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今、こんな旅がしてみたい!

【メキシコ】タランダクアオ
在住日本人が夢中になる
セルビン焼きがほしい!

「今、こんな旅がしてみたい!」編集部
【第14回】 2013年9月27日
著者・コラム紹介バックナンバー
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1:青や茶色のラインが特徴的だ
2:生活雑貨だけでなく、見とれてしまうようなアート作品も多い
3:オーナーのセルビン氏。近年はより繊細な柄の作品を手がけている
Photo by Mie Shida

一家にひとつ!?
注目の陶器「セルビン焼き」

 「メキシコ在住の日本人家庭にひとつはある」と言われる、注目の陶器がある。1981年、陶芸家のハビエル・セルビン氏がはじめた焼き物で、いつしか「セルビン焼き」と呼ばれるようになった。

 青や茶系統の色使いと繊細な柄が特徴で、製作過程はすべて手作業。特に細かい柄の一つひとつに筆(ときには針)を入れる工程は、気の遠くなるような作業だ。

 工房は誰でも見学可能。現在は常時20~30人が作業しており、セルビン氏に会えることも。

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今、こんな旅がしてみたい!

長年にわたって、旅する魅力を伝えつづけている『地球の歩き方』が、すべての海外旅行ファンに向け、毎年1回、12月に発行している「旅先選び」のための雑誌が、「今、こんな旅がしてみたい!」です。特にこの「地球の歩き方」の旅30は、「来年行くべきエリア」を世界中から「30ヵ所」セレクトしています。漠然とした「行きたいところ」はあるのだけれど、それがどこか分からない、という悩みを抱えている旅人の皆さんに、最新の2013年版の中から毎回1ヵ所をピックアップして、ご紹介していきます。

 

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