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10月4日 18時0分
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<投資の日に寄せて> 何のために投資するのか - 広木隆「ストラテジーレポート」

ゴールドベルグ変奏曲

今日10月4日は「投資の日」である。10(とう)4(し)の日、というわけだ。本来なら、こんなことは書きたくなかった。書かなければならなくなった事情は後ほど説明するが、今日10月4日は不世出のピアニスト、グレン・グールドの命日である。そっちを話題にしたかったのである。

天才ピアニスト、グールドは、演奏会(つまりライブ)を一切やめて録音(つまりレコード)だけに専念した。そのレコードでさえ同じ曲を再録音することは稀であった。カナダ人のグールドがアメリカでデビューを飾ったのは1955年の「ゴールドベルグ変奏曲」。それまであまり演奏されることのなかったバッハのこの難曲が商業的に成功するとは当のレコード会社も考えていなかったが、「ゴールドベルグ変奏曲」はクラッシックとしては異例の全米アルバムチャート1位に輝き、アメリカのファンを熱狂させた。その「ゴールドベルグ変奏曲」をグールドは死の前年、1981年に再録音したのである。81年版のレコードがアメリカで発売されたのは1982年9月2日。僕の19歳の誕生日であった。その1カ月後、グールドは50歳の若さで他界する。彼の誕生日(9月25日)からわずか10日ほど後のことであった。僕は、彼が生きた時間より既に20日余り多く生きていることになる。

1カ月前の僕の誕生日には多くの読者からお祝いのメッセージをいただいた。ありがとうございました。その時書いたレポート「<マネックス入社3周年記念レポート>50年と1日」の趣旨は、明るい気持ちで相場に臨むことが良い結果につながる、というものだった。

それに対してある読者から、こういうフィードバックが来た。

<「投資とは考えること」という話を、楽しく読ませていただきました。「幸せな人の方が金持ちになれる」にも同感です。でも私は小児がんのため余命を宣告された息子がいます。どう気の持ちようを変えても幸せにはなれません。どうすればいいのでしょう?>

言葉を失った。胸が、ひどく痛んだ。僕も子を持つ親として、この方の気持が痛いほど分かる。いや、嘘だ。分かるわけがない。余命を宣告された子を持つ親の悲しみなど、想像できる範囲を遥かに超えている。結局、僕にはこの方の問いかけに答えることができない。ただ、祈るばかりである。心から祈る。神様が奇跡を授けてくださるように。

こういうことを書くと、「善人面するな」「偽善者のくせに」という投稿が来るだろう。善人ぶってなどいない。僕は、「飲む・打つ・買うのやくざな暮らしを永年続けてきた」(3月4日付け「遠慮近憂」)とか「浮気がばれて妻に家を追い出された」(1月21日付け「幸せなマリアージュ」)などと、いろいろ行儀の悪い話を伝えているので誤解されているのだろう。僕は、素行は確かに悪いが性格は良いのだ。根は正直で優しい心を持っている。財界出身で初めての国鉄総裁に就任した石田礼助の言葉を借りれば「粗にして野だが卑ではない」という面もある。

聖人君子のように振る舞い、上から目線で偉そうな御託宣をたれるような人こそ、案外、裏では何をしているか分からないものだ。そういう実例を僕はいくつも知っている。
善良であることがビジネスの基本

僕の人柄の良さをどうやって伝えるか?それには、僕の周囲の人を見てもらうのが一番だろう。人間とは人との交わりである。その人を判断するには、その人がどのような人々に囲まれているのかを見るのが一番確かだと思う。僕はマネックスに勤め、良き上司、良き同僚、良き部下に囲まれて仕事をしている。家庭に帰れば良き妻と娘がいる。ゴルフを競う友でありライバルがいる。飲み仲間もいる。そして飲み屋に行けば懇(ねんご)ろになったホステスが...(いや、それはない!)

兎に角、この商売、人柄の良さが勝負の決め手である。生き馬の目を抜く証券界で、そんな甘いことで勝てるのか?と思われるかもしれない。もっと冷徹に、非情に徹しないといけないのではないか、と。僕も一時はそのように考えていたこともあった。特に、ひと様のおカネを預かって運用するファンドマネージャー時代には、リターンこそすべて、すなわち「儲けてなんぼ」という考え方だった。でも、それは違うと知った。いろいろなエピソードがあるが、ここでは富樫倫太郎の小説『堂島物語』から、ある場面を引用しよう。『堂島物語』は貧しい小作の子に生まれた主人公・吉左(後の能登屋吉左衛門)が己の才覚と腕一本で大阪・堂島の米相場を勝ち上がっていくビルドゥングスロマン(成長物語)。恋あり友情あり人情話ありで面白く読めるが、米相場の描き方が真に迫っていて投資の参考書にもじゅうぶんなり得る小説だ。

主人公・吉左は米相場の腕を見込まれて、お客から資金を預かって相場を張るようになった。今で言うファンドマネージャーである。米という商品相場(しかも先物)だから、CTAのはしりだとも言える。その吉左が春期の取引の報告にお客のところに出向く。今でも機関投資家は年金基金等の顧客へ四半期報告に出向くからそれと同じことである。吉左の客は運用成績に満足し、更に資金を追加で預かってもらえないかと切り出す。それを受けた吉左は、大事なカネなのだから良く考えたほうがいいと答える。

「あんたはええ人やなあ、能登屋さん。金儲けがうまい人というのは、大抵、どこか小狡くて油断ならんところがあって、心から信用でけんもんです。他人に損をさせても自分だけは損をしないように立ち回ろうとするんですな。だからこそ、金が儲かるのかもしれませんけど。あんたには、そんなところがまるでない。ほんまに正直な人や」
(中略)
「金は大切なものです。長い年月をかけて、汗水垂らして必死に貯めたものやから。けど、蔵にしまっておくだけでは金は増えん。黴が生えるだけや。使えば減ってしまいますしな。わしも、この年齢やから、金儲けして贅沢したいとは思うとりません。苦労して稼いだ金を子供や孫たちに残してやりたい、少しでも多く残してやりたいと願うとるだけです。もちろん金があるから幸せになれるというもんやない。それはようわかっております。しかし、世の中には金もないし、幸せでもないという人間がいくらでもおるやないですか。少なくとも金というのは、ないよりは、あった方がええ。うまく使えばこんなに役立つものはありませんからな。命より大切やとは思わんけど、命の次くらいには大切なもんです。それほど大切な金やから、心から信頼できる相手にしか預けることはでけません。能登屋さんにやったら、いくらでも預けられそうな気がします。三十貫、預かってもらえませんか。ほんまやったら全財産を預けたいところやけど、能登屋さんがおっしゃったように相場というのは一寸先は闇や。何か起きるかわかりません。用心のために、いくらかは手許に残しておこうと思います。ですから、何とか、この三十貫をお願いします」
(富樫倫太郎『堂島物語3 立志篇』)
さて、「投資の日」である。なぜ僕が書きたくもない「投資の日」を採り上げる羽目になったかと言えば、このブログのせいだ。9月27日付け松本大のつぶやき「ゆるキャラ」である。

<証券界にもゆるキャラがあります。証券業協会の「とうしくん」。「ゆるキャラグランプリ」にもエントリーしています。是非「とうしくん」にご投票下さい>

自分の会社の社長が応援しているのだ。サラリーマンとして知らんぷりはできない。しかも僕は去年書いたレポート「投資の日に思うこと」で、「こんな、ふぬけた牛のキャラクターで相場が盛り上がったら苦労はないわい!」みたいなことを述べてしまった。よりによって社長が応援して下さいというキャラを、「ふぬけた牛」と言ってしまったのである(><)!そのサラリーマンとしての失態を挽回するべく、こうして今年もまた「投資の日」を宣伝するレポートを書いているのである。

後を絶たない企業の不祥事

1年前のレポートは「投資の日」万歳!みたいなノリではなく、その正反対、むしろ否定的なトーンの内容だった。証券知識の啓蒙も結構だが、市場関係者はもっと取り組むべき課題が山積しているということを主張した。そのひとつが徹底的にクリーンな金融市場を創ることである。ちょうど1年前はAIJ事件、ジャパン・アドバイザリー事件など悪質な詐欺、インサイダーといった犯罪行為が問題となり、資産運用業界と証券界のモラルとコンプライアンスが大きく問われていた時だった。それから1年後の今もまた投資助言アブラハム・プライベートバンクの行政処分が報道されている。金融商品販売業者の登録をせずに海外運用会社の商品を実質的に販売し、金融商品取引法に違反したというものだ。僕は「落ちた犬を叩く」のは好まない。これについては前にレポートで「そんな馬鹿な話があるか!」と喝破している(2月1日付けレポート「Cool Heads But Warm Hearts 冷徹な頭脳と暖かい心」ご参照)。

アブラハム社のような小さいところだけではなく、大銀行でさえ、不祥事は絶えない。つい先日も、みずほ銀行が暴力団員ら反社会的勢力と知りながら、230件・2億円超もの融資を実行していたことが発覚した。話は変わるが、公益財団法人・暴力団追放運動推進都民センター(略称「暴追都民センター」)という組織がある。都内に本社を構えるマネックス証券にも同センターから依頼が来て、暴力団排除のポスターを社内に貼ってあるのだが、なぜかそれは僕の席の後ろに貼られている。社内の他にも貼る場所はいくらでもありそうなものなのに、なぜか僕の席の後ろに、でんと貼られている。真後ろに「暴力団と交際しない!」と大書されたポスターの前に座らされている。どうにも不愉快である。




話を戻そう。金融業界の不祥事、いわゆる「金融不祥事」は昔から絶えない。しかも洋の東西を問わず、行われている。最近ではマドフの詐欺事件があった。JPモルガンのような名門銀行でさえ、「ロンドンの鯨」事件を起こした。「不祥事」は金融界に限るものではない。直近の例を引けば、JR北海道のレール異常放置問題、ノバルティスファーマによる臨床研究データの操作問題、少し前の大事件はオリンパスの巨額損失の不正経理など枚挙にいとまがない。

企業に正義を望むのは無理なのだろうか。
ESG投資

ESG投資という言葉をご存知だろうか。Eは環境(Environment)、Sは社会(Society)、Gは企業統治(Governance)の意味で、いずれも企業が事業活動を展開するにあたって配慮や責任を求められる重要課題である。資産運用の世界では、このESGが企業の投資価値を測る新しい評価項目として、注目を集め始めている。そもそものきっかけは2005年に当時の国連事務総長であったコフィ・アナンが、世界12カ国から20の大手機関投資家を招き、責任投資原則(PRI)を策定したことによる。PRIとは、正式名称を「United Nations Principles for Responsible Investment(UNPRI=国連責任投資原則)」といい、先に紹介したESGに配慮した責任投資を行うことを宣言したものである。

このPRIに賛同し署名した機関は、年金等運用資産を保有する最終投資家271社、運用会社754社、そして金融サービス業者175社である。全世界でちょうど1200に及ぶ数の運用プロフェッショナルがESGの趣旨に賛同し、ESG投資を行うことを宣言している。ESGを企業価値評価の尺度とし、ESGの評価が高い企業に投資を行うと言っているのである。

ESGの評価が高い企業とは、簡単に言えば、環境に配慮し、社会に貢献する意識の高い、ガバナンスのしっかりした会社ということになる。では、ESGの評価が高い企業に投資すると良いリターンが得られるのだろうか。日本証券アナリスト協会は、ESG要因を取り入れた企業価値分析手法の調査・研究を目的として、平成21年4月に「企業価値分析におけるESG要因研究会」を設置し、平成22年6月にその研究成果を取りまとめた報告書を公表している。報告書は「ESG要因で企業の価値を評価するようになると、企業価値の根源的な価値評価に近づくものと考えられる。なぜなら、ESG要因は企業のサステナブルな価値に関連しているからである」と述べている。約600人のアナリスト協会会員へのアンケートで、「企業価値の分析において、ESG要因を考慮することは重要だとお考えですか」という問いに対しては、86%の人が「はい」と回答しており、ESG要因は80%超の人に重要視されているとの報告もある。

投資の専門家の間ではESG投資の重要性について認識が高まっていると言えるが、肝心のパフォーマンスとの関係を論じた文献がない。それならば、と自分で簡単な検証を行った。日本を代表する約400の企業についてトムソン・ロイターから提供されているESGスコアを使って、ランキングを作成した。その上位にはTDK、東芝、オムロン、旭硝子、東京海上、リコー、ブリヂストンなどが並んだ。このESGスコアのランキングと、その後の株価のリターンに何かしらの関係性が見いだせるかを調べた。順位相関を測ったり、4分位ポートフォリオの上位100銘柄と下位100銘柄のパフォーマンス格差を調べたりしたが、有意な関係は見いだせなかった。僕の手元の簡単な分析では、ESGは投資のパフォーマンスに結びついていないのである。残念ながら、現段階では「善良な企業」は市場の評価を勝ち得ていない。「善良」なだけではだめなのか。

一因は、日本におけるESG投資の浸透度が低いということが挙げられよう。証券アナリスト協会の調査では80%超の人に重要視されているとあったが、実際に国連の責任投資原則にサインした日本の機関は28である。全世界で1200もの投資機関が署名しているのに日本は28。日本株が世界に占める時価総額の割合は10%程度だから、それとの比較においてもせめて100社は参加表明があっていい。日本の年金基金でこれに署名している基金はまだわずか3基金に過ぎないのだ。

だから今後、もっと我が国でもESG投資のコンセプトが浸透してくればESGスコアによる銘柄選別が効果を発揮すると期待したい。環境に配慮し、社会貢献に積極的で、ガバナンスのしっかりしたいい会社が評価されないなんてことがあってはおかしいではないか。そういう会社こそ市場で評価されるべきである。
何のために投資するのか

ESGの評価項目が高い企業も低い企業も、株価パフォーマンスに差がなかった。その結果を目にしたときは落胆した。市場はいったいどこに目をつけているのだろうと。利益さえあがっていれば良いというのだろうか。儲かってさえいればいいというのだろうか。

投資とはシビアなものである。『堂島物語』であれほど吉左衛門に惚れ込み、もっと金を預かってほしいと懇願した客は、吉左衛門が米の下落局面で多額の逆張り買いをしていることを知ると、怖くなって金を返してほしいと泣きつくのである。人間の信頼も、自分の金を失う恐怖の前にはあっさり崩れてしまう。

結局、その年は大凶作となって米の価格は大暴騰。吉左衛門は莫大な利益を得たのである。しかし彼の心は浮かない。凶作で多くの人たちが飢え苦しんでいる。その一方で、最後まで彼に金を預けた客は大儲けし、遊郭などで豪遊・贅沢三昧をしているものがいる。吉左衛門はその理不尽さが腹立たしく、自分も無駄に金を使うものの片棒を担いだと罪悪感さえ感じるようになる。そして相場を張って金を稼ぐ目的を見失い、相場に臨む意欲さえなくしてしまうのだった。

しかし悩んだ末、彼は自ら答えを見つける。自分で稼いだ金の大半を使って米を買い、自分の出身の村周辺に届けるのであった。米の手配を頼まれた米問屋は感動して吉左衛門を褒めるが、彼はこう答える。

「こんなことを言うと、聖人君子を気取っていると思われそうですけど、決して、そういうわけやないんです。人助けをすることで、わし自身も救われるんです」
「それは、どういう意味ですか?」
「去年、大儲けした後、わしは相場に向き合う気力をなくしとりました。何のために金儲けばかりせなならんのかわからんようになってもうたんです。食うものもなく飢えている人がいるというのに、わしのお客さんは新町で湯水のように金を無駄遣いしとる。(中略)わしも加保も贅沢なんかしたいと思うとりませんから、もう金なんかいらん。これだけあれば一生食っていけるし、もう面倒な取引なんかせんでもええんやないか。そんなことまで考えました。嫌な思いをしてまで商いなんかしたくなかったからです。けど、今は違います。金には、良いも悪いもない。使う人間の心がけ次第でどうにでも変わるものやとわかりました。(中略)相場で儲けておいてよかったと思いました。その金があるからこそ人助けの真似事かてでけるわけですからね。確かに、何千両も身代が減ることになりますけど、その代わり、また頑張ろうという気になっとります。また相場で儲けてやろうと思うとるんです。そうやって儲けた金で、また誰かの役に立てるかもしれんと思うからです」

金は天下の廻りものである。使ってこそ金は生きる。生きるように金は使われないといけない。投資とは、その金を増やす方法でもあり、またお金の生きた使い方である。僕らが投資を行うことで、お金が市場に、社会に、経済に循環する。それが企業の活力になる。そうした企業は環境に配慮し社会貢献をする。それで、どこかで誰かが救われる。いや、僕ら自身が救われるのである。

金は天下の廻りもの、と言ったが「ゴールドベルグ変奏曲」はアリアに始まりアリア・ダカーポで終わる。その間に30の変奏曲が挟まれる。32小節から成るアリアの32音の低音主題に基づく変奏が展開されるのだ。まるで輪廻転生のような構造になっている。最後の美しいアリアを再び聴くとき僕らは、バッハが意匠した「円環の構造」、すなわちすべてのことは再び始まり得るという思いを深く胸に抱くだろう。どんなものにも終わりはある。しかし、終わりは始まりでもある。すべてのことは円環のようにつながっている。グールドのピアノの調べは、深まりゆく秋の気配によく似合う。


(チーフ・ストラテジスト 広木 隆)

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