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BIG THINK presents[緊急特集]金融危機後の世界経済

ノーベル経済学者 マートン教授 
「世界は金融危機で50兆ドルの富を失う」

【第3回】 2008年11月14日
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金融危機は世界経済にどれくらいの損害を与えているのか。金融工学の権威で、ノーベル経済学者(1997年)のロバート・マートン ハーバード大学教授は、時価評価されていない非公開の部分も勘定に入れれば、50兆ドル(5000兆円)に拡大する可能性もあると語る。

・テキスト版はこちらをご覧ください。

ロバート・マートン(Robert Merton)
アメリカの経済学者。マイロン・ショールズとフィッシャー・ブラックが開発したオプション価格公式の数学的証明で1997年にノーベル経済学賞を受賞。長年、MITで教鞭を取った後、1988年にハーバードビジネススクール教授に就任、現在に至る。

Big Thinkは、ハーバード大学出身のピーター・ホプキンス氏が2008年1月に、ローレンス・サマーズ元米国財務長官らの協力を得て、立ち上げた“知識人”のための討論サイト。著名人の動画インタビューを中心に、政治から経済、科学、文化など幅広いテーマを取り扱っている。ダイヤモンド・オンラインでは今後、Big Thinkの動画コンテンツを定期的に掲載。次回も、金融危機後の世界経済をテーマに、Big Thinkが主催した緊急討論会(主な参加者はジョージ・ソロス氏、サマーズ氏、ノーベル賞経済学者のロバート・マートン氏)の様子を引き続きお伝えする。

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BIG THINK presents[緊急特集]金融危機後の世界経済

サマーズ元財務長官が設立に関わった政策討論サイト“Big Think”が、同氏やジョージ・ソロス氏らを招いて、世界経済に関する緊急討論会を行った。その一部始終をシリーズで動画で放映する。

「BIG THINK presents[緊急特集]金融危機後の世界経済」

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