ダイヤモンド社のビジネス情報サイト
NEWS MAKER

【動画】竹中平蔵・慶応大学教授
「ガイトナー案で米国の金融は再生するか」

 「チーム・ポリシーウォッチ」特別企画

【第10回】 2009年4月24日
著者・コラム紹介バックナンバー

ガイトナー財務長官の主導で、米政府が大手金融機関19行を対象に実施している健全性審査(ストレステスト)の結果が近く公表される。米政府はすでに金融機関から不良資産を買い取る官民合同基金(バッドバンク)の詳細を発表しているが、資産査定はその成否を左右する一大事である。かつて小泉政権で不良債権問題の解決にあたった竹中平蔵・慶応大学教授は、問題資産の厳格な資産査定なくしてガイトナープランの成功、ひいては米国の金融再生はあり得ないと語る。

この動画は、チーム・ポリシーウォッチ提供によるものです。

竹中平蔵(Heizo Takenaka)
慶応大学教授・グローバルセキュリティ研究所長 1951年和歌山県和歌山市生まれ。一橋大学経済学部卒。日本開発銀行などを経て慶大教授に就任。2001年小泉内閣で経済財政政策担当大臣。02年経済財政政策担当大臣に留任し、金融担当大臣も兼務。04年参議院議員当選。05年総務大臣・郵政民営化担当大臣。

関連記事
スペシャル・インフォメーションPR
クチコミ・コメント

DOL PREMIUM

PR
【デジタル変革の現場】

企業のデジタル変革
最先端レポート

先進企業が取り組むデジタル・トランスフォーメーションと、それを支えるITとは。

経営戦略最新記事» トップページを見る

最新ビジネスニュース

Reuters

注目のトピックスPR

話題の記事


NEWS MAKER

ニュースの裏に“人”あり。このコーナーでは、政治、社会、産業、企業経営の行方に影響を与える内外のキーパーソンのインタビューをお届けします。

「NEWS MAKER」

⇒バックナンバー一覧