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金谷多一郎Golf 熱血!セオリー演習

“シャフト”を振って
クラブの性能をもっと引き出そう

金谷多一郎 [プロゴルファー]
【第1回】 2007年9月28日
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シャフトが背中側まで伸びているイメージを持つと、手打ちにならず、体全体でスウィングできる

 多忙なビジネスマンが、レクリエーションの一つであるゴルフに費やすことができる時間はそれほど多くないと思います。でも、やるからには楽しみたいし、うまくなりたい。そんなゴルファーに向けて、頭の中を整理しながら、合理的に上達できる方法を今回からレッスンしていきましょう。

 「何十年もゴルフをやっているのにいっこうにうまくなりません。イチからやり直さなければダメですか?」という質問をよく受けますが、そんなことはありません。今のあなたのスウィングは、自分の体に合った自然な動きをしているはずで、やり方自体はそれほど間違っていないのです。その証拠に気持ちよくクラブが振れたときは、会心のショットが出るのですから。

クラブを短く持ち、グリップエンドをへそに当ててシャドースウィングすると、クラブと体の正しい関係が理解できる。
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金谷多一郎 [プロゴルファー]

1960年1月2日生まれ、東京都出身。84年プロ入り。卓越した理論とわかりやすい指導法が人気のカリスマコーチ。数々のメディアで活躍中。


金谷多一郎Golf 熱血!セオリー演習

多忙なビジネスマンがゴルフに費やすことができる時間はそれほど多くないと思います。そこで、合理的に「楽しく」上達できる方法をレッスンします。

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