株式レポート
7月5日 18時0分
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7月末の日経平均株価予想 - 上昇相場第2幕の始まり - 広木隆「ストラテジーレポート」

6月末予想は的中

ど真ん中だった ― それは6月5日付けストラテジーレポート「アダム・スミスと成長戦略」の書き出しである。その前日、サッカーW杯アジア最終予選でのオーストラリアとの一戦、本田選手のPK(ペナルティ・キック)のことを述べたのだ。本田の左足から蹴り出されたシュートは、相手ゴールのど真ん中に突き刺さり、日本代表は5大会連続の本大会出場を決めた。

僕は相場予想の当たり外れをサッカーのPKに喩えてきた。大きく外したときは2004年のW杯決勝、ブラジル対イタリア戦でロベルト・バッジョが外したPKの例を引いた。「PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気のある者だけ」というバッジョの言葉を自ら心の支えにして、これからもピッチに立ち続ける(相場の予想を続けていく)と書いた。

そういう経緯から言えば、6月末の予想は、ど真ん中に決めたと言っていいだろう。これだけ大荒れの相場で僕は日経平均の月末終値を13,500円と予想した。日経新聞社が主催する「日経平均ダービー」に参加しているプロ5人のなかで13,000円台の予想を提示したのは僕ひとりだけだった。ちゃんと下げ相場を読んでいて、それでも月末にはこの水準まで戻るとの予想だった。6月の最終売買日前日の27日が13,213円、そして最終日28日終値が13,677円だから、月末終値13,500円との予想はほぼパーフェクトと言っていいだろう。

相場は当てられる

相場は当てられる。いや、そんなことをいうと「いつかは○○○」みたいになってしまうからやめておこう。「1億円は貯められる」みたいな(笑)。それは嘘ではないけど、表現として不適切である。僕のいつもの、普段通りの言葉遣いに戻そう。「相場は(たまには)当てることもできるが、絶対ではない」 ― これが正しいものの言い方である。

ところでこの表現、従来の言い方との変化にお気づきだろうか。従来は「予想というものは当たったり外れたりするものだ」と述べていた。そう言ってしまえば身も蓋もない。それでは何も言っていないのに等しい。だからもっとストレートに言うことにした。今回から変えた表現では「当てられる」に重点が置かれ、「絶対ではない」というのは、言わずもがなの但し書きのような位置づけにしたのである。

相場は当てられるのだ。しかし、もう少し断り書きを付け加えよう。ここでいう「相場」とは市場の基本的なトレンドの行方であって、短期的な相場のフラクチュエーション(動揺、波動、変動)、別の言葉を使えば、「綾(あや)」や「ノイズ」のような部分まで追随・捕捉するのは無理である。

僕の新刊『9割の負け組から脱出する投資の思考法』ではこう述べている。
<相場で大局観を持つとはどういうことか。それは、たとえるなら、自分が今いる現在位置を知るということである。金融市場はどういう流れで動いてきて、これからどういう方向に進もうとしているのか、その大きな流れをつかむことである。無論、ピンポイントで1年先がどうなる2年先がどうなる、なんてことはわかるわけはないのだが、おおよその「当たり」をつけることである。

予想の当たり外れを、予想値からの乖離幅で捉えようとするならば、それは長期予想のほうが予想した値から外れる幅は大きくなる(これを金融論的な表現では「リスクが大きい」と言う。長期のほうが「リスク」は大きくなる)。ただし、あらかじめ一定の幅を持って予想をするということであれば、方向感さえあっていればそれでいい。つまりトレンドを見失わなければ、短期的な変動はノイズとして捨象すれば良い。

短期的な予測が当たらないのは、短期的には相場の「綾(あや)」というかノイズの部分が大きいからだ。長期的にも着地点そのものは当てられない(予想とのブレ幅は先に行けば行くほど大きくなる)けれど、トレンドさえしっかり見失わないようにしておけば良いのである。>

月足で見る相場の落ち着き処

短期的なブレは相場の「綾(あや)」として捨象する - それが大切である。例えば、日々の細かい株価の値動きを追うよりも、月単位で捉えてみる。そのほうが「相場の落ち着き処」が分かるケースもある。
日経平均の月足は5月も陽線で終れば10カ月連続陽線、40年半ぶりの大記録となるところだったが、叶わなかった。5月23日に歴代10位に入る暴落を演じて、陰線で終った。それほどの下げがあったわりには5月の陰線は長くない。月初の終値が13,799円、月末が13,774円でほとんど変わらないからだ。ところが月中の高値は終値ベースでも15,627円まであり、長い上ひげを引いた十字線のような恰好である(グラフ1)。



高値圏でこうしたチャートの形状が現れると、それは相場の転換点になることが多い。果たして6月相場は大荒れとなり中旬には12,000円台前半まで下落する場面があった。5月の高値から1月も経たないうちに3,000円超も下落した後、今度は一転月末にかけて上昇し6月の高値で引けた。6月のローソク足の形は長い下ひげをつけた陽線で底打ちの兆しを表した。

5月からここまで、ずいぶん荒っぽい値動きをしたが、16,000円に迫る高値も12,000円台前半の下値も月足でみれば所詮、「ひげ」の値段。今年度に入ってからの月足終値を並べれば、13,860円(4月末)、13,774円(5月末)、13,677円(6月末)と月間の変化幅が100円未満で13,000円台の後半に集中していることがわかる。その水準が相場自身が示す「落ち着き処」ということなのだろう。

5月の初め、日経新聞に相場見通しを聞かれ、5月は下げると読んでいたから「上値が重い展開」と答えた。日経平均の予想レンジは、13,200〜13,800円と提示した(月末予想は13,250円で出していた)。その時の値を中心に上下に○○円という出し方をしたのではない。5月初旬はすでに13,800円近辺だったから、そこが天井だとしたのである。ところが日本のGWの連休中、米国で発表された雇用統計が上振れし、米国株が高値を追う展開となった。GW明けの日経平均も14,000円台で始まり、あっけなく僕の予想レンジは破られた。某ブロガーに、「それみたことか、専門家の予想というのは、こんなにもあてにならない」と嘲笑されたりもした。しかし、繰り返すがそれは所詮「ひげ」の部分だ。そんなところまで当てようたって、無理である。



「日経平均ダービー」のプロ予想が始まって4カ月。僕が出してきた月末予想値12,250円(3月)、 12,650円 (4月)、13,250円(5月)、13,500円(6月)を日経平均のチャート上にプロットしたのがグラフ2である。その軌跡は、相場の「綾」ではなく「トレンド」を捉えていることが見てとれるだろう。

7月末の日経平均株価予想

さて、7月末の予想は14,800円と日経新聞社に回答した。調整完了、いよいよ上昇相場第2幕のスタートだ。日経平均は7月末には15,000円近辺まで上昇するだろう。

理由① 参院選

参院選では自民党が圧勝するだろう。長期安定政権の樹立で規制緩和が進展する期待、成長戦略の第2弾が踏み込んだものになる期待などが台頭し株価上昇要因になる。「自民党の圧勝?そんなことは織り込み済みではないのか?」という反論があるかもしれない。しかし、このところの相場の特徴は「イヤになるほど単純相場」である。そもそものアベノミクス相場の起点、昨年の11月14日を思い出されたい。何が上昇相場のきっかけになったかといえば当時の首相だった野田さんの衆院解散宣言だ。それを受けて僕が書いたレポートが「素直になれなくて」。素直に喜べなかった。だってそれまで7日連続安していた日本株が手のひらを返したように上がり出したのだから。「分かっていたはずじゃないか」と僕は書いた。衆院解散が近いうちにあるのは、分かっていたことだ。それなのに、改めて「衆院解散宣言」を聞いてから株が上がり始めるというのは単純過ぎる。

ところが、この単純で陳腐な反応はまだまだ続いた。昨年末の衆院選での自民党勝利。当然、自民党の圧勝は予想されており、衆院選が終われば材料出尽くしで相場は調整するとの見方が一部にあったが、逆にそこから相場上昇に弾みがついた。「分かっていた安倍政権誕生」を囃して相場はまた上がったのだ。4月の日銀の異次元緩和。大胆な金融緩和策が打ち出されることは、誰もが「分かっていた」はずだ。ところが、そこから一段高である。今回の参院選も、当たり前のように「分かっていた」自民党の圧勝を受けて相場は上昇基調を強めるだろう。
無論、もっともらしい理由をつけることもできる。本日(7月5日付け)日経新聞で論説委員長の芹川洋一氏が参院選のポイントを述べている。「この選挙はいろんなテーマはあっても、要はアベノミクスを有権者がどうみているかに尽きる」。

本当にその一言に尽きると思う。であるならば、この参院選、自民党圧勝に終われば、アベノミクスが正真正銘、民意を得られたということになるだろう。リフレ派、反リフレ派の不毛な議論やアベノミクスに批判的な評論家の声は一層、意味のない地位に低下する。有権者が、国民が、「アベノミクス万歳」というのだ。評論家がなにを唱えたって関係ない。雑音が途絶えるのはそれだけ先行きの確信度が増すことになり株価にとってもポジティブである。

理由② 第1四半期の決算発表

7月下旬から3月決算企業の今年度第1四半期の決算発表が始まる。先日発表された日銀短観でも企業の想定為替レートはドル円で90円80銭程度(自動車・電機など)である。3月調査時点の84円程度からは円安に修正されたとは言え、まだ実勢レートとは大幅な乖離がある。為替レートひとつとっても上方修正要因は大きい。

実際のところ、前年度の決算発表終了時点での日経平均の1株当り利益(EPS)は約900円だったが、それが足元のアナリスト予想(クィックコンセンサス)では950円まで上方修正が進んでいる。このまま行けば月末には1割上方修正した990円のEPSが実現する可能性が高い。それをもとにすれば、日経平均14,800円でPERが15倍。まったく割高感のない水準だ。



いつも使っているバリュエーション・マトリックスで確認しよう(表1)。4-6月期は「起点」であるEPS900円の水準をもとにしてPERで概ね14〜17倍のレンジを推移した(表の黄色部分)。16,000円に迫る高値も、その後の急落でつけた12,000円台前半の下値もこのバリュエーション・レンジで説明のつく範囲内。7-9月期は1割上方修正した990円のEPSをもとにして同じPERレンジを想定すれば、下値は13,800円程度に切り上がり、7月の着地予想14,800円というのはPER15倍の水準だ。6月末とPER15倍が変わらないことを確認されたい。業績予想が上方修正されればそれに沿って株価が高くなる。極めて自然の成り行きである。上値については5月急落の教訓があるのでPER17倍まで上ブレることは想定しにくい。いって16倍、15,000円台後半だろう(表のピンク色部分)。

理由③ 水準感



②で述べたのは業績面からみた水準感、バリュエーションの議論。値動き的な面から言えば、日経平均は5月高値からの下げ幅に対して半値戻しの水準を達成している(グラフ3)。これまで何度も紹介してきたが、相場格言では「半値戻しは全値戻し」という。この夏、相場はサマーラリーとなって5月高値を目指していくだろう。7月は、まずフィボナッチの76.4%水準を試す動きと考える。



他のテクニカル面では、一目均衡表の雲の上限が急速に垂れ下がってきている(グラフ4)。雲を自然と抜ければ、もうそこに抵抗帯はなく上値が軽くなるだろう。


もうひとつの水準感は為替との位置関係である。今回のアベノミクス相場が始まってからドル円と日経平均の相関は一段と強まっている(グラフ5)。現在の日経平均14,000円、ドル円100円という水準はこの相関からいってピタリとはまる自然な水準だ。おそらく今後は米国の景気回復が経済指標等で確認され、米国金利は上昇、ドルも上昇するだろう。ドル円の上昇に合わせて株も上がる。その逆も真なりだから、日経平均が14,800円に上昇するならドル円相場は102円台半ば程度をつけるだろう。

理由④ 2020年オリンピック東京招致期待

2020年夏季五輪開催を目指す東京は先日、スイスのローザンヌで開かれた開催計画説明会でプレゼンテーションを行い、投票権を持つ国際オリンピック委員会(IOC)委員に「安心、安全で確実な五輪」をアピールした。スペインの財政状態、イスタンブールのデモなどを考えれば、東京に決まる可能性が高まっていると思う。

プレゼン会場はメディアのカメラがシャットアウトされたので観ていないけれど、ニュースキャスターの滝川クリステルさんによるフランス語のスピーチも好評だったと報道されている。仮に僕が投票権を持つIOC委員だったら、そして日本人でないとしても、「滝クリに1票」、いや、もとい、東京に1票だ。





株式相場は東京が選ばれることを織り込み始めているフシがある。大成建設(1801)、清水建設(1803)、鹿島建設(1812)など大手ゼネコンや太平洋セメント(5233)の株価は年初来高値圏だ。前田道路(1883)は上放れて一段高となっている。ミズノ(8022)も年初来高値をつけた。実際に収益に貢献するのは先の話だが、なにしろ株式市場は話題で動く部分もある。2020年のオリンピック開催地が東京に決まったら、景気浮揚効果は絶大である。出生率も上がるだろう。最終決定は9月7日、ブエノスアイレスで開かれるIOC総会だ。株式市場はこの材料を意識して夏場は堅調に推移するだろう。東京に決まるということに賭けたコール・オプション買いのニーズも高まるはずだ。

ゴールよりすごいもの

横浜FCのカズこと元日本代表FW三浦知良選手が3日の栃木戦で先発し、開始16秒、左足でシュートを放ちゴールを決めた。それは自身が持つ最年長得点記録を46歳127日に更新する先制弾だった。

今日の日経新聞スポーツ欄のコラム『サッカー人として』でカズ自身がこう述べている。 <ゴールには力が、説得力がある。>

本当にそう思う。相場予想も同じだ。いくら綿密な分析を積み重ねて、言説巧みにレポートを書いたって、外れてちゃ言い訳できない。当ててナンボの世界だ。ゴールをあげることが大事だ。(だから当てたときは「これでもかっ!」くらいにくどく自慢するのだ!)

ところが。さすがカズである。さきほどの言葉には、続きがある。
<ゴールには力が、説得力がある。「すごい」とみんなが言う。でもね、僕は毎日トレーニングすることの方がすごいことだと思う。(中略)努力がなければチャンスも生かせない。僕らに「たまたま」なんて絶対にないから。リーグ最年長ゴールはご褒美。付録です。大事な"本体"は、練習なんです。>

この文章を読んで僕は震えるほど感動した。そして、自分の株価予想が当たったからといって、はしゃいで自慢したりしたことを恥じた。いつか僕もカズと同じ台詞を言えるようになりたい。予想が当たったのは「付録」だと。日々の努力の結果、ついてきただけのものだと。


(チーフ・ストラテジスト 広木 隆)

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