株式レポート
9月2日 18時0分
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<マネックス入社3周年記念レポート> 50年と1日 - 広木隆「ストラテジーレポート」

あと5.5年

土曜日の日経新聞『春秋』に気になる話があった。「初老」という言葉は辞書によれば40歳の異称なのだそうだ。春秋子はいう。<たしかに人生五十年の時代には不惑の年回りともなれば老いを意識したに違いない。見た目も気も十分若いアラフォー男女が元気ハツラツの今どきとは別世界である。それでは現在だと何歳くらいなら初老と呼べるか? NHK放送文化研究所の調査によれば男性55.5歳、女性58.4歳だという>。

今日、9月2日は僕の誕生日。ちなみに、「いつやるか?」「今でしょ」の林修先生も9月2日生まれ。林先生と同じ誕生日でも、うれしくもなんともないけれど。ちなみに、明日9月3日はドラえもんの誕生日。それを記念して今日から東京タワーが青・赤・白を基調としたドラえもんカラーにライトアップされる。展望台周辺は鈴をイメージしたデザインが施される。人気者は盛大に誕生日を祝ってもらえてうらやましい。


今日で50歳になった。初老まであと5.5年である。頑張ろう。頑張りたい。頑張らねば。って、いったい何を頑張るつもりなのか?もろもろのことを、である。こんなプライベートなことを、このストラテジー・レポートで書いていいのか?これが投資のレポートと呼べるのか?いろいろ、ご批判はあるだろう。でも、「いいのである」というのが僕の結論だ。理由は、あとで書く。

ウェブ画面(HTML)でこのレポートをお読みのかたには関係ないが、印刷用PDFファイルでお読みのかたはお気づきになられただろうか?これを機に、文字のフォントサイズをほんの少しだけ大きくした(10.5→11)のだ。

総務省の発表によると初老よりずっと年長の、65歳以上の「老年人口」が今年3月末時点で3000万人を超えたという。日本人のおよそ3人に1人は65歳以上の「老年」ということだ。もはや一大勢力となっているシルバー層に配慮すべきは当然だろう。全国の主要紙だって、すでに10年以上も前から1行11字にして文字を大きくしている。

ところがこの新聞の文字の改定、よい評判ばかりではない。文字が大きくなっても全体のページ数が同じなら、薄い中身がさらに薄くなるという批判がある。かたや広告の割合は増える一方だ。実は新聞は第3種郵便物(定期刊行物を対象にした郵送料の特別割引制度)の認可を受けるために、広告は全体の2分の1以下に抑えるという条件を満たさなければならないのだが、大手紙でこれに違反する例が頻発して問題となっている。もはや紙の新聞は広告の束におカネを払っているようだとの悪口も頷ける。電子版への移行は避けられない流れだろうと思う。

話がかなり逸れたが、レポートのフォントサイズを大きくしたという話である。実際に検証したわけではなく、いい加減なことは言えないと思うけど、世の中の投資関係のレポートのなかで一番大きなフォントではないか、と思う。フォントの大きさを競ってどうするんだ!と揶揄されることは想像に難くない。文字や広告ばかり大きくなって肝心の中身が薄くなるという新聞の例を自ら挙げたばかりだ。けれど、これこそが僕の「ストラテジー・レポート」の真骨頂なのだと思う。端的に言って、「他にないもの」。自分が50歳になったからと、思いついたように文字のサイズを大きくする。そんな勝手なことは、他社のレポートではまずあり得ない。この自分勝手(自由闊達ではない)こそ僕のレポートを他と分かつものだと思う。

差別化戦略

商売の基本はライバルとの差別化にある。差別化 ― すなわち違いを際立たせることである。当社の手数料はA社よりも安い、当社のシステムはB社のものより速く動く、当社の投信の品ぞろえはC社よりも多い、etc. これらはすべて、<より安い>、<より速い>、<よい多い>という比較において差別化をはかろうとするものだ。つまり、安いか速いか多いかという基準に照らして、<よりよいもの>を提供するかしないか、という問題、すなわち何かの尺度で測った「Better」であろうとするものだ。それに対して僕のレポートは、何かの基準で勝負しているわけではない。「Better」であろうとするより、「Different」であろうとしているのだ。

Different であること、異質なものであること、「違う」ものであるというのは難しい。その逆に、同じであることは簡単だ。世の中のストラテジストの仕事というのは似たり寄ったりだからだ。経済評論家の山崎元さんによれば、こんな具合である。
<日本のストラテジストの基本的な文体と文章の構成は、1980年代の後半に野村證券の「ポートフォリオ・マンスリー」と称していた資料に同社のストラテジストが書いていた文章で確立されたと思う。まず、日本と世界の経済状況と政策に目を配り、さらに債券・為替・株式の各市場の状況分析を加味して、株価全体(プロ向けはTOPIXで、アマ向けは日経平均で)の強弱を論じ、さらに重点投資すべき業種などの投資アイディアを述べるというような構成であり、諸々の要素を日本株の投資戦略に集約して語る>。(「日本株ストラテジストのたそがれ」 山崎元のマネー経済の歩き方Diamond Online)

異質なものを求めず、他と同じようにやろうと思えば、ここに書いてあるようなスタイルと構成のレポートを出せばいい。このコラムのタイトルからも分かるように、山崎さんは日本株ストラテジストの存在に「たそがれ」を感じている。そして、その理由はこの一文に集約されているだろう。<日本のストラテジストの基本的な文体と文章の構成は、1980年代の後半に野村證券の「ポートフォリオ・マンスリー」と称していた資料に同社のストラテジストが書いていた文章で確立されたと思う>。つまり世の中のストラテジストというものは30年近く前に確立された手垢のついた定型スタイルからいまだに抜け出せていないのである。山崎さんはいう。<ストラテジストの側でも、顧客のニーズに合わせて、新しい情報、分析、アイディア、そして話し方も含めた意味での「新しい文体」を開発しなければならないのだろう>。この文章が書かれたのは2009年10月。僕がストラテジストになる約1年前のことである。

商売のコンセプト

先日、当社のアドバイザリー・ボードのメンバーである一橋大学大学院・国際企業戦略研究科教授の楠木建先生と当社社員によるワークショップが開催された。楠木建先生といえば『スト競』。大ベストセラー、『ストーリーとしての競争戦略』でおなじみの超売れっ子経営学者である。僕の『ストさよ』、まったく売れていない『ストラテジストにさよならを』も(社交辞令的に)取り上げてもらった先生の新刊『戦略読書日記』も好調な売れゆきで、まったくうらやましい限りである。その楠木先生から出されたお題は、「マネックスが提供すべきビジネスのコンセプトは何か?」というもの。なにを分かり切ったことを、と思われるだろうか?マネックスは証券会社なんだから、よりよい証券サービスを提供するのが当たり前ではないか、議論するまでもないだろう、と。

楠木先生はこういう話をされた。アマゾンは単にネットで本やCDを売っているのではない。アマゾンが顧客に提供するのは「購買の意思決定インフラ」。それが彼らのビジネスのコンセプトである、と。同じように、スターバックスが売っているのはコーヒーではなく、「Third Place(サード・プレイス:第3の場所)。すなわち、オフィスでも自宅でもない、居心地がよくてくつろげる空間、そういう第3の場所を提供しているのだと。

単に証券取引に係るサービスを提供する会社 - それがマネックスのビジネス・コンセプトなのだろうか?手数料の安さを競うだけでいいのだろうか。金融商品の品ぞろえを誇ればよいのだろうか。利用者に安心、安全を担保するのは金融機関として言わずもがなのことであり、そのうえで、われわれマネックスは何をお客様に提供するべきなのだろう。それについては、今後、おいおい議論を深めていこうと思う。

僕がマネックスに入社したのは2010年9月1日。自分がひとつ歳を重ねるたびに、マネックスでの年数も増えていく。3年が経った。この3年間で、僕がこれまで書いてきた、このストラテジー・レポートを振り返ってみると、必ずしも相場観や投資戦略を伝えることだけがレポートの趣旨ではなかったように思う。日経平均の予想値や企業業績をもとにしたバリュエーションの評価、有望業種や銘柄、そうしたことも書かれているが、それ以外のことも相当の分量をさいて述べてきた。「それ以外のこと」には、大きく分けて2つの要素がある。

ひとつはレトリックというか、「飾り」の部分である。「主」たる情報を伝えるために「従」の情報を導入として使うなど、そういう部分の叙述である。それは前述の山崎さんの言葉を借りれば「話し方」、あるいは「語り口」としての工夫である。
もうひとつは、相場観や投資戦略とは別のコンテンツである。それは投資における「考え方」というものだ。どちらかというと、僕はそれを語ることに重点を置いてきたような気がする。相場観は当たったり外れたり。それに基づく戦略もうまくいく場合とそうでない場合がある。しかし、投資における考え方、思考法は当たり外れがない。それは当たり外れというより、そう思うか思わないか、納得できるか否か、信じられるか否か、の問題であるからだ。

投資とは考えること

「情報化社会」といわれるけれど、この「化」が何を意味するのか分からない。情報が氾濫し、誰でも情報を簡単に入手しやすくなったこと、それを指すならその通りだろう。いまや、「情報」そのものに価値はない。正確に言えば、価値のある情報とそうでない情報の差が大きくなった(昔は「情報」はみんな価値があり、だからこそ「情報」をいかに入手するかが勝負の決め手だった)。現在は、氾濫する無益無駄な情報とそうでないものを選り分ける能力が求められる。そして、最も重要なのが「情報」を解釈する能力である。

ネットで簡単に手に入る情報自体に価値があることなどあり得ない。問題はその情報を咀嚼し、解釈し、消化する能力である。そうしたことをずっと語ってきたつもりである。

投資とは考えることである。考えるにはふたつの軸がある。理論的に頭で考えるのと、感性が教えることから悟ることである。そのどちらも大切だと思う。ぎりぎり理詰めで考えることだけではなく、もっと大局を捉えようとするマインドが重要だ。一心不乱に脇目もふらず没頭するだけではダメ。だから、僕のレポートはたくさん「脇目をふって」いただこうという算段である。

50年、生きてきた。

この50年、当たり前だが、順風満帆ではなかった。いい時もあれば悪いときもあった。それはみなさん、そうだろうと思う。先日も大学時代の友人たちと飲んでいる席でそういう話になった。みんなが口々に言うには、うまくいかないときの身の処し方が大事ということである。うまくいかないときは何をどうやってもうまくいかない。そういうときこそ、泰然自若と振る舞ってじたばたしないことが肝要である。くさらず、自暴自棄なんかには間違ってもならず、やるべきことをやり、将来のくるべき時に備える。いかに雌伏のときを過すかがその後のカギとなる。

投資においても同じだ。悪い流れがきているときは何をやっても儲からない。そういうときはいかに損失を最小にとどめるかに専心するべきである。悪い流れを最少失点で凌いで、いつかくる良い流れで稼げばいいのだ。これは麻雀でもパチンコでもポーカーでも、勝負事すべてに共通するポイントだと思う。無論、「人生」という大勝負でも、同じである。

勝負できるのは明るい未来を信じるから

人生50年も生きてくると、そうそう滅多なことでは驚かないが、これには腰を抜かした。 まゆゆ(渡辺麻友、AKB48)の4枚目のシングル『ラッパ練習中』である。いったい、この曲のタイトルは、なんなのか。衝撃的であった。「ラッパ」ではなく吹奏楽の別のある楽器名なら、完全にアウト、NGである。間違いなく放送禁止になるだろう。作詞はもちろん、秋元康である。この言語感覚の素晴らしさには脱帽だが、僕の疑問は、なぜここまできわどいところを攻めるのか、という点にある。秋元康くらいのポジションに功なり名遂げれば、こんな冒険しなくてもいいのに、と思うのだ。

そこが凡人と天才の違いということだろう。彼は、彼らは ― チャレンジをやめられないのだろう。逆に言えば、常にチャレンジを続けられるひとを天才と呼ぶのだろう。見習いたいと思う。51年目の今日からもチャレンジを続けていく所存です。

僕の相場見通しは楽観的だと批判されることが多い。確かに、買い推奨のほうが圧倒的に多い。それは僕が楽観的な人間だからでは決してない。僕自身の個人的な性格をいえば、悲観的でネクラな性格だと思う。相場観が楽観的と映るのは、前回のレポートでも指摘したように、日本株のバリュエーションが適正値にあり、業績動向を踏まえれば、このさきの相場はダウンサイドよりアップサイドの確度が高いと判断されるから。ただそれだけの理由である。
ところが、僕があまりにも楽観的で悲観論を述べないことに対する抗議の声も少なからず寄せられるのである。なぜもっとリスクを指摘しないのか、なぜそこまで能天気に楽観論ばかり述べるのか、所詮、証券会社の人間だから買いを煽ることしか述べないのだろう、云々...。

むしろなぜ、そこまで悲観論にこだわるのかが理解できない。週刊誌などでも明るい話題より、不安を煽るような見出しのほうが売れるのと同じで、暗い話題には一定の<需要>があるのだろう。

しかし。 明るい気持ちで臨もうよ。AKB48も新曲『恋するフォーチュンクッキー』で、未来はそんな悪くないと歌っているじゃないか。そして、こうもいうのだ。
<ツキを呼ぶには笑顔を見せること>。

これには科学的根拠がある。僕は以前にこういうコラムを書いた。
<「お金で幸せは買えない」が、最近の研究によると「幸せでお金は買える」らしい。ジェイソン・ツヴァイク著「あなたのお金と投資脳の秘密 - 神経経済学入門」によれば、以下の事例が報告されている。アメリカ企業で働く約300人を調査すると幸せだと思う人ほど1年半後の給与が高かった。元気なCEOの会社では、高収益を生み出す生産的な労働者が多い。投資に関する分野では、機嫌のいいデイ・トレーダーは長期的に高い収益をあげる傾向があるという。

前回は長期投資でも投資のリスクは減らないことを解説した。むしろ投資期間が長くなれば値下がりのリスクにさらされる機会が増える、すなわち投資のリスクは増大すると述べた。それは長期投資が危険だからやめろと言っているのでは決してない。株であれ投資信託であれ、購入した証券を見直さず、ひたすらバイ&ホールド(買い持ち)する運用は長期投資ではない、と指摘したかったのである。本当の長期投資とは長期間、運用を続けることだ。大きな損失を出して運用継続不能にならないこと、マーケットから退出しないことが重要である。では、そのためには何が必要だろうか?投資理論の習得?情報収集?トレーディング・テクニック?それらも大切であるが、まず第一歩は「気の持ちよう」である。

前述のジェイソン・ツヴァイクはこう述べている。「幸せであればあるほど、おそらく長生きして健康であり続けるだろう。そしてより多くのお金を手に入れる可能性も高いということだ」。投資で成功して幸せになるのではない。投資で成功するためには、まず幸せになることが必要だ。幸せな気分で相場に臨むこと - と言い換えても良いだろう。どうしたら幸せな気分になれるかって?そこまでは面倒見切れない。何に幸せを感じるかは人それぞれだからだ。あ、そうだ。良い方法がある。とりあえず株で儲けてみてはいかがですか?>
(投資の潮流 第4回 「お金で幸せは買えないが、幸せでお金は買える」)
織田信長の時代は「人間50年」、つまり寿命は50歳だった。冒頭の「春秋」にある通り、戦国時代と現代では雲泥の差がある。しかし、実際の余命とは別に、人生の一区切りとして50歳を捉えるのも、また意味のあることだと思う。「人間50年」、人生50年を生きてきた。今日は、50年と1日目のスタートである。一区切りつけて、また新しい日々の始まりだ。カルタでいうなら、「あいうえお」の「あ」である。


明日は明るい日
明日の明日はもっと明るい日
だから未来はずっと明るい
(『ことば絵本 明日のカルタ』倉橋三津留)

ん〜、なんか、ふつー過ぎるな。ひねりが足りない。「ラッパ練習中」ほどのひねりは無理としても、こういう落とし方(終わり方)ではいけないと思う。まだまだ、俺も「あまちゃん」だな、と思う。こんなところに落ち込んではいけないのだ。小林秀雄がいう通りである。

<僕は、星を見たり雪を見たりして夜道を歩いた。あゝ、去年の雪何処に在りや、いや、いや、そんなところに落ち込んではいけない。僕は、再び星を眺め、雪を眺めた>。 (小林秀雄『当麻』)



同僚たちにお昼に誘われた。普段どおりおしゃべりしながら歩いて店に入ると、バースデー・ランチのサプライズ。ドラえもんは人気者だから誕生日を盛大に祝ってもらってうらやましい、と冒頭で書いたけど、やっぱり、そんなことないや。東京タワーのイルミネーションよりも、麹町のイタリアンのほうがいい。何倍もいい。まだまだ、俺も「あまちゃん」だな、と思う。だって、まだ50歳。初老までにはあと5年半。

この3年間のご愛顧に改めて感謝し御礼申し上げます。4年目に入ります「ストラテジー・レポート」を今後ともどうぞよろしくご愛読下さいますようお願い申し上げます。
マネックス証券 チーフ・ストラテジスト 広木 隆



(チーフ・ストラテジスト 広木 隆)

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