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堀尾研仁の“使える!ゴルフ学”

【第22回】アマチュアゴルファーのお悩み解決セミナー
Lesson22「フェアウェイウッドが苦手な人は打ち込む意識が必要」

堀尾研仁 [ティーチングプロ]
【第22回】 2009年12月11日
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 キャディバッグに入れることができるゴルフクラブは、ルール上、14本まで。そのなかには、得意なクラブもあれば苦手なクラブもあることでしょう。しかし、練習でも本番でも、得意なクラブばかりを使っていませんか? 苦手なものはうまく当たらないのでおもしろくないかもしれませんが、それを避けていてはいつまでたっても苦手意識が払拭できず、ゴルフの総合力がアップしません。そこで今回から、苦手クラブの克服法をレッスンしていきましょう。

 まずは、フェアウェイウッド(FW)からです。FWはドライバーの次にシャフトが長く、ロフト角も少ないので、決してやさしいクラブではありません。しかも、ドライバーはティーアップして打てますが、FWは地面の上から打たなければなりません。その意味では、14本のなかでいちばんシビアなクラブといえます。

ボールに対するヘッドの入る角度がFW攻略のキーポイント。下からでなく、上から鋭角にヘッドを入れていけば、スピン量が増えてボールは高く上がる

 FWを苦手としている人は、ボールが高く上がらず、ハーフトップのミスが多いと思います。その原因は、極端なインサイドアウト軌道のアッパースウィングにあります。

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堀尾研仁 [ティーチングプロ]

1971年生まれ。レッドベターに師事し、2003年に独立。プロからアマチュアまで幅広くレッスン活動を行なっている。HPでインターネットレッスンも開講中。


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