最新株式ニュース
8月1日 11時35分
バックナンバー 著者・コラム紹介

最新株式ニュース

日々の最新市況ニュース、個別銘柄のトピックスや値上がり・値下がりランキング、テクニカル分析等のニュースを配信します。また重要経済指標の事前予想や結果の分析、ストラテジスト、アナリストの相場分析も読めます。(記事提供:フィスコマネックス証券

>> 最新株式ニュース一覧はこちら
>> 株式レポート一覧はこちら

フィスコ

注目銘柄ダイジェスト(前場):みずほFG、東京電力、パナソニックなど

みずほFG<8411>:207円(前日比+4円)
堅調。前日に発表した決算内容がポジティブに捉えられる。純利益は2480億円で前年
同期比35%増益、通期予想5000億円に対する進捗率は50%近くにまで達している。与
信関係での戻入益計上に加えて、資金利益や手数料利益なども順調な拡大を示してい
る。メガバンクの決算発表が通過したが、野村ではセクター内でのトップピックを継
続としている。

東京電力<9501>:634円(同+35円)
強い動きが目立つ。現在、電力・ガスが業種別上昇率のトップになっている。各社が
前日に決算を発表、特にサプライズの乏しい決算となったことで、目先のアク抜け感
が台頭する格好になっているようだ。同社も前日に決算を発表、純損益は支援機構か
らの交付金計上で4379億円の黒字となったが、営業損益は235億円の赤字が残ってい
る。6月末の自己資本も1.6兆円まで回復。本業ベースでの今期中の黒字転換などは厳
しい状況だが、当面のアク抜け感台頭などにはつながる格好に。

パナソニック<6752>:894円(同+43円)
買い先行。前日発表の第1四半期決算内容を評価。第1四半期営業利益は642億円とな
り、510億円前後とみられた市場コンセンサスを上振れている。原価低減効果などが
想定以上に表面化する格好となったようだ。ちなみに、税前利益に関しては、年金制
度変更に伴う一時益798億円を計上のため、想定をさらに上振れる状況となってい
る。業績上振れ期待にもつながる格好だが、通期予想はアナリストコンセンサスと会
社計画で大きな差もなく、コンセンサスの切り上がりにつながる状況へ。


ホンダ<7267>:3520円(同-110円)
売り優勢。前日に発表の第1四半期決算がネガティブに捉えられている。営業利益は
1850億円で前年同期比5%増益、2000億円前後であった市場コンセンサスを下振れる
着地となっている。工場の立ち上げ費用などが響く形だが、富士重<7270>など実績が
市場予想を上回った他社との比較ではマイナスイメージが強い。ドルやユーロは円安
方向に前提を修正しているものの、通期営業利益予想は7800億円を据え置き。


東芝<6502>:400円(同-25円)
下げが目立つ。同社は前日に決算を発表、第1四半期営業利益は243億円で前年同期比
2.1倍となり、会社計画はやや上回ったと見られるが、市場予想は350-400億円レベル
であったため、下振れる格好になっている。注目度の高いNAND事業は好調だったもの
の、テレビ、PC、白物家電などが不振であった。通期予想は据え置きだが、第1四半
期の期待値未達が嫌気される展開へ。

エプソン<6724>:1378円(同+150円)
急伸。同社は前日に第1四半期の決算を発表、ポジティブなインパクトにつながって
いる。営業利益は80億円で前年同期比241億円の収益改善、上半期予想は従来の30億
円から130億円に上方修正している。第1四半期の市場予想は20-30億円のレベルであ
ったとみられる。円安進行が主な上振れ要因につながったが、為替前提は1ドル=90
円、1ユーロ=120円を据え置き、通期予想は一段の上ブレが想定される格好へ。


日ユニシス<8056>:781円(同+97円)
一時ストップ高。第1四半期営業利益は14億円で前年同期比56%増益、上半期計画は
25億円で同41%減益予想であり、想定を上回る進捗との見方に。不採算案件の縮小が
大幅増益の背景、受注高も順調推移であるため、上半期の上方修正可能性は高いと見
られているようだ。SMBC日興では投資判断「1」継続で、目標株価は1100円としてい
る。

古河スカイ<5741>:295円(同+34円)
急伸。昨日発表した第1四半期決算が評価材料。営業利益は28.6億円で前年同期比
88.8%増益、上半期予想は従来の29億円から44億円にまで上方修正している。売上は
減少しているものの、コンデンサー用途の回復やLNG船用厚板の需要好調、原価低減
の進捗などが収益の上振れにつながった。株価の値頃感や株価水準の割安感なども妙
味に。

旭硝子<5201>:582円(同-53円)
大幅安で一時は年初来安値を更新。前日には上半期の決算を発表、ネガティブなイン
パクトにつながっている。営業利益は341億円で前年同期比29%減益、従来予想であ
る400億円を割り込んだ。また、通期営業利益は1000億円から700億円に下方修正して
いる。通期下振れ懸念はあったが、市場予想でも850億円レベルであり、予想以上の
下方修正となる格好に。また、期末配当金予想の13円から5円引き下げにも、マイナ
スインパクトが強まる。

夢真HD<2362>:528円(同-71円)
一時ストップ安。第3四半期決算を発表し、12年10月-13年6月期営業利益は前年同期
比10.0%増の9.9億円となった。4-6月期については2.1億円と直前四半期の3.8億円か
ら減速となったほか、通期計画である21.0億円に対する進捗率は約5割に留まり、通
期計画の未達懸念も意識される格好に。なお、建築技術者派遣事業においては、ゼネ
コン各社が抱える技術者の高齢化、若手不足の影響により、派遣需要は旺盛に推移し
たと。

オルトP<3672>:ストップ安売り気配
ストップ安売り気配。第3四半期決算を発表し、12年10月-13年6月期営業利益は5.2億
円で着地した。上期営業利益は5.0億円であったため、4-6月期は1900万円と急減速と
なったことがネガティブサプライズに。なお、足元ではソーシャルゲーム事業の拡大
に向けて、既存タイトルにおけるユーザー数の拡大による収益基盤の確立と新規タイ
トルの開発に注力したと。

ミクシィ<2121>:ストップ高買い気配
ストップ高買い気配。フォトブックサービス「ノハナ」の利用が殺到し、注文受付を
一時停止したと発表したことが材料視されている。ノハナは、スマートフォンで撮影
した写真をオンライン上に投稿し、限定したユーザーと共有したり、フォトブックと
して注文できるサービス。一部テレビ番組で紹介され、通常時の数10倍から100倍に
も上るアプリの利用が続いているようだ。

ガンホー<3765>:74800円(同-5200円)
大幅続落。先月末に中間決算を発表後は、目先の材料出尽くし感が意識され換金売り
が続いている。7月26日時点で信用買い残は40万株超積み上っており、直近の大幅下
落によって見切り売りも膨らむ状況のようだ。また、同社の連日での急落によって新
興市場全体にも換金売りが波及し、マザーズ指数は約6%の急落となっている。


(フィスコ)


株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券!最新情報はコチラ!
ネット証券口座人気ランキングはコチラ!
NISA口座を徹底比較!はコチラ
株主優待おすすめ情報はコチラ!
株主優待名人・桐谷さんの株主優待情報はコチラ!
【2016年12月2日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税抜) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 30万円 50万円 100万円
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
139円 272円 270円 858円/日 2288本
米国、中国
、アセアン
【おすすめポイント】
2016年5月からスタートした「超割コース」は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜3%をポイント還元! さらに、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まったポイントは、楽天スーパーポイントやJALマイルに交換可能だ。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
【関連記事】
◆楽天証券おすすめのポイントはココだ!~使いやすいトレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ!
◆【楽天証券の株アプリ/iSPEEDを徹底研究!】ログインなしでも利用可能。個別銘柄情報が見やすい!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・楽天証券の公式サイトはこちら
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円 300円 500円 1000円/日 90本
【おすすめポイント】
最大のメリットは、なんといっても1日の約定金額の合計が10万円以下であれば売買手数料が無料という点。資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。さらに、2016年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、証券業種の第1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※1日定額制の場合
【関連記事】
◆【松井証券のおすすめポイントは?】10万円以下の株取引は手数料0円!その他無料サービスと個性派投資情報も満載
◆「株初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこ?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・松井証券の公式サイトはこちら
◆カブドットコム証券⇒詳細情報ページへ
90円 250円 250円
1017本
【おすすめポイント】
三菱UFJフィナンシャル・グループのネット証券。口座開設を申込後、最短で翌日から取引可能なので、思い立ったらすぐに株式投資を始められる。逆指値やトレーリングストップなど自動売買機能に力を入れており、リスクを抑えつつ利益追求が目指せるため、日中に値動きを見られないサラリーマン投資家にピッタリ! 一方、板発注機能装備のトレードツール「kabuステーション」は、その日盛り上がりそうな銘柄を予測する「リアルタイム株価予測」を備え、デイトレードに便利。手数料無料の「フリーETF」も魅力。投資信託の積立は最低500円からできるので、投資初心者にもおすすめだ。
【関連記事】
◆【カブドットコム証券おすすめのポイントは?】無料の「フリーETF」や 最強銘柄選びツールの賢い使い方とは?
◆IPOに当選して儲けたいなら「主幹事証券」を狙え! 通常の50~100倍も割当がある主幹事と主幹事のグループ会社の攻略がIPOで勝つ秘訣!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・カブドットコム証券の公式サイトはこちら
1約定ごと 1日定額 投資信託 外国株
10万円 30万円 50万円 100万円
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
88円 241円 241円 797円/日

(CFD)
【おすすめポイント】
売買手数料の安さはネット証券でも最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引ができ、投資信託を除けば、この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFD、FXも活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆【GMOクリック証券のおすすめポイントは?】コストが激安な上にツール、投資情報も充実、5大ネット証券に次ぐ大手ネット証券に成長!
◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・GMOクリック証券の公式サイトはこちら
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
100円 250円 450円 2500円/日 955本
米国、中国
【おすすめポイント】
1注文30万円までなら手数料の安さはトップクラス。小型株中心に売買する人には、魅力的な値段設定と言える。米国株も最低手数料5ドル(税抜)から買えるので、非常にお手軽だ。多彩な注文方法や板発注が可能な高機能無料ツール「新マネックストレーダー」など、トレードに役立つツールもそろっている。中でも、日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」は、スイングトレードのときに参考にしたい。
【関連記事】
◆【マネックス証券おすすめのポイントは?】日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・マネックス証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
139円 272円 270円 762円/日 2371本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【おすすめポイント】
ネット証券最大手。手頃な手数料はもちろん、痒いところに手が届くような豊富なサービスにも注目したい。投資信託の数は2000本超でダントツ。IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引(私設取引システム)も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株は、2016年7月の値下げにより手数料が最低5ドルから取引可能になった。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。
「2016年 オリコン日本顧客満足度ランキング ネット証券」では、10度目の1位を獲得
【関連記事】
◆【SBI証券のおすすめポイントは?】IPOの多さ&夜間取引、銀行との連携など独自サービスも充実!
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・SBI証券の公式サイトはこちら
※2016年12月2日時点の情報です。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。ランキングは、1約定ごと(10万円)の売買手数料を基準に作成。

 

手数料の安さ、外国株や投資信託の豊富さに加え、
口座開設すれば利用できる「日経テレコン」で
日経新聞の無料購読も可能!⇒関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!楽天証券の公式サイトはこちら

 

日経新聞が無料で購読可能! NISAの手数料が最安! 口座開設の早さはピカイチ!
楽天証券
楽天証券
手数料の安さ、ツールの
使いやすさが魅力!
マネックスの口座開設はこちら!
マネックス証券
日本株も海外株もNISAの手数料が無料
カブドットコム証券証券の口座開設はこちら!
カブドットコム
証券

最短翌日に取引可能な
スピード口座開設も!
取引ツールで日経新聞が無料で読めるメリット大!関連記事 NISAの手数料の安さがピカイチで商品も充実!関連記事 口座開設が早いだけでなく手数料も最安レベル!関連記事
Special topics pr

Apple Pay対応のクレジットカードで選ぶ! Apple Payに登録して得する高還元率カードはコレ! [クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2016]2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定! 2016年版、クレジットカードのおすすめはコレ! その 【株主優待】最新の株主優待情報更新中! おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ランキング
1カ月
1週間
24時間
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

17年の日本株講座
株主優待ベスト136
注目ふるさと納税64

1月号11月21日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

Amazonで「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!

【266名様に当たる!株主優待品大プレゼント】
特大付録ふるさと納税駆け込み特産品64
2017年儲けるため日本株講座
・発表!高配当株超成長株の本命株ベスト20
・権利確定月別!株主優待ランキング136!
最高16%超優待&配当利回りベスト30
10万円以下も42!少額で買える優待株30
桐谷さんほか優待投資家15の優待満喫生活
少額でも勝てる本格上昇目前3万円株10
・読者の保有投信&ポートフォリオ激辛診断
NISAの枠を使い切るベスト投信22&株12
・トランプでどうなる米国株&買いの8銘柄
・今後3カ月間日本株&為替の透視図
・勝谷誠彦の1000万円株投資日記
AKB48 in NISA株&投信ファイト
・マンガ「恋する株式相場!」
・マンガ・「60~65歳の年金空白期の埋め方」
付録「1万円からできるラップ口座大解剖」

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!

>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

おすすめクレジットカード!ANAカードでマイルを貯める裏ワザとは? 堀江貴文や橘玲など人気の著者のメルマガ配信開始! クレジットカードに関するクチコミ情報大募集中!