚き)」になるのである。その意味では誰も期待していない次回会合で追加緩和が打ち出された場合、非常に大きな効果をマーケットに与えるだろう。2年連続の「バレンタインのサプライズ」に期待したい。(いや、期待しちゃ「サプライズ」にならないんだった!)

恐くて売れない だから上がる
もっと大きなサプライズがあるかもしれない。白川総裁が副総裁の任期満了(3月19日)に合わせて辞任するということだから新体制は最速3月20日にスタートする。その場合、新総裁でのもとでの最初の金融政策決定会合は4月3-4日。もっと大きなサプライズとはその前に臨時の決定会合が開催されるというものである。10年前に福井俊彦総裁が就任した直後には臨時の決定会合が行われた経緯がある。

もちろん、日銀総裁の後任人事そのものが目先の一番大きな相場材料だ。なにしろ、もともと辞めると分かっている人が3週間早く辞めることになっただけで、この騒ぎである。NHKの報道では、安倍首相の訪米後に人事案が明らかになるのではと伝わるが、誰が衆参国会の同意に諮られることになるのか、各々のケースにおける市場の反応はどうか、などまったくもって予断を許さない。今後、いろいろなサプライズがあること - しかもアップサイドに振れる可能性が大きいこと – が考えられるこの状況では、売り方は恐くて売るに売れないだろう。だから、相場は上がるしかないないのである。

「掟破り」の相場だと思う。僕は酒田五法など罫線に詳しくないが、短期的には天井を示すサインが頻発していたのではないか。陽線の後に放れて「星」が続いたり、変則的な「三川宵の明星」みたいな形(?)とか、「三羽烏(右下がりの陰線三本が平行して続く状態)」など、いずれも上昇相場の転換を暗示するようなチャートの形状が見て取れた。しかも、季節的にも「節分天井」、11月半ばから始まったラリーも3カ月目に入って「小回り3カ月」、サイクル的にも調整局面入りでもおかしくはないところだ。しかし、週の前半に相場が崩れかかっても必ず週後半に切り返す。そんな展開がずっと続いてきた。それは、これだけ「サプライズ」となりそうな材料が目白押しでは、売り方の手が引っ込んでしまうからである。

昨日の辞意表明が、白川総裁が在任中に株式市場に与えたインパクトでは間違いなく最大のものとなるだろう、と上述したが、まだ逆転のチャンスはある。次回の決定会合で市場にサプライズを与えるのである。今はまだ市場は期待していない。しかし、(可能性は低いが)もしも今週で日経平均の週間ベースの連続上昇が途切れることになったり、一昨日のように南欧の政情不安が高まり欧州債務危機が蒸し返されて相場が崩れた場合、市場は日銀に催促するかもしれない。白川総裁に有終の美を飾ってほしいと懇願するようになるだろう。

今度は市場が日銀にキスを送る番である。そして、それは掌の上にするのである。

手の上なら尊敬のキス
額の上なら友情のキス
頬の上なら厚意のキス
唇の上なら愛情のキス
瞼の上なら憧憬のキス
掌の上なら懇願のキス
(フランツ・グリルパルツァー『接吻』)

僕がこの言葉を知ったのは、高校生のときに別冊マーガレットに連載されていた、くらもちふさこ『おしゃべり階段』であった。そのマンガを教えてくれた彼女からもらったチョコレートが、初めてのバレンタイン・チョコだった。(僕は中高一貫教育の男子校に通っていたので、晩生(おくて)だったのだ!)

ちなみに、「掌の上なら懇願のキス」の後は、こう続く。

腕と首なら欲望のキス。その他は狂気の沙汰。

彼女は今頃、どこで、どうしているだろう。きっと立派な「美魔女」になっているだろう。会ってみたい気もするが、やっぱり恐い気もする。だって、どう言ったとしても「魔女」ですから!




(チーフ・ストラテジスト 広木 隆)

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