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金谷多一郎Golf 熱血!セオリー演習

インパクトでボールを強くたたける姿勢を覚えよう

金谷多一郎 [プロゴルファー]
【第2回】 2007年10月5日
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左手のポジションを変えないことがポイント。左手1本でボールを押せる姿勢をつくってみよう。

 自分流のススメとは、あなた自身のポテンシャルを生かしたスウィングをつくること。ゴルフにはさまざまなセオリーがありますが、そのすべてをメカニカルに当てはめる必要はありません。最優先事項は気持ちよくクラブを振ることであり、メカニカルにこだわるとスウィングが不自然な動きになり、キュウクツになってしまうので注意しましょう。

 ビジネスマンが仕事をするときは、合理的に物事を考え、正しいことを順序よく積み上げていくはずです。ゴルフも同じようにやれば効率よく上達するはずですが、なぜかゴルフになると不合理な思考になり、ムダなことをしている人がとても多い。その最大の原因は「守らなければいけない」最低限のポイントを知らないからです。

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2本のティーペッグをフェースの両端に刺し、それを押してみると、ボールをたたける姿勢が理解できます。
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金谷多一郎 [プロゴルファー]

1960年1月2日生まれ、東京都出身。84年プロ入り。卓越した理論とわかりやすい指導法が人気のカリスマコーチ。数々のメディアで活躍中。


金谷多一郎Golf 熱血!セオリー演習

多忙なビジネスマンがゴルフに費やすことができる時間はそれほど多くないと思います。そこで、合理的に「楽しく」上達できる方法をレッスンします。

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