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北野正之の“即効GOLFエイド”

【第9回】アマチュアゴルファーのお悩み解決セミナー
Lesson9「コースの景観に惑わされている!?」

打ち上げホールは左ひじを低く使うとうまく攻略できる

北野正之 [ティーチングプロ]
【第9回】 2008年9月19日
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 練習場では当たるのに、コースに出るとうまく当たらず、ミスを連発してしまう、という人は少なくないと思います。それはコースの景観(景色)に惑わされていることが大きな原因です。

クラブの両端を持ってシャードスウィングすると、ひじの正しい通り道がわかる(上)。左ひじが高くなるとダフリのミスが出る(下)

 特に注意すべきは「打ち上げ」のホールです。ティーグラウンドよりもセカンドショット地点が高くなっている場合や、砲台グリーンに向けて打ち上げていく場合などでは、打つ場所よりもボールの落下地点が高いので、どうしてもボールを高く上げようとします。

 弾道をいつもより高くするにはティーアップを高くしたり、ロフト角の大きい番手に換えたりするのが有効な作戦ですが、アマチュアの大半はスウィング(体の動き)でボールを持ち上げようとしてしまうのです。

 そうすると、インパクトで左ひじが浮いて体から離れやすくなります。左ひじが浮くと、手の位置が下がりクラブヘッドが落ちるので、ボールの手前をダフってしまう。これが打ち上げホールでいちばん多く出るミスといえます。

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北野正之 [ティーチングプロ]

1966年生まれ。アマチュアゴルファーの観察眼が鋭く、懇切ていねいなレッスンが人気。シェイプアップゴルフ所属。


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