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部課長推薦この料理

宮崎地鶏の神髄ここにあり
港区 酉屋(とりや)

【第19回】 2008年2月7日
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酉屋(とりや)

 宮崎地鶏が売りの店。店主・池田大作さん(35歳)はもちろん、宮崎県都城市の出身。店を開いて3年目になる。現地直送の宮崎牛や無菌豚、天然魚介類など「南九州のうまかもん」が食べられ、東国原知事効果も追い風となって、いまや絶好調だ。

 名物はなんといっても「宮崎地鶏もも塩焼き」。もも1本分を備長炭で焼きながら鶏脂をかけ、肉を包むように火を回したあと、ぶつ切りにする。これが熱した鉄板に盛られてジュウジュウ湯気を立てながら運ばれてくる。ワイルドかつエキサイティングなおとなのメニューだ。

 「表面は真っ黒焦げ状態に見えるのに中はレア。地鶏ならではの弾力のある歯応えで、噛み締めるほどに旨みが広がり、1度食べると止まらなくなります」と北原さん。

 宮崎地鶏コースと炭火七輪焼き10品に飲み放題を付けた5000円の組み合わせが人気だ。

推薦者
北原 武さん(40歳)
ぱど 第2事業部部長

アクセスマップ酉屋(とりや)
東京都港区芝5-15-4 フォーラム三田ビル4F
TEL03-3451-0304
営業時間:17:30~深夜2:30(LO) 日曜・祝日休 35席
お品書き●宮崎地鶏もも塩焼き(300グラム)/2000円●鶏の中もの刺し(レバ、砂肝、ささみ)/各600円●ピリ辛きゅうり/480円●宮崎地鶏コース+飲み放題/4000円~●焼酎(グラス)/500円~

(店舗情報は2008年1月時点のものです)

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