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世界最大のクラウドベース予測分析ソフトウェア会社「APT」、10月1日に東京オフィス開設・営業開始

アプライド・プレディクティブ・テクノロジーズ

2013年9月27日

世界最大のクラウドベースの予測分析ソフトウェアを提供するアプライド・プレディクティブ・テクノロジーズ(以下 APT)は、日本におけるサービス体制を強化するために、2013年10月1日に東京オフィスを開設し、営業を開始いたします。

詳細URL: http://predictivetechnologies.jp


APTは、世界最大のクラウドベースの予測分析ソフトウェア会社であり、1999年の創業以来、ワシントンD.C.、サンフランシスコ、ロンドン、台北のオフィスにて事業を展開してまいりました。プライベート・エクイティのアクセル-KKRが筆頭株主であり、この6月には、投資銀行のゴールドマンサックスから1億ドル(約100億円)の出資を受けました。

APTのクラウドベースの予測分析ソフトウェア「Test&Learn」(実験と学習)は、ウォルマート・ストアーズ、ファミリーマート、サブウェイ、マクドナルド、スターバックス コーヒー、ヒルトン・ホテルズ、ジョンソン・エンド・ジョンソン、アンハイザー・ブッシュ・インベブなど、世界的な大企業にご利用をいただいており、価格設定やマーケティング、マーチャンダイジング、サービス、設備投資といった施策と売上高の間の因果関係を解明し、どの施策がどれくらいの売上高の向上をもたらすかを特定してまいりました。

企業の経営者は、顧客との取引、天候、ソーシャルメディアといった、日々増加する数多くの情報源からデータを集め、これらのビッグデータを活用することにより、よりよい意志決定を行い、株主価値を高めようとしています。APTの、特許を取得し実績が証明された、高度な統計学と実務における分析のベストプラクティスを組み合わせたアプローチにより、様々な業界の代表的な企業が、ビッグデータから実行可能な洞察を、難解なデータサイエンス領域の専門能力を高めることに時間や資源を投資することなく、迅速に生み出すことができるようになりました。

APTのCEO アンソニー・ブルースは、次のようにコメントしております。
「自らのミッションを実現し、ビッグデータと予測分析においてグローバルなリーダーシップを発揮するために、APTは次のステップを踏み出します。グローバルにおけるプレゼンスを拡大することで、日本の各業界をリードする企業様に、このたび新たに開設する東京オフィスを通じてご支援させていただくことを、とてもうれしく感じております。」

東京オフィスの開設にともない、APTは、シニアバイスプレジデントに、電通コンサルティングの前社長 及川 直彦を迎えます。及川は、電通、ネットイヤーグループ、マッキンゼー・アンド・カンパニー、電通コンサルティングにおいて、マーケティング、経営コンサルティング、ビジネス開発の現場における20年以上の実務経験を持っています。

 「このたびAPTに参加し、同社が様々なグローバル企業の支援を通じて磨き込んできた「Test&Learn」の方法論を日本企業のみなさまにご提供することを楽しみにしております。ビッグデータを活用した企業の意志決定において鍵となる『予測分析』を、日本の企業も自在に使いこなす時代を拓きたいと思っております。」

と及川はコメントしております。

本件に関する詳しい情報は、 http://predictivetechnologies.jp をご参照ください。


【アプライド・プレディクティブ・テクノロジーズ(APT)について】
APTは、世界最大のクラウドベースの予測分析ソフトウェア会社です。APTのソフトウェア「Test&Learn」(実験と学習)は、企業が自社のビッグデータを活用し、価格設定やマーケティング、マーチャンダイジング、オペレーション、設備投資が自社の収益にどのようなインパクトをもたらすかを予測することにより、最適な投資を決定し、投資対効果を最大化することを支援しています。ウォルマート・ストアーズ、ステープルズ、ロウズ、サントラスト銀行、ヒルトン・ホテルズ、アンハイザー・ブッシュ・インベブ、マクドナルドなど、グローバルに活躍する大企業の多くが、「Test&Learn」を利用しています。APTは、ワシントンD.C.、サンフランシスコ、ロンドン、台北、東京にオフィスがあります。

詳しい情報は、 http://www.predictivetechnologies.com をご参照ください。
 

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