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堀尾研仁の“使える!ゴルフ学”

【第20回】アマチュアゴルファーのお悩み解決セミナー
Lesson20「アマチュアの大半は目標よりも「右」を向いて構えている」

堀尾研仁 [ティーチングプロ]
【第20回】 2009年11月30日
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 練習場では調子がよかったのに、コースに出たら突然ボールが曲がり始めて、ボロボロになってしまった――という話をよく聞きます。なぜ、練習のときのようなショットが本番で打てないのか? 今回は、その原因を探っていきましょう。

「肩」「腰」「足」のそれぞれのラインを、ターゲットラインと平行にセットするのが基本。重視するのは腰のラインで、足(スタンス)の向きは個人差があってもいい

 本番で失敗してしまうのは、メンタル(心理面)が及ぼす影響が大きいのですが、技術的な問題もあります。ここでいう技術とは、スウィングのテクニックでなく、「構え方」のことです。

 練習場には四角いマットがあり、目安となるラインもあるので、目標に対して、まっすぐに構えることができます。しかし、なんの目印もないコース上では、それが難しく、スクエアなアドレスができている人はごくわずか。アマチュアゴルファーのほとんどが、目標よりも「右」を向いて構えているのです。

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堀尾研仁 [ティーチングプロ]

1971年生まれ。レッドベターに師事し、2003年に独立。プロからアマチュアまで幅広くレッスン活動を行なっている。HPでインターネットレッスンも開講中。


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