最新株式ニュース
3月18日 17時1分
バックナンバー
著者・コラム紹介

最新株式ニュース

日々の最新市況ニュース、個別銘柄のトピックスや値上がり・値下がりランキング、テクニカル分析等のニュースを配信します。また重要経済指標の事前予想や結果の分析、ストラテジスト、アナリストの相場分析も読めます。(記事提供:フィスコマネックス証券

>> 最新株式ニュース一覧はこちら
>> 株式レポート一覧はこちら

フィスコ

新日鉄住金やスクエニHDなど

<6752>  パナソニック  692  +4
悪地合いの中で買いが先行。テレビ事業を大幅に縮小するとの報道が伝わっており、
思い切った構造改革として評価する動きもあるようだ。ほか、半導体や電池などの部
品事業でも改革を一気に進めるとされているほか、ヘルスケア事業の売却を検討とも
伝わっている。今月28日に予定されている経営計画発表に向けて期待感も優勢に。
<8263>  ダイエー  317  +80
ストップ高例配分。イオン<8267>が丸紅<8002>に対して、丸紅が保有する約29%のダ
イエー株の買い取りを打診していると報じられている。TOBで過半数の株式を握る
子会社化も視野に入れているとされており、TOBプレミアムに対する期待感が先行
か。また、筆頭株主がイオンに変わることで、相乗効果への期待がより強まる格好に
もなっているようだ。

<1514>  住石HD  117  +30
ストップ高。政府が石炭火力発電の新増設推進にかじを切ると報じられており、発電
用石炭の需要拡大が想定される流れとなっている。新増設に慎重だった環境省も姿勢
を転換などとされており、これまで以上に期待感も高まる方向へ。同社のほか、三井
松島<1518>や日本コークス<3315>など、低位の石炭株が揃って買い先行の展開に。

<5401>  新日鉄住金  248  -9
軟調。JPモルガンでは、高炉のセクタースタンスを「強気」から「中立」に格下げ
している。業績改善の見方は不変だが、短期的には、中国での在庫調整リスク、韓国
勢を中心とする能力増強が、鋼材市況などにとってのダウンサイド要因につながると
考えているもよう。セクター全般にバリュエーション面での割安感も解消と。同社に
関しては「オーバーウェイト」から「ニュートラル」に格下げ、目標株価も270円か
ら250円に引き下げへ。

<5423>  東京製鐵  474  +26
しっかり。先週末に固定資産の減損損失の計上、並びに、業績予想の下方修正を発表
している。減損損失は1280億円程度、つれて、通期の最終損益は165億円の赤字から
1460億円の赤字に下方修正へ。また、期末配当金は従来の2円予想から無配としてい
る。ただ、減損の発生は相当程度織り込まれており、短期的な悪材料出尽くし感につ
ながっているほか、償却負担の軽減で来期の収益押し上げ要因につながるとの見方
も。UBS、モルガン・スタンレー(MS)など投資判断格上げの動きが相次ぐ。

<8035>  東京エレク  4275  -240
下げ目立つ。クレディ・スイス(CS)では、目標株価を4000円から4700円に引き上げ
ているものの、投資判断は「アウトパフォーム」から「ニュートラル」に格下げへ。
メモリ投資期待の深追いは禁物であり、メモリ価格上昇による投資期待を受けた株価
上昇局面での利益確定を推奨としている。また、CSでは、日立国際<6756>やスクリー
ン<7735>などの投資判断も格下げしている。

<9684>  スクエニHD  1080  -83
下げ目立つ。モルガン・スタンレー(MS)では、投資判断を「イコールウェイト」か
ら「アンダーウェイト」に格下げしている。目標株価も1300円から1000円に引き下げ
へ。ゲームソフト事業への収益エキスポージャーが高く、足元のソフトビジネスの厳
しい外部環境が大きく影響しているとみられ、来期以降の業績の蓋然性が低下してい
るとの見方に。なお、MSでは、バンナムHD<7832>やカプコン<9697>の投資判断は格上
げ。

<1964>  中外炉  294  +34
急騰。特に新規の材料は観測されていないが、2月以降の上値抵抗線を突破してきた
ことで、空売りの買い戻しも想定した上値妙味が広がる展開になっている。本日は石
炭関連株が急騰しているが、同社は石炭コークスの代替となるバイオコークス製造装
置などを手掛けており、火力増設へCO2新基準などと伝わっていることからも、思
惑が高まっているとの見方もある。また、大気浄化装置なども関連会社で手掛けてお
り、エネルギー・環境関連としての側面がクローズアップされる状況にも。

<6730>  アクセル  2228  +203
大幅高。先週末に業績予想の上方修正を発表、通期営業利益は従来予想の25億円から
32億円、前期比2.7倍の水準にまで上方修正している。第3四半期の段階で通期予想を
上回っていたため、上方修正は想定線といえるものの、今期3度目の上方修正とな
り、かつ、期末配当金も従来の40円から70円に引き上げ、配当利回りも高水準になっ
ていることから、一段と評価を高める動きも活発に。

<8697>  JPX  7220  -170
後場寄りには一時切り返す。前引け後に業績予想、配当予想の上方修正を発表、好感
材料視されている。通期営業利益は従来予想の155億円から195億円、前期比2.1倍の
水準に上方修正、期末配当金も従来の70円から80円に引き上げている。市場の活況に
伴う売買代金の増加などが背景に。営業利益はほぼ市場コンセンサス水準とみられる
が、増配など株主還元策強化などはポジティブに捉えられる。

<5714>  DOWAHD  729  +13
逆行高。JPモルガンでは投資判断を「ニュートラル」から「オーバーウェイト」に
格上げ、目標株価は550円から850円に引き上げている。環境リサイクル事業の稼働率
向上、円安による製錬事業の収益拡大などから、今期業績は会社計画比上ブレ余地が
大と判断しているもよう。来期以降に関しても、環境リサイクルでの数量増、製錬事
業の拡大、自動車関連事業の回復を背景に、セクター内で相対的に高い利益成長が期
待できるとみているようだ。

(フィスコ)


株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券!最新情報はコチラ!
ネット証券口座人気ランキングはコチラ!
NISA口座を徹底比較!はコチラ
株主優待おすすめ情報はコチラ!
株主優待名人・桐谷さんの株主優待情報はコチラ!
【2017年5月1日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税抜) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 30万円 50万円 50万円
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
139円 272円 270円 429円/日 2400本
米国、中国
、アセアン
【おすすめポイント】
2016年5月からスタートした「超割コース」は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜3%をポイント還元! さらに、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まったポイントは、楽天スーパーポイントやJALマイルに交換可能だ。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
【関連記事】
◆楽天証券おすすめのポイントはココだ!~使いやすいトレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ!
◆【楽天証券の株アプリ/iSPEEDを徹底研究!】ログインなしでも利用可能。個別銘柄情報が見やすい!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・楽天証券の公式サイトはこちら
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円 300円 500円 500円/日 90本
【おすすめポイント】
最大のメリットは、なんといっても1日の約定金額の合計が10万円以下であれば売買手数料が無料という点。資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。さらに、2016年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、証券業種の第1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※1日定額制の場合
【関連記事】
◆【松井証券のおすすめポイントは?】10万円以下の株取引は手数料0円!その他無料サービスと個性派投資情報も満載
◆「株初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこ?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・松井証券の公式サイトはこちら
◆カブドットコム証券⇒詳細情報ページへ
90円 250円 250円 1019本
【おすすめポイント】
三菱UFJフィナンシャル・グループのネット証券。逆指値やトレーリングストップなど自動売買機能に力を入れており、リスクを抑えつつ利益追求が目指せるため、日中に値動きを見られないサラリーマン投資家にピッタリ! 一方、板発注機能装備のトレードツール「kabuステーション」は、その日盛り上がりそうな銘柄を予測する「リアルタイム株価予測」を備え、デイトレードに便利。手数料無料の「フリーETF」も魅力。投資信託の積立は最低500円からできるので、投資初心者にもおすすめだ。
【関連記事】
◆【カブドットコム証券のおすすめポイントを解説】売買手数料は大手ネット証券の中でも最安値水準!9種類の用途別アプリで、スマホ取引もラクラク!
◆IPOに当選して儲けたいなら「主幹事証券」を狙え! 通常の50~100倍も割当がある主幹事と主幹事のグループ会社の攻略がIPOで勝つ秘訣!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・カブドットコム証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託 外国株
10万円 30万円 50万円 50万円
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
88円 241円 241円 399円/日 43本
(CFD)
【おすすめポイント】
売買手数料の安さはネット証券でも最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引ができ、この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFD、FXも活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆【GMOクリック証券のおすすめポイントは?】コストが激安な上にツール、投資情報も充実、5大ネット証券に次ぐ大手ネット証券に成長!
◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・GMOクリック証券の公式サイトはこちら
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
100円 250円 450円 2500円/日 986本
米国、中国
【おすすめポイント】
1注文30万円までなら手数料の安さはトップクラス。小型株中心に売買する人には、魅力的な値段設定と言える。米国株も最低手数料5ドル(税抜)から買えるので、非常にお手軽だ。多彩な注文方法や板発注が可能な高機能無料ツール「新マネックストレーダー」など、トレードに役立つツールもそろっている。中でも、日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」は、スイングトレードのときに参考にしたい。
【関連記事】
◆【マネックス証券おすすめのポイントは?】日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・マネックス証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
139円 272円 270円 429円/日 2428本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【おすすめポイント】
ネット証券最大手。手頃な手数料はもちろん、痒いところに手が届くような豊富なサービスにも注目したい。投資信託の数は2000本超でダントツ。IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引(私設取引システム)も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株は、2016年7月の値下げにより手数料が最低5ドルから取引可能になった。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2016年 オリコン日本顧客満足度ランキング ネット証券」では、10度目の1位を獲得
【関連記事】
◆【SBI証券のおすすめポイントは?】IPOの多さ&夜間取引、銀行との連携など独自サービスも充実!
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・SBI証券の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。

手数料の安さ、外国株や投資信託の豊富さに加え、
口座開設すれば利用できる「日経テレコン」で
日経新聞の無料購読も可能!⇒関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!楽天証券の公式サイトはこちら

 

日経新聞が無料で購読可能! NISAの手数料が最安! 1約定ごとの手数料がお得!
楽天証券
楽天証券
手数料の安さ、ツールの
使いやすさが魅力!
マネックスの口座開設はこちら!
マネックス証券
日本株も海外株もNISAの手数料が無料
カブドットコム証券証券の口座開設はこちら!
カブドットコム
証券

大手ネット証券の中で
手数料が最安値水準!
取引ツールで日経新聞が無料で読めるメリット大!関連記事 NISAの手数料の安さがピカイチで商品も充実!関連記事 手数料が安いだけでなく、口座開設も迅速!関連記事
Special topics pr

[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2017]2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定! 2017年版、クレジットカードのおすすめはコレ! おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き その 【株主優待】最新の株主優待情報更新中! アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは?
ランキング
1カ月
1週間
24時間
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

上がる5万円株大研究
ふるさと納税ベスト
桐谷さんの必勝株

7月号5月20日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

Amazonで「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!

【日本株やふるさと納税、投信情報が満載!】
・高配当・大化け・優待狙い5万円株大研究
・4つの視点で選ぶ優良5万円株ランキング
桐谷さんの少額の株主優待必勝株!
・はじめての株価チャート教室
ソニーなど人気7銘柄テクニカル分析
・最新決算でわかった本当に強い株18
2017年末までの買い時と投資戦略
急げ!高還元率ふるさと納税大集合
・減配リスクが小さい毎月分配型投信
勝ち組が指南!ネット証券選びの新常識
株主総会の見所&お土産ベスト37
赤字転落日本郵政は売りか?
・世界最強の米国株の上昇はどこまで上がる?
・ほったらかしFXで稼ぐ

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!

>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

Apple Pay対応のクレジットカードで選ぶ! Apple Payに登録して得する高還元率カードはコレ! 堀江貴文や橘玲など人気の著者のメルマガ配信開始! クレジットカードに関するクチコミ情報大募集中!