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堀尾研仁の“使える!ゴルフ学”

【第11回】アマチュアゴルファーのお悩み解決セミナー
Lesson11「体重移動のタイミングと運動量を覚えよう」

堀尾研仁 [ティーチングプロ]
【第11回】 2009年9月25日
著者・コラム紹介バックナンバー
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 ゴルフスウィングを完成させるうえで欠かせない動きの一つが「体重移動」(ウエートシフト)です。ポイントは、そのタイミングと運動量を正しく理解すること。どのようなタイミングで体重を左右に移動させるのか、どのくらいの量を動かすのか。それを理解すると、スウィングがシンプルになり、見た目にもきれいなフォームになります。

テークバックでクラブが「8時」の位置を指し、両手が右足太ももを過ぎたときには、右サイドへの体重移動がほぼ完了している

 右サイドへの体重移動は、スウィングの始動(テークバック)と同時にスタートします。クラブを先に上げて、あとから体重を移動させるという順番ではありません。そして、体の回転とともに右足に体重が乗り、トップスウィングへ。そこで方向転換して、左サイドへの体重移動が始まります。

 問題は、体重を左サイドへ移すタイミングです。トップを迎えたときには、すでに体重が左方向へ移動し始めているのが正解。ダウンスウィングで一気に体重移動するのでは遅過ぎます。

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堀尾研仁 [ティーチングプロ]

1971年生まれ。レッドベターに師事し、2003年に独立。プロからアマチュアまで幅広くレッスン活動を行なっている。HPでインターネットレッスンも開講中。


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